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お手軽な技術論はニセモノを生み出す危険あり。ニセモノの一流なら三流でも本物になろう!

ボイストレーナーの浜渦です。私はとにかく生徒の皆さんには本物になっていただきたいと、いつも思っています。ニセモノの一流より本物の三流!本物とは、その人にしかできないもの、その人から生まれ出る必然性のある表現だと私は思います。それが表現の本質だと思うのです。ですから、ニセモノの一流になるくらいなら、本物の三流の方がずっとすばらしい。なぜなら、ひとの心を動かすのは「本物」だと信じているからです。↓ブロ...

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ボイストレーナー・声楽講師はこんなレッスンをやってはいけない(ちょっと書きにくいですが…。)

ボイストレーナーのはまうずです。以前ご紹介しました「レッスンを受けるのが上手い人・ヘタな人」は、大変反響をいただきました。…しかし、生徒さんのことばかり言うのもなんですので、「講師はこんなレッスンをしてはいけない」編を、facebookページに書かせていただきました。ボイストレーナーや声楽講師はこれをやってはいけない…で…もこんなレッスンが多いのも事実!ご批判を承知で書いてみました講師の方も生徒の立場の方も...

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表現とは身体を開くこと。声はその「ついで」です。

ボイストレーナーの浜渦です。今週末7/23(日)に生徒さんの発表会LIVEです。きっと個性あふれる自由な表現をしてくださると思います。今日はその「表現とは何か」について。表現とは何か表現とは、広義の意味では、歩くことや生きること、テクニックを使うこと、表情をつけることなど全てが表情と言えるでしょう。しかしこれから書かせていただきます表情とは、「身体を開けば溢れ出でくるもの」です。表現とは溢れ出る個性表現とは...

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ミックスボイスが欲しければミックスボイスの練習はするな!?

ボイストレーナーの浜渦です。ボイトレに励んでますか♪ボイトレは、あくまで表現のためにありますから、難しく考えすぎてもいけません。…というわけで、今日もはミックスボイスについて。ミックスボイス自動習得法まず、強くしなやかな呼吸がある程度できていることが前提です。音階練習で、強く(≠大きい)声を出します。(たとえば「ハイ」の掛け声で「ドミソミド」から半音ずつあげていく)この時、ひっくり返らない努力はしない。...

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「目的」「手段」を取り違えると「決してうまくならない」

みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦弘志です。「目的」と「手段」何においてもこれを取り違えると、良い結果は待っていませんよね。私たちはなぜ歌や朗読などで声を出し、発音をするのでしょうか?それはもちろん、自分の気持ち、想い、生き様などを表現するためでしょう。それでは気持ちや想いは何に表れるか?仕草や表情に・・・もちろんそうですが、それらは呼吸とシンクロしています。つまり大げさではなく、呼吸=気...

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ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その2】

ボイストレーナーになりたい方へのアドバイス、その2です。今日は考え方やシステム面について少しお話しします。。。その1(方法論・テクニック・メソッド等に対する考え方)はこちら>>>ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】●先生と呼ばれることに注意どの世界でもそうですが、権威が付いてくると、教え方がまずくても、生徒さんや学生は、信者のようについてきます。それこそそこに「方法論など皆無、できなければ努...

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ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】

こんにちは。ボイストレーナーになりたい方ってそうはいらっしゃらないと思いますが、最近「どうやったらトレーナーになれるか」「その資質は?」などの質問を受けることが多くなってきました。私ごときのアドバイスが役に立つかどうかはわかりませんが、「自分のことは棚に上げつつ」いくつかあげさせていただきますね。あくまで私が思う「本気でトレーナーを専門にする場合」のアドバイスです。●誰かのメソッドではなく、自分の...

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出る杭は「長所」です。

皆様こんばんは。長年ボイストレーナーをやっていて、まず生徒さんの長所に目が行くようになりました。その長所とは「目立っている部分」で、悪く言えば「でしゃばっている部分」「出る杭」みたいなものです。ならそれは短所なのでは?私は決してそうは思いません。しかし、巷間、多くのレッスンではこれを短所と捉えられてしまうようで、「出る杭はうたれる」のごとく、引っ込められてしまいます。しかし、これでは個性はなくなっ...

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真剣に…遊んでみよう、ふざけてみよう、そして声を出してみよう。

みなさまこんばんは。ボイストレーナーを続ける上で大切なこと。自分だけの方法論や伝える技術、そして信頼を得る努力をするのはもちろんですが…何より生徒さんが辞めることを絶対に怖がらないことです。それを恐れてレッスンをすると、講師生徒、双方にとってマイナスです。真面目であっても一生懸命であってもウソになりかねません。本当の意味で真剣に取り組めないからです…「真剣」について。私のfbページよりシェアさせていた...

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気道のカタチ、呼吸の吐き方(方向性)、声帯の使い方を別個に考える。出る声はめちゃくちゃでも大丈夫♪

気道のカタチ、呼吸の吐き方(方向性)、声帯の使い方。。。大きく分けてこの3つでしょうか?ところが私たちがたまにある「あっ!この発声だ!つかんだ!!」なんて思うときは他の2つは「その日はたまたまできていて」残りの一つを見つけたときに感じたりします。そしてそれを忘れないように一生懸命おぼえて次の日・・・「あれ、これで良かったはずなんだけど…なんできょうはだめなんだ?」と、なったりしませんか?そうです。...

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