2017/02/20

声という「楽器の一貫性」がなければどんなに音域が広くても良い声でも伝わらない!

ボイストレーナーの浜渦です。

どんなに高い声がが出たとしても、その個人特有の「楽器の音色」を崩して出さないたこと。

例えば、トロンボーンを吹いていて、高いところだけトランペットに持ち替えて出したとしたら…。
それなら高い音はひっくり返っても、出なくてもトロンボーンのままが良いですよね。

チェロを弾いていて、高いところが来たらヴァイオリンに持ち替えたり、低いところに来たらコントラバスに持ち替えたり…なんてしませんよね。

声も同じことなんです。
その楽器特有の音色を捨てて出す高音や低音はどんなに共鳴があっても伝わらないのです。
それぞれの音域では良い声だとしても、
楽器一貫性がなければ伝わらないのです。

高い声を出したい…その想いは大切です。
しかし、その理由は、
「同じ楽器の中での表現の幅をより広げるため」であって、
決して、音域を広げることそのものが目的ではないはずです。

逆に楽器を変えて、高い声や低い声を出し、表現を失ったら、本末転倒ではないでしょうか?
ぶれない、しなやかな身体という生きた楽器を作りあげる。
そして、同じ楽器からいろんな音色が生まれでる。
こんなに気持ち良く、ただ楽しい、素敵なことも、そうはありませんよ!
ぜひこの感覚をみなさんにも体感していただきたいのです。

さてこの写真、近所のスーパーで売っていたエビフリッターチリソースです(^^;

…どんなに外側のテクニックを広げても、中身がこれではさみしいですよね(笑)
声も、共鳴やミックスボイス云々。テクニックに埋もれないように気をつけてくださいね♪


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2017/02/16

大切なのは体幹のやわらかさと「しなり」これがないと力を抜いても意味はない

ボイストレーナーの浜渦です。

‪大切なのは体幹のやわらかさと

「しなり」
です。

これがあると、想いと身体が繋がりやすくなります。
これは頭でどれだけ想像しても、
腹式呼吸をしても、
腹筋運動をしても、
鼻腔共鳴を研究しても、
柔軟運動をしても助けにはなりますが、
手に入りません。‬

つまり、技術論や、身体の各パーツを鍛えることは、は大変に役に立ちますし、
私もレッスンで取り入れますが、

もっとも大切なのは、

身体の繋がりなのです。

体幹をしなやかに強くしならせて使うことで、身体がつながり、
自分に何が足りないかがわかるだけでなく、
身体全体で声を考えることができるようになります。

つまり、全身で表現をし、声を出す近道となるのです。

各パーツを鍛えることも大切ですが、
それらの繋がりは頭で考えてできるものではありません。

体幹をしなやかに使うことを簡単にできる人もいます。
そういう人は「力なんか要らない」
と言います。

しかし、それができない人が馬鹿正直に力を抜いても、意味はほとんどないのです。

「力をぬけ!」と言われる方のほとんどは、
身体のしなやかさがないために言われるわけです。
もちろん、力を抜いても、今度はせいぜい
「やる気がない」ように見えたり、
「不貞腐れてるのか!」と怒られたり。
…言われた通り力をぬいても怒られてしまうわけです。

トランプの占いで全部揃って気分よくブログ更新しました(笑)



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2017/02/13

人は自由に表現できないとせめて上手く歌おうとする。上手く歌えないと…

 ボイストレーナーのはまうずです。

人は自由に表現できないと、
大抵以下のような傾向にあります。

例えば歌では・・・

自由に表現できないと、

せめて上手く歌おうとします。

上手く歌えないと、

せめて良い声・良い発声で歌おうとします。

良い声が出ないと、

せめて良い発音や正しい音程に。

それができないと・・・

・・・こうしてどんどん反対の方向へ進んでいくのです。

誤解しないでいただきたいのですが、
良い発音や良い声、上手い歌はとても大切です。
それらが要らないなどと言うはずもありません。

しかし、自由に歌えるようになってから上手く、
そして正しい発音やより繊細な音程感覚になって欲しいのです。

皆さんの中には

「正しい発音や良い発声がないから自由に歌えないのだ」

そう思っている方もいるかもしれません。
しかし、それは違います!
そう思うのは、自由に表現するという本当の意味が理解できていないのかもしれません。

自由に表現できるようになると、上手さや発音、音程の美しさ、リズム感、なにより発声、考えないで済む発声が
自然に身に付いてくるのです。

それを前提として、もっと歌詞を深く解釈して、もっと上手く、もっと良い発音で、
という風に、勉強をしていく。
そうして、磨かれていくのです。

極端に言えば、自由に表現する事が9割。後は1割。
しかし、その両方が無くてはなりませんし、
両方とも大変な物です。
しかし、本質は自由な表現なのです。

その為には、想像が直にくっつくしなやかな、しなりのある身体を作り、使う事です。
それをレッスンでお渡ししています。
ただ腹式呼吸や腹筋運動、ストレッチをしてもそれは身に付きません。
ここが我々日本人の弱い所です。
身体と精神、思考が一体となって「思わず」動いてはじめて想像、なのですから。

さて、関西レッスン2日目、頑張ります。



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2017/02/04

想像とは何か?身体と一体でない想像は思考なり

ボイストレーナーの浜渦です。

もっと想像しなさい!
想像を豊かに!

