* ボイストレーニングスクールSONG-VOICE-LIFE *
■浜渦弘志の個人レッスンです♪
♪レッスンについてのお問い合わせは info@song-voice-life.comをご覧ください
メールでのお問い合わせはinfo@song-voice-life.comまでお願いします♪
・あなたでなければならない「唯一の声」を創造します
・声=呼吸=気持ち
独自のメソッドで、あらゆる声の「なにを」「なぜ」「どのように」にお応えしています
・人が本来持つ能力を引き出し、技術と融合させます
原点+進化=人間回帰 を標榜し、あらゆるジャンルの声にお応えします
・主に東高円寺等でレッスンを行っています
♪レッスンについてのお問い合わせは info@song-voice-life.comをご覧ください
メールでのお問い合わせはinfo@song-voice-life.comまでお願いします♪
・あなたでなければならない「唯一の声」を創造します
・声=呼吸=気持ち
独自のメソッドで、あらゆる声の「なにを」「なぜ」「どのように」にお応えしています
・人が本来持つ能力を引き出し、技術と融合させます
原点+進化=人間回帰 を標榜し、あらゆるジャンルの声にお応えします
・主に東高円寺等でレッスンを行っています
歌やナレーション、声優さんなどを志す方にとっては、
高い声や大きな声が欲しいと、
一度ならず思ったことがあると思います。
ところで、どのような時に高い音や、
大きな声が必要となるのかを考えてみると…
●重要な歌詞やセリフ、
●役柄やシチュエーションとしてテンションがあがった場面
これらが考えられます。
他にもとてつもなく恐怖に怯えたところなど…
いずれにせよ、気持ちが高揚した場面に配置される場合がほとんどです。
高い声や大きな声には、
そういう気持ちからなっている、という大義名分が多くの場合、必要なのです。
ここで今一度、
気持ち=呼吸
であることを考えたいと思います。
そして
呼吸=声の音色そのもの
であることも。
つまりは、
呼吸の音色が強くなった分だけ、
ボリュームや音域をあげることが望ましいのです。
声帯のテクニックを使えば、
音色を無視しても
「それらしい声」と「かなりの高音」「そこそこのボリューム」は出てしまいます。
しかし、前述の要素からも、
それで人を感動させることは難しいのです
もちろん、最初のうちは
「すごい、うまい」と褒めてもらえるかも知れませんが…
音色は常にボリュームと音域より前を走る
これを心がけてください。
つまりは
テクニックが基本をこえると人も自分も感動しないしできない
これが私の考え方です。
浜渦式ボイストレーニングでは、
巧い声より美味い声を求めます。
永続的に、誰も自分も感動しなくていいからとにかく巧くなりたいという需要も確かにあります。
「明日がレコーディングです!」
などという場合です。
その場合はこの限りではなく、
そういう対処用のトレーニングがあるし、私もやることをお断りしておきますね(^-^)
※転載される方はひとことご連絡いただければ幸いです
高い声や大きな声が欲しいと、
一度ならず思ったことがあると思います。
ところで、どのような時に高い音や、
大きな声が必要となるのかを考えてみると…
●重要な歌詞やセリフ、
●役柄やシチュエーションとしてテンションがあがった場面
これらが考えられます。
他にもとてつもなく恐怖に怯えたところなど…
いずれにせよ、気持ちが高揚した場面に配置される場合がほとんどです。
高い声や大きな声には、
そういう気持ちからなっている、という大義名分が多くの場合、必要なのです。
ここで今一度、
気持ち=呼吸
であることを考えたいと思います。
そして
呼吸=声の音色そのもの
であることも。
つまりは、
呼吸の音色が強くなった分だけ、
ボリュームや音域をあげることが望ましいのです。
声帯のテクニックを使えば、
音色を無視しても
「それらしい声」と「かなりの高音」「そこそこのボリューム」は出てしまいます。
しかし、前述の要素からも、
それで人を感動させることは難しいのです
もちろん、最初のうちは
「すごい、うまい」と褒めてもらえるかも知れませんが…
音色は常にボリュームと音域より前を走る
これを心がけてください。
つまりは
テクニックが基本をこえると人も自分も感動しないしできない
