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あなたの声と表現を改善するための「11の分析例」…発声や呼吸に取り組む前に自分を知ろう!

ボイストレーナーの浜渦です。みなさんに発声や呼吸法に取り組む前に考えていただきたいことがあります。それが適切な観察と分析です。自分という人間の分析をして目標を見定めることなく、漫然と発声や呼吸法に取り組んでいては、それがどんなに正しい理論があっても自由な発声や表現にはなかなかたどり着けません。喉を締めてしまっている、呼吸が浅いなどの表面的な原因ではなく、その原因を生む「遠因の」分析を必ず一度はしま...

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人の声を参考にする(真似する)ときのコツと注意点(1091文字)

他人の声を参考にすることあの歌手、あの声優さんの声を参考にしたい。また、そういう声になりたい。それはとても大切なことです。しかしすぐに声を真似できる人は稀です。むしろ声を真似しようとするから真似できず、声を壊しかねません。以前も書きましたが、例えば本当に表現の声を出せる人、つまり呼吸が本当の意味でできていれば、ポップスやロックの方でも声楽の声は簡単に出せるものです。ROLLYさんやデーモン閣下はミュー...

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お手軽な技術論はニセモノを生み出す危険あり。ニセモノの一流なら三流でも本物になろう!

ボイストレーナーの浜渦です。私はとにかく生徒の皆さんには本物になっていただきたいと、いつも思っています。ニセモノの一流より本物の三流!本物とは、その人にしかできないもの、その人から生まれ出る必然性のある表現だと私は思います。それが表現の本質だと思うのです。ですから、ニセモノの一流になるくらいなら、本物の三流の方がずっとすばらしい。なぜなら、ひとの心を動かすのは「本物」だと信じているからです。↓ブロ...

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ボイストレーナー・声楽講師はこんなレッスンをやってはいけない(ちょっと書きにくいですが…。)

ボイストレーナーのはまうずです。以前ご紹介しました「レッスンを受けるのが上手い人・ヘタな人」は、大変反響をいただきました。…しかし、生徒さんのことばかり言うのもなんですので、「講師はこんなレッスンをしてはいけない」編を、facebookページに書かせていただきました。ボイストレーナーや声楽講師はこれをやってはいけない…で…もこんなレッスンが多いのも事実!ご批判を承知で書いてみました講師の方も生徒の立場の方も...

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表現とは身体を開くこと。声はその「ついで」です。

ボイストレーナーの浜渦です。今週末7/23(日)に生徒さんの発表会LIVEです。きっと個性あふれる自由な表現をしてくださると思います。今日はその「表現とは何か」について。表現とは何か表現とは、広義の意味では、歩くことや生きること、テクニックを使うこと、表情をつけることなど全てが表情と言えるでしょう。しかしこれから書かせていただきます表情とは、「身体を開けば溢れ出でくるもの」です。表現とは溢れ出る個性表現とは...

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ミックスボイスが欲しければミックスボイスの練習はするな!?

ボイストレーナーの浜渦です。ボイトレに励んでますか♪ボイトレは、あくまで表現のためにありますから、難しく考えすぎてもいけません。…というわけで、今日もはミックスボイスについて。ミックスボイス自動習得法まず、強くしなやかな呼吸がある程度できていることが前提です。音階練習で、強く(≠大きい)声を出します。(たとえば「ハイ」の掛け声で「ドミソミド」から半音ずつあげていく)この時、ひっくり返らない努力はしない。...

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「目的」「手段」を取り違えると「決してうまくならない」

みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦弘志です。「目的」と「手段」何においてもこれを取り違えると、良い結果は待っていませんよね。私たちはなぜ歌や朗読などで声を出し、発音をするのでしょうか?それはもちろん、自分の気持ち、想い、生き様などを表現するためでしょう。それでは気持ちや想いは何に表れるか?仕草や表情に・・・もちろんそうですが、それらは呼吸とシンクロしています。つまり大げさではなく、呼吸=気...

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ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その2】

ボイストレーナーになりたい方へのアドバイス、その2です。今日は考え方やシステム面について少しお話しします。。。その1(方法論・テクニック・メソッド等に対する考え方)はこちら>>>ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】●先生と呼ばれることに注意どの世界でもそうですが、権威が付いてくると、教え方がまずくても、生徒さんや学生は、信者のようについてきます。それこそそこに「方法論など皆無、できなければ努...

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ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】

こんにちは。ボイストレーナーになりたい方ってそうはいらっしゃらないと思いますが、最近「どうやったらトレーナーになれるか」「その資質は?」などの質問を受けることが多くなってきました。私ごときのアドバイスが役に立つかどうかはわかりませんが、「自分のことは棚に上げつつ」いくつかあげさせていただきますね。あくまで私が思う「本気でトレーナーを専門にする場合」のアドバイスです。●誰かのメソッドではなく、自分の...

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出る杭は「長所」です。

皆様こんばんは。長年ボイストレーナーをやっていて、まず生徒さんの長所に目が行くようになりました。その長所とは「目立っている部分」で、悪く言えば「でしゃばっている部分」「出る杭」みたいなものです。ならそれは短所なのでは?私は決してそうは思いません。しかし、巷間、多くのレッスンではこれを短所と捉えられてしまうようで、「出る杭はうたれる」のごとく、引っ込められてしまいます。しかし、これでは個性はなくなっ...

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