よく言われることですね。

しかし、想像しようと努力した時点で、
それは既に想像ではなくなっていて、
ただ、考えてしまっているのかも知れません。

想像は常に呼吸と身体と一体なのです。
想像と同時に呼吸し、呼吸と同時に身体にリズムを感じる。
これがわかれば演技や歌唱、朗読等々、
いえ、他の音楽や、音楽に限らないあらゆる表現の根本は同じだということに気づくかもしれません。

身体のリズム感や呼吸、想像が一体になったもの。

それが、新しい世界を見て、表現する力であり、
想像力を超えた、妄想力とでもいいましょうか。

レッスンではそのためのトレーニングもたくさんします。
演技や歌唱力というのは、教えられてどうにかなるものではなく、
また、歌詞やテンポや音程が合っているくらいではどうにもならないのです。
なぜなら、それらは、
「一体となった身体から、勝手に紡ぎ出されていくもの」であるからだと、お分かり頂けると思います。
そこに世界観や想いは勝手に載ってでていきます。

さて、今日のレッスンも終わり!
あなただけの世界観を表現してくださいね!



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2017/02/03

【ボイトレ基礎の基礎・腹式呼吸の前に「現代人よ、大きく吸って大きく吐こう」】

ボイストレーナーのはまうずです。

腹式呼吸は精神を安定させたり、
発声においても、後々大切になります。

しかし、腹式呼吸が出来たからといって、
感動を伝える呼吸や歌唱、話し方ができるというわけでは有りません。

ですから、何が何でも腹式呼吸と、
腹式呼吸マニアにならないように気をつけましょう。

いやもう、誤解を恐れずに言えば、まずは、
腹式呼吸なんてどうでも良い
要らないのでは有りません。
体が腹式呼吸が必要と感じるまで考える必要はない。
腹式呼吸は自動的に身につくもの、くらいに考えても良いです。

それよりも・・・

まず、思い切って吸って思い切り吐く!!


胸式呼吸とか腹式呼吸とか、そんなもの一切考えずに、
思い切り吸って吐くこと。
途中でつっかえたり、
アップアップしたりせず、
胸を開いて肺も開いて吸う。
深くとかそんなもの忘れて!

そして、胸も肺も一気に閉じて一気に吐き出す。

これが意外と老若男女できなかったり。。。
長時間スマホやPC画面を覗いていたら、
肺というボールが伸びも縮みもしないまま劣化していきます。
血流は滞り、内臓は停滞し、体は冷えて、成人病にまっしぐらになりかねません。

これが出来ないと、体力を使うことができないのです。

体力をを使わないと体にしなやかさは生まれません。
体にしなやかさを持たせるには体力が必要なのです。


そしてこの「しなやかさ」こそ、すべての表現の源です。
本当のリズム感も(何拍子とかではなく)、
音程の幅も(あっているとではなく)、
言葉の美しさも(滑舌ではなく)
ここから生まれます。


乾燥が気になるなら鼻から吸って手を広げ、胸を広げ、思い切り吸いましょう。
そして一気に吐き出す。
ただし、慣れないうちは、吸い始めと吐き始めはゆっくり。
慣れていないと、普段動いていない人だけでなく、スポーツをそこそこしている人でも、
急にやるとクラクラしますので、最初はゆっくりと。

これができるということは、
体を全部開く(吸気)→体を全部閉じる(呼気)
この繰り返しができるということです。
胸も肺も開く→胸も肺も閉じる、の繰り返しです。
大切なのは、
呼吸と体幹が一体となって伸び縮みをすることです。


まずこれが出来てからです。
しかしこれだけではどうしようもありません。
いよいよ腹式呼吸が活躍します。
この続きは次回あたりに。

ヒントとしては、
息は吐かないで絞る。
吸わないで入ってくる。
声は出さないで、出る。

価値観を変えましょう!!


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2017/01/28

声を出すための呼吸ではなく、表現のための呼吸を!

ボイストレーナーの浜渦です。

タイトルがまた挑戦的になってしまっているかも知れませんが、
本当に気をつけて欲しいことですので、
本日2本目ですが書いてしまいました!