これが私の考え方です。
浜渦式ボイストレーニングでは、
巧い声より美味い声を求めます。
永続的に、誰も自分も感動しなくていいからとにかく巧くなりたいという需要も確かにあります。
「明日がレコーディングです!」
などという場合です。
その場合はこの限りではなく、
そういう対処用のトレーニングがあるし、私もやることをお断りしておきますね(^-^)
※転載される方はひとことご連絡いただければ幸いです
皆様こんにちは。
ボイストレーナーの浜渦です
さて、ここでいうテクニックとは、
声帯のコントロール、鼻腔共鳴や、
チェンジボイス、ミックスボイス等です。
(これらの言葉の意味をご存知ない方は知らなくてもよいくらいのものばかりですので、ご安心を…)
そして基礎とは、呼吸のコントロール。
とりわけ呼気(吐く息)の方向性と強さです。
そういう意味では、
テクニックは感心を生みます
そして、
基礎は感動を生みます
どちらが大切か?
当然、感動です
(と言っても趣味の問題もありますが)
本来呼気が弱いと、声はへろへろになったり、ガサガサになったりしますが、
テクニックを使えば、これらを補えます。
つまり本来の感動の源である、
息ができてなくても、それらしく聞こえてしまうのです。
これが、いまの業界を蝕んでいると思っています。
これでは感動のない声、いや音です。
みんな上手い音を出す。
けれども、欲しいのは
「美味い声、つまり呼吸です」
この基礎は、そのスタートラインに立つのが大変です。
このスタートラインを私は
「ゼロの声」と呼んでいます。
そのスタートラインにたつだけでもすごいバランス感覚がいるのに、
そこから1センチ走り出すのも大変なんです。
ところが、多くの方が、スタートラインを無視して、最初からゴールの声を出そうとする。
これはジャンル問わずその傾向にあります。
しかし、このスタートラインをみつければ、
必ずテクニックはおまけでついてきます。
人生…かわるよ(笑)
お会いしてレッスンできない方には、
具体性のない文章かもしれませんね…ごめんなさい。
ただ技術に走る業界を危惧します。
基礎を的確に指導する方がよほど難しいというのに…
技術は基礎ができてなくても教えることができたりしますし…
(できないはずだけど。)
※転載される方はひとことご連絡いただければ幸いです
ボイストレーナーの浜渦です
さて、ここでいうテクニックとは、
声帯のコントロール、鼻腔共鳴や、
チェンジボイス、ミックスボイス等です。
(これらの言葉の意味をご存知ない方は知らなくてもよいくらいのものばかりですので、ご安心を…)
そして基礎とは、呼吸のコントロール。
とりわけ呼気(吐く息)の方向性と強さです。
そういう意味では、
テクニックは感心を生みます
そして、
基礎は感動を生みます
どちらが大切か?
当然、感動です
(と言っても趣味の問題もありますが)
本来呼気が弱いと、声はへろへろになったり、ガサガサになったりしますが、
テクニックを使えば、これらを補えます。
つまり本来の感動の源である、
息ができてなくても、それらしく聞こえてしまうのです。
これが、いまの業界を蝕んでいると思っています。
これでは感動のない声、いや音です。
みんな上手い音を出す。
けれども、欲しいのは
「美味い声、つまり呼吸です」
この基礎は、そのスタートラインに立つのが大変です。
このスタートラインを私は
「ゼロの声」と呼んでいます。
そのスタートラインにたつだけでもすごいバランス感覚がいるのに、
そこから1センチ走り出すのも大変なんです。
ところが、多くの方が、スタートラインを無視して、最初からゴールの声を出そうとする。
これはジャンル問わずその傾向にあります。
しかし、このスタートラインをみつければ、
必ずテクニックはおまけでついてきます。
人生…かわるよ(笑)
お会いしてレッスンできない方には、
具体性のない文章かもしれませんね…ごめんなさい。
ただ技術に走る業界を危惧します。
基礎を的確に指導する方がよほど難しいというのに…
技術は基礎ができてなくても教えることができたりしますし…
(できないはずだけど。)
※転載される方はひとことご連絡いただければ幸いです
これをボイストレーニングにカテゴリに入れるのもどうかと、思いますが、