歌う人、話す人にとって、
呼吸はそのためのツールとも言えます。
だから、
良い声や、上手い歌のために呼吸を吸う…

…このように思いがちです。

しかし、この考えは一度すてましょう!

声を出すためではなく、

表現のための呼吸をし、
表現のための呼吸に声を乗せること。


表現のための呼吸と、声を出すための呼吸はまったく違うものです。

声を出すための呼吸は、どうしても、
声を出しやすい呼吸をしてしまいます。
その結果、
表現が死んでしまうのです。


一方表現のための呼吸を覚えると、
声は最初、
なかなかどころか、まったくでないかも知れません。
音域も音量もすべて落ちてしまうかも知れません。
しかし、それこそ本当のスタートラインなのです。

徒競走や水泳でも、
「将来的にタイムが伸びる」フォームを教えるでしょう。
それを無視して走りやすいように走っていてはタイムは伸びません。

どのスポーツでも同じです。

しかし声は見えません。
だからこそ、
声を出しやすい独自の方法や、
声を出しやすい理論ばかり追い求めてしまいがちです。

どんなに理論的であっても、
それが声を出すためなのか、表現をするためなのかでは、
天と地ほどの差があると、私は思います。

表現のための呼吸は、この国では殆ど教えられず、
ほぼ、才能や個人の努力に委ねられてきました。

先ほども言いましたが、表現のための呼吸は、最初とにかく声が出る気がしません。
しかし、結果的には、
元のやり方や声の理論に凝り固まるより、
ずっと伸びやかで、自然な響きと、音域も付いてきます。
何より芸術的です。
それは当たり前です。

表現のための呼吸をしているのですから。

表現のための呼吸のヒントは、
体力の使い方としなやかさです。
(力と柔らかさではない)

さて、それを今日も伝えていきますよ!

※レッスンについてのお問い合わせ、体験レッスンのお申し込みはこちら
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2017/01/27

「表現(目的)」は「音楽(手段)」より前にある!

‪ボイストレーナーの浜渦です。

「声や音楽の前に表現がある」

音楽をすること自体は表現ではなく、
「表現を伝える手段」として音楽がある。
私はそのように考えています。

書や絵画もそうであろうかと。

となれば、
歌や楽器の前に音楽が、
音楽の前に表現があるはず。

表現がないまま音楽が始まってしまっていないか考えてみましょう。

音楽をすることを表現と考えずに、
表現を音楽で出すという考え方をしてみると面白いのです。‬

じゃあ表現ってなんだ?

それは非常に抽象的で分かりにくいものかも知れません。

創作意欲のようなものでもあり、
生きる力そのもの。
つまりは芸術。

音楽が芸術なのではなく、
生きることそのものという、
だれにだってでき、でも忘れてしまいがちなものが芸術であり、表現だとすれば、

音楽の表面的なテクニックや理論が、
表現を越えてしまうと陳腐になりかねないと。

…うまく書けずに申し訳ありません。
しかし、あまり上手く文章にできると、
それは芸術から離れてしまうかもしれません。

芸術とはしなやかで体力の要るもの。

柔らかくて力が要る、ではなく、
「しなやかさ」と「体力」
しなやかって、説明しにくいでしょう?
力を使うのは簡単だけど、
「いまから体力つかって!」
って言われたら難しい。

でもそういう分かりにくいけど、人間に必要なものを、伝えられるボイストレーナーであれたらと思います。

かつてはただ理論だけで、
いかに高い声が、大きな声が、音域がでるかばかり考え、教えてきました。
それは罪深いことだったと、
いまは反省しきり。

今は、いかに、表現の結果、上手い下手を超えた味のあるもの、
そして、結果伸びやかで広い音域が副次的に身につくレッスンを心がけています。

その方が何倍も難しいし、
本や映像でなく、生のレッスンでないと伝えられないけれど、
でも、何倍も楽しいです♪


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2017/01/21

とても大切な「表情」と「声」と「呼吸」の関係について

ボイストレーナーの浜渦です。

「表情」はとても大切です。

あることを気をつければ、どんな表情でも表現になりますし、
気をつけなければ、すべてダメ…となります。

表現、とりわけ歌においては避けるべき表情というのがあります。

それが…こちら。
【身体の事情が顔にでる】
気持ちではなく身体の事情です。
細かく見ていきましょう

●喉の事情●
例えば風邪をひいて喉が痛い時、飲み込んだだけでとても痛いことがあります。
この時、我慢しても、飲み込んだ瞬間、表情に苦悶の表情が浮かんでしまいます。
喉周りの筋肉は表情筋と密接な関係があるわけです。
風邪を引いていなくても、
喉を痛めるような発声をすれば顔は歪んだり、硬くなったりしてしまうのです。
それを解決せずに「にこやかに」しようものなら、もう、
「キトキト」の表情になってしまいます(^^;