以下に書くことこそ、私の求めるものです。
「自分に負けないで!」
なんていうけど、
「勝ってもまただめ」なんだな。
自分の中で、非常に勝負しながらえんえんとその両方向に、勝負がつかないまま引っ張り合う。
片方にとっては勝利であることは、もう片方にとっても勝利であり、片方にとっての敗北は、
もう片方にとっても敗北。
つまりどっちが勝ってもまけてもダメ。
発声の真髄もここにある。
これはすべてに通じると思います。
何と何をどのように闘わせるか、
具体的な方法はレッスンで…
ごめんなさい?f^_^;)
いや、決して言葉だけでは伝えられないんです。
そのレッスンの場の雰囲気から必要なのです。
これを文章やテクニックだけですませるから、
今のボイストレーニングは弊害が多い。
あまりにも多すぎると思うのです。
弊害とは…
高い声も出るようになったし、うまくなったけど、
まったくもって感動もなくつまらない、
というようなことです。
今回も好き勝手書きました、
お付き合いいただき、ありがとうございました
※転載される方はひとことご連絡いただければ幸いです
以下に書くことこそ、私の求めるものです。
「自分に負けないで!」
なんていうけど、
「勝ってもまただめ」なんだな。
自分の中で、非常に勝負しながらえんえんとその両方向に、勝負がつかないまま引っ張り合う。
片方にとっては勝利であることは、もう片方にとっても勝利であり、片方にとっての敗北は、
もう片方にとっても敗北。
つまりどっちが勝ってもまけてもダメ。
発声の真髄もここにある。
これはすべてに通じると思います。
何と何をどのように闘わせるか、
具体的な方法はレッスンで…
ごめんなさい?f^_^;)
いや、決して言葉だけでは伝えられないんです。
そのレッスンの場の雰囲気から必要なのです。
これを文章やテクニックだけですませるから、
今のボイストレーニングは弊害が多い。
あまりにも多すぎると思うのです。
弊害とは…
高い声も出るようになったし、うまくなったけど、
まったくもって感動もなくつまらない、
というようなことです。
今回も好き勝手書きました、
お付き合いいただき、ありがとうございました
※転載される方はひとことご連絡いただければ幸いです
怒る、というのは疑問を持つということだ。
疑問を持ち、突き詰めると怒りに変わる。
もちろんすべての疑問に怒りを持ったら大変だ。
多くの疑問は自分の中で解決されるかもしれない。
「どうしてこんなカタチなのか?」
「.どうしてこんな色なのか?」
「どうして何も、考えないのか?」
どうして、どうして、、、
それを素敵な感動として受け入れられるときもある。
「ああ、どうしてこんなに空は蒼いんだ!」とかね…
解決されないものがでてくれば、
怒りの原動力となる。
もちろん突き詰めない疑問やその解決はご法度だ、
たとえば、
「今の日本がつまんないのは、誰のせいだ?…こいつのせいだ!」
とかだ。
つまんないのは、自分がつまんないからでは?
さて、怒りは新しい創造の原動力となる。
そこにコスい計算は入る余地はない。
たまには放言もええやろ?(笑)
「たまに」じゃない?
すみませんf^_^;)
疑問を持ち、突き詰めると怒りに変わる。
もちろんすべての疑問に怒りを持ったら大変だ。
多くの疑問は自分の中で解決されるかもしれない。
「どうしてこんなカタチなのか?」
「.どうしてこんな色なのか?」
「どうして何も、考えないのか?」
どうして、どうして、、、
それを素敵な感動として受け入れられるときもある。
「ああ、どうしてこんなに空は蒼いんだ!」とかね…
解決されないものがでてくれば、
怒りの原動力となる。
もちろん突き詰めない疑問やその解決はご法度だ、
たとえば、
「今の日本がつまんないのは、誰のせいだ?…こいつのせいだ!」
とかだ。
つまんないのは、自分がつまんないからでは?
さて、怒りは新しい創造の原動力となる。
そこにコスい計算は入る余地はない。
たまには放言もええやろ?(笑)
「たまに」じゃない?
すみませんf^_^;)
最近高速路線バスにハマりつつありますf^_^;)
その利便性と危険性などは、検証して行く必要はあろうかと思います。
路線バスだから事故がない、というわけではありませんから…
このあたりはまた…
4月29日新宿南口(代々木駅前)23:50分発(臨時便)

↑足柄SAにて
このプレミアムドリームと青春エコドリームの合造車、新型車と謳っておりますが、改造車のようです。
内装はとてもきれいでした。
二階がプレミアムドリーム

↑車両前方、床が木目の部分がプレミアムシート(2列シート4席)の区画

↑プレミアムシートの区画からみた後方のスーパーシート(3列シート20席)の区画…見にくいですが

↑1階は青春エコドリーム号(4列シート10席)となっております。以前はココにプレミアムシートが3席(もしくは4席)ありました。
というわけで、3等級制となっております。
私が使用したプレミアムシートはこちら1A席↓

↑一列目です。
一階に設置されていたときよりも、圧迫感は薄れているように思いました。
二階最前列ということで、
縦揺れが結構あります。
一階のようなドシンバタン、というようなことはありませんが。

↑テレビは天井もから引き出して使います。以前よりかなり大型化されていますが…寝るので私には必要ないかな?ライトは3つ使えます。

↑見にくいですが、1Aを後ろから。
一階にあったときよりフットレストの位置が低くなっており、レッグレストを水平まであげると、足の先は宙に浮く感じです。
ただ、足元はかなり広くなりました。
私はカバンで段差を埋めました。

↑レッグレストはほぼ水平になります。コンセントとLEDライトのスイッチ。

↑車内から。間もなく大阪駅です。
さすがに二階からは眺望が抜群です。
にわかバス好きの乗車記?をごらんくださり、ありがとうございました!



その利便性と危険性などは、検証して行く必要はあろうかと思います。
路線バスだから事故がない、というわけではありませんから…
このあたりはまた…
4月29日新宿南口(代々木駅前)23:50分発(臨時便)

↑足柄SAにて
このプレミアムドリームと青春エコドリームの合造車、新型車と謳っておりますが、改造車のようです。
内装はとてもきれいでした。
二階がプレミアムドリーム

↑車両前方、床が木目の部分がプレミアムシート(2列シート4席)の区画

↑プレミアムシートの区画からみた後方のスーパーシート(3列シート20席)の区画…見にくいですが

↑1階は青春エコドリーム号(4列シート10席)となっております。以前はココにプレミアムシートが3席(もしくは4席)ありました。
というわけで、3等級制となっております。
私が使用したプレミアムシートはこちら1A席↓

↑一列目です。
一階に設置されていたときよりも、圧迫感は薄れているように思いました。
二階最前列ということで、
縦揺れが結構あります。
一階のようなドシンバタン、というようなことはありませんが。

↑テレビは天井もから引き出して使います。以前よりかなり大型化されていますが…寝るので私には必要ないかな?ライトは3つ使えます。

↑見にくいですが、1Aを後ろから。
一階にあったときよりフットレストの位置が低くなっており、レッグレストを水平まであげると、足の先は宙に浮く感じです。
ただ、足元はかなり広くなりました。
私はカバンで段差を埋めました。

↑レッグレストはほぼ水平になります。コンセントとLEDライトのスイッチ。

↑車内から。間もなく大阪駅です。
さすがに二階からは眺望が抜群です。
にわかバス好きの乗車記?をごらんくださり、ありがとうございました!