●呼吸のテンションの事情●
呼吸のテンション、すなわち張力としなやかさが失われると、表情筋は無理に作りでもしないと落ちてしまいます。
上半身が引力に負けて落っこちてしまっている状態です。
このとき人は「不機嫌」に見えてしまいます。

不機嫌に見える人に、
「機嫌わるいの?」と聞くと、
「は?ふつうだけど!?」
と、怒られることってありませんか(^^;?
もちろん本人は普通のつもり。

しかし、これは呼吸の張りが失われている証拠です。
そのような状態では声のしなやかさや張りばかりか、
自然な音楽や表現の動きも失われてしまいます。

逆に、呼吸にしなやかな張りがあり、喉の事情が顔を出さなければ、

どんな表情をしで表現になり得るわけです。

張りがあれば無表情すら、
「無表情という表現」ができます。

そもそも、喉の事情、つまり、
喉を痛めるような発声の原因は、
大抵呼吸にあります。


呼吸の張り、しなやかな身体を作るには、正しい発声法や呼吸法を知っているだけでは手に入りません。
普段の生活や練習の中で、どれだけ、身体に負荷をかけるか。
やはりここが大切なのです。
その負荷のかけ方もレッスンでは解説しています。


↑ワタシです・・・



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2017/01/17

声よりも大切な息の流れ「寄せて返す波のような呼気と吸気の関係」

ボイストレーナーの浜渦です。
息の流れに声が載ります。

「息の流れが大切」
とはよく言われますが、
(「息を流しなさい」と言われている方も多いかと思います。)
吐いている時だけ、しかも一定に流れているかだけを気をつけがちです。

大切なのは、呼気(吐く息)と吸気(吸う息)を、
寄せる波、返す波の関係のように、
とめどなく、継ぎ目なく続いていくイメージです。

波の音は寄せて返す時、また返して寄せる時、
音がフェードインし、またフェードアウトしていきます。
そして、寄せ終わり、返し終わり、寄せ始め、返し始めには、
ほとんど波の音はしていません。
しかし、波は止まっている訳でも、凍りついている訳でもありません。
絶えることなく、止まることなく自然に流れ続けているのです。

そんな波の音を想像しながら、
息を吸い始めて吸い収める。
そこから返す波のように、
息を吐き始めて、吐き収める。
声は波のように吐き始めた呼吸に載って出始め、
消えていく波の音のように収まっていく・・・

そうして初めて自然な流れが生まれます。
例え声がのらなくとも、声がかれようとも、
この自分で創った波だけは止めないこと。

この波のイメージを持って呼吸・発声することで、
身体の使い方・作り方もかなり自然に身についていきます。
発声は理論だけではどうしようもないところがあります。
ですからレッスンでは呼吸音も大変大切に取り扱います。

声も歌詞も音程もとても大切です。
しかし、それらよりももっと大切なものがあるのです。
気持ちは呼吸に宿ります。その流れに声や歌詞は載っていく訳ですからね♪

今回もお読みくださり、ありがとうございました。


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2017/01/12

謹賀新年「1レッスンが1レッスンが真剣勝負」

あけましておめでとうございます。
大変遅くなりましたが、弊ボイトレブログをご覧の皆様に、
新年のご挨拶を申し上げます。

みなさまは年末・年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、12/30までレッスンさせていただいて、
年明けは元旦からお正月レッスン。
5日からは関西レッスン。
そして、8日からまた東京に戻りレッスンをさせていただいております。

・・・ろくに宣伝もせず、東京では東高円寺の決してお洒落とは言えないスタジオ(店長ゴメンナサイ!(^_^;)でも僕は大大大好きなスタジオです!!)を中心に、
個人でこじんまり、情熱と想いだけでやらせていただいております。
(スタジオにお金をかけるより、料金をリーズナブルに、中身で勝負したいのです)
それでも、こうして多くの生徒さんが、
ほとんどは口コミで、そして少ない媒体(私の手作りの化石のようなウェブサイトfacebookページ、そしてこのブログ)から、私を見つけ、
その方針にご賛同くださり、訪ねて来てくださる。
こんなに嬉しいことはありません。

私には権力も地位も経営センスもありません。
ですから1レッスン1レッスンが真剣勝負です。
決して映像や本では伝えきれないものを、
いただいた料金以上のものを、を持ってい帰っていただく。
それが私の信条です。

大切なのは空気です。
そして「何をなぜどのように」にきちんと答え、
うわべの上手さやテクニックより、
表現することとは何か、という本質を追求し、提供すること。
これらのことを忘れずに、2017年も邁進してまいります。

・・・またしても大きなことを吠えたようなきみしますが^^;
自分に負けぬよう、呼吸と声と、生きることに向き合っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します!!

(「発表会LIVE4:東高円寺ロサンゼルスクラブ」より)



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