皆様おはようございます。
すてきなGWを過ごされましたでしょうか?
お休みの方々を支えるお仕事をされていた方も多いことでしょう。
たくさんの事故もありましたね・・・
さて、腹式呼吸であれ、胸式呼吸であれ、
一番簡単な息の吐き方は、
思いっきりすって、力を抜く
かもしれません。
これ、別名「ため息」とも申します。
これはとてもラクですが、
声帯を振動させるには力が弱く、
しかも、息の出るスピードが速すぎます。
つまりこの「吐こうとする意志を無視した自動的に出る息」
は、使っていはいけないのです。
具体的には
「声帯が開いた途端勝手に出る息はつかえない」
ということです。
この時点で、声帯に相当の力が入っているということ、
さらに、
声を出す前に声帯がすでに閉まっていて、
息が出る瞬間に開くという最悪の事態が起こっています
息を吸って気道も声帯も開いているのに息が出ない。
そこからゆっくり息を出す。
これができるようにならなければなりません。
私の生徒さんなら、ああ、あの練習か、とお分かりいただけるはず。
そしてなぜ「腹式呼吸が必要」と言われているのかもわかるはず。
何度も言いますが
「腹式呼吸ができるからうまくいく」
のではありません。
腹式呼吸の練習をするのではなく、
腹式呼吸をせざるを得ない練習をしなければあまり意味がありません
これがクラシックでよく言う「ささえ」と「吐く力」
なのですが、
一般の方は
「ささえ弱い」やら「吐く力が弱い」
と言われてもなんのことかサッパリ、というのが通常です。
それを具体的に説明し、具体的な方法で解決するのも
トレーナーーの仕事だと思っています。
※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
すてきなGWを過ごされましたでしょうか?
お休みの方々を支えるお仕事をされていた方も多いことでしょう。
たくさんの事故もありましたね・・・
さて、腹式呼吸であれ、胸式呼吸であれ、
一番簡単な息の吐き方は、
思いっきりすって、力を抜く
かもしれません。
これ、別名「ため息」とも申します。
これはとてもラクですが、
声帯を振動させるには力が弱く、
しかも、息の出るスピードが速すぎます。
つまりこの「吐こうとする意志を無視した自動的に出る息」
は、使っていはいけないのです。
具体的には
「声帯が開いた途端勝手に出る息はつかえない」
ということです。
この時点で、声帯に相当の力が入っているということ、
さらに、
声を出す前に声帯がすでに閉まっていて、
息が出る瞬間に開くという最悪の事態が起こっています
息を吸って気道も声帯も開いているのに息が出ない。
そこからゆっくり息を出す。
これができるようにならなければなりません。
私の生徒さんなら、ああ、あの練習か、とお分かりいただけるはず。
そしてなぜ「腹式呼吸が必要」と言われているのかもわかるはず。
何度も言いますが
「腹式呼吸ができるからうまくいく」
のではありません。
腹式呼吸の練習をするのではなく、
腹式呼吸をせざるを得ない練習をしなければあまり意味がありません
これがクラシックでよく言う「ささえ」と「吐く力」
なのですが、
一般の方は
「ささえ弱い」やら「吐く力が弱い」
と言われてもなんのことかサッパリ、というのが通常です。
それを具体的に説明し、具体的な方法で解決するのも
トレーナーーの仕事だと思っています。
※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
皆様こんにちは。
クラシック、ポップス、ナレーション…
それぞれにおいて相応しい響き、
というのがありますよね。
その響きはあくまで「響き」なのです。
その前に、フツウに声が出るか。
たとえば、クラシカルな響きだけを求めると、
「クラシックっぽい声」という、
あとあと大変になる声が出てしまいます。
他のジャンルでも同じです。
○○っぽい、ではなく、
フツウに地声を、胸をシッカリ鳴らせるか。
こう書くと誤解を招く場合がありますが体腔共鳴は基本です
その地声と体腔共鳴という「基本」だけでは限界があります。
ありますが、その基本の限界を知らずして、
鼻腔共鳴も、チェンジボイスも、ミックスボイスも効果は限定的です。
その基本の限界を知るからこそ、
これらのテクニックの必要性を身体自身が必要とし、また生きてくる。
基本をつくる前に、テクニックに溺れては、
そのときは一瞬いい思いをする可能性はありますが、
あとあと
「声が痩せたり」
「うまくなったはずなのに、誰も感動しなくなった」
なんてことになりかねません。
そして、その基本をしっかり指導する方が、実はトレーナーとしての腕の見せ所であったりします。
それだけ難しいとも言えます。
私がミックスボイスなどのテクニックをあえて「オマケ」というのには、
こういう理由があります。
しかし、基本ができていれば、
そのオマケも、素晴らしい効果を発揮します。
だから、テクニックは絶対に必要。
でも、その前に…
というお話でした♪
※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
クラシック、ポップス、ナレーション…
それぞれにおいて相応しい響き、
というのがありますよね。
その響きはあくまで「響き」なのです。
その前に、フツウに声が出るか。
たとえば、クラシカルな響きだけを求めると、
「クラシックっぽい声」という、
あとあと大変になる声が出てしまいます。
他のジャンルでも同じです。
○○っぽい、ではなく、
フツウに地声を、胸をシッカリ鳴らせるか。
こう書くと誤解を招く場合がありますが体腔共鳴は基本です
その地声と体腔共鳴という「基本」だけでは限界があります。
ありますが、その基本の限界を知らずして、
鼻腔共鳴も、チェンジボイスも、ミックスボイスも効果は限定的です。
その基本の限界を知るからこそ、
これらのテクニックの必要性を身体自身が必要とし、また生きてくる。
基本をつくる前に、テクニックに溺れては、
そのときは一瞬いい思いをする可能性はありますが、
あとあと
「声が痩せたり」
「うまくなったはずなのに、誰も感動しなくなった」
なんてことになりかねません。
そして、その基本をしっかり指導する方が、実はトレーナーとしての腕の見せ所であったりします。
それだけ難しいとも言えます。
私がミックスボイスなどのテクニックをあえて「オマケ」というのには、
こういう理由があります。
しかし、基本ができていれば、
そのオマケも、素晴らしい効果を発揮します。
だから、テクニックは絶対に必要。
でも、その前に…
というお話でした♪
※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
本当は4/29〜30に乗車した臨時便、
プレミアムドリーム91号と青春エコドリーム91号の合造車について写真を交えてUPする予定でしたが…それは後ほど。
GWに入り、事故が増えています。
とりわけ、死亡事故は痛ましいものです。
そんな中で、昨日は多くの方がお亡くなりになりました。
こころよりご冥福をお祈りします。
またお怪我をされた方の一早いご回復をお祈りしております。
勤務実態、バス会社、ツアー催行会社、いろんなことが、いろんなところで取りざたされています。
どんなに充分な休憩があっても、夜通し運転するのは、やはりリスクを伴うのでしょう。
人間である以上、許されないことではあるとは思いますが、
ミスはおこりえるということだとも思います。
もちろん、そんなミスで命を絶たれてはたまりませんが…
しかし、万が一に備えて、車両の構造、シートベルト着用の徹底、
居眠り対策の運転支援システム等々必要なのかも知れません。
しかし、下請け業者の厳しい経営実態を考えれば、それは不可能なのでしょうか…?
どんどん安くなる料金、
催行会社からの厳しい条件…
規制緩和で、多くの業者が参加を果たしたようですが、
今一度、業界・利用者とも考えるときが来たのだと思います。
ひずみが生じてからでは遅かったですが…
でも、また忘れ去られてしまうのでしょうか?
競争が厳しい世の中ですが、
その代償がこんなに大きくては…
いやなら電車に乗りな、という声も聞こえて来ますが…
素人私はここまでにします。
プレミアムドリーム91号の車内外の写真はあらためて…
プレミアムドリーム91号と青春エコドリーム91号の合造車について写真を交えてUPする予定でしたが…それは後ほど。
GWに入り、事故が増えています。
とりわけ、死亡事故は痛ましいものです。
そんな中で、昨日は多くの方がお亡くなりになりました。
こころよりご冥福をお祈りします。
またお怪我をされた方の一早いご回復をお祈りしております。
勤務実態、バス会社、ツアー催行会社、いろんなことが、いろんなところで取りざたされています。
どんなに充分な休憩があっても、夜通し運転するのは、やはりリスクを伴うのでしょう。
人間である以上、許されないことではあるとは思いますが、
ミスはおこりえるということだとも思います。
もちろん、そんなミスで命を絶たれてはたまりませんが…
しかし、万が一に備えて、車両の構造、シートベルト着用の徹底、
居眠り対策の運転支援システム等々必要なのかも知れません。
しかし、下請け業者の厳しい経営実態を考えれば、それは不可能なのでしょうか…?
どんどん安くなる料金、
催行会社からの厳しい条件…
規制緩和で、多くの業者が参加を果たしたようですが、
今一度、業界・利用者とも考えるときが来たのだと思います。
ひずみが生じてからでは遅かったですが…
でも、また忘れ去られてしまうのでしょうか?
競争が厳しい世の中ですが、
その代償がこんなに大きくては…
いやなら電車に乗りな、という声も聞こえて来ますが…
素人私はここまでにします。
プレミアムドリーム91号の車内外の写真はあらためて…
一応、ボイストレーニングのところに書きましたが、
これはすべての声を使う人、
いや、声を使わない人、
楽器の方や、手話を使われる方にも通じると思います。
言葉は説得力を帯びてその存在感を増します。
ごく当たり前のことを言っていても、
「なるほど」と思えたり、
とてもいいことを言っているのに
「あ、そう」
。。。と、つれない反応もありますよね。
ここに説得力があるかどうか。
その為には
自分の肺と目の前に広がる空間、
その向こうにいる相手の肺が一体となってつながっているか
これがとても大切だと考えています。
こう書くと、なんか精神論のように思えますが、
そうではなく、実際に気道が開いて、という具体的な話です。
自分と空間がつながって、さらに息を吐かない。
これがゼロ、スタートの状態。
これがいわゆる「支え」られている状態。
クラシックの方はよく
「お腹で支えて〜」って言われませんか?
私はその意味がさっぱりわかりませんでしたが(笑)
「支え」なんて言葉を使うからわからなくなると思うのですが・・・
そこから空いての肺に入り込んでいく。
う〜ん、文章にすると、やっぱり怪しげ?(笑)
どんなしゃがれ声でも、説得力があれば、
渋い声、となります。
私もボイストレーナーの道を極めよう勉強をはじめた頃は、
高い声の出し方、やらミックスボイスやらばかりを追いかていました。
それらがおまけであることに気づいたのはここ4.5年くらいかもしれません。
このあたりはまた詳しく・・・
※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
これはすべての声を使う人、
いや、声を使わない人、
楽器の方や、手話を使われる方にも通じると思います。
言葉は説得力を帯びてその存在感を増します。
ごく当たり前のことを言っていても、
「なるほど」と思えたり、
とてもいいことを言っているのに
「あ、そう」
。。。と、つれない反応もありますよね。
ここに説得力があるかどうか。
その為には
自分の肺と目の前に広がる空間、
その向こうにいる相手の肺が一体となってつながっているか
これがとても大切だと考えています。
こう書くと、なんか精神論のように思えますが、
そうではなく、実際に気道が開いて、という具体的な話です。
自分と空間がつながって、さらに息を吐かない。
これがゼロ、スタートの状態。
これがいわゆる「支え」られている状態。
クラシックの方はよく
「お腹で支えて〜」って言われませんか?
私はその意味がさっぱりわかりませんでしたが(笑)
「支え」なんて言葉を使うからわからなくなると思うのですが・・・
そこから空いての肺に入り込んでいく。
う〜ん、文章にすると、やっぱり怪しげ?(笑)
どんなしゃがれ声でも、説得力があれば、
渋い声、となります。
私もボイストレーナーの道を極めよう勉強をはじめた頃は、
高い声の出し方、やらミックスボイスやらばかりを追いかていました。
それらがおまけであることに気づいたのはここ4.5年くらいかもしれません。
このあたりはまた詳しく・・・
※転載、引用される方はひとことご連絡いただければ幸いです
昨晩まで関西でレッスンをさせていただいていました。
今朝東京に戻り、こちらでのレッスンを再開しました!
関西ではクラシックを中心に指導させていただきましたが、
いつも思うことは、
お客さんの求めているものと、
歌いてが求めているものとのズレ、
です。
いや、歌を始めた最初の頃は、
感動したい!
または、
感動を届けたい。
という点で一致していたと思うのです。
ところが、だんだん、
ひっくり返らないためになりふり構わなくなったり、
ひたすらいい声をもとめて吠えたり…
特にアマチュアであるうちには、
そんなことなるべく忘れて欲しいんですよ。
そんなことしてたら、
歌が苦痛になってしまう。
ひっくり返ろうが、
多少声が揺れようが、
少しくらい音痴でも、
その人がどこからどこへ向かって、
どんな呼吸を届けたいか
つまりは
=どんな気持ちを届けたいか
それが伝わることが大切だと思うのです。
それを、うまくやろうとすることで、
スポイルしてしまってはもったいない!
大失敗しながらも、気持ちを伝える。
恥ずかしいし、難しいけど、
ずーっとさわやかだ(^ー^)ノ
…うーん、耳が痛い(笑)
今朝東京に戻り、こちらでのレッスンを再開しました!
関西ではクラシックを中心に指導させていただきましたが、
いつも思うことは、
お客さんの求めているものと、
歌いてが求めているものとのズレ、
です。
いや、歌を始めた最初の頃は、
感動したい!
または、
感動を届けたい。
という点で一致していたと思うのです。
ところが、だんだん、
ひっくり返らないためになりふり構わなくなったり、
ひたすらいい声をもとめて吠えたり…
特にアマチュアであるうちには、
そんなことなるべく忘れて欲しいんですよ。
そんなことしてたら、
歌が苦痛になってしまう。
ひっくり返ろうが、
多少声が揺れようが、
少しくらい音痴でも、
その人がどこからどこへ向かって、
どんな呼吸を届けたいか
つまりは
=どんな気持ちを届けたいか
それが伝わることが大切だと思うのです。
それを、うまくやろうとすることで、
スポイルしてしまってはもったいない!
大失敗しながらも、気持ちを伝える。
恥ずかしいし、難しいけど、
ずーっとさわやかだ(^ー^)ノ
…うーん、耳が痛い(笑)



