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しばらく(長期)声を出していなかった、出せなかったあなたへ(741文字)

いろいろな事情でしばらく声を出さなかった、長期出していなかった。歌えなかった…そうなるととても不安になりますよね。私も初めての長期入院から退院した時、声が戻るのか大変不安でした。結論から言いますと、私の場合不安は杞憂におわりました。もちろん、すぐにはもどりませんが、しばらく出せない環境にあることで、必要な筋力も落ちますが、発声のために酷使していた声帯やそれを動かすための体は確実に休めているのです。...

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大きな声ほど「後ろに向かって」(199文字)

大きな声で「オーイ!」意外と難しいと感じている人が多く、変声期以後大きな声が出せないなんて方も大勢いらっしゃいます。そんな時試していただきたいのが「後ろの人を呼ぶように声を出す」です。後ろに向かって声を出すイメージです。もちろん身体も顔も前を向きながら。詳しい説明と効果はまたレッスンにて。根本的には身体を作っていかなければなりませんが、前段階としてイメージをつかむにはピッタリの練習になりますよ♪...

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【超重要】発声も歌唱力も「トランポリンと跳ねる人」の関係を身体の中に作れば解決!

ボイストレーナーの浜渦です。今日はとても簡単に、でもとても重要なことを。↓ブログランキング参加中です。1日1クリックおねがいします↓まず、身体の中にトランポリンと、その上で跳ねる人を思い浮かべてみましょう。本当に身体の中で再現できるくらいに想像しましょう。実はこれは「発声時における身体の中の筋肉の関係」そのものとなります。トランポリンという横隔膜のバネで、呼吸というひとを弾ませるのです。※ただしトラン...

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ボイストレーナー・声楽講師はこんなレッスンをやってはいけない(ちょっと書きにくいですが…。)

ボイストレーナーのはまうずです。以前ご紹介しました「レッスンを受けるのが上手い人・ヘタな人」は、大変反響をいただきました。…しかし、生徒さんのことばかり言うのもなんですので、「講師はこんなレッスンをしてはいけない」編を、facebookページに書かせていただきました。ボイストレーナーや声楽講師はこれをやってはいけない…で…もこんなレッスンが多いのも事実!ご批判を承知で書いてみました講師の方も生徒の立場の方も...

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発声も呼吸も歌唱力ミックスボイスも基礎ができれば自動的に身につく!

全ての基本はバランスボイストレーナーの浜渦です。今日は簡単なことを簡単に。難しくしてしまっていることを簡単に。発声も呼吸法も歌唱法も、演技力も、よく言われるミックスボイスやシャウトも、以下のことができるようになれば、基本的には自動的に身につきます。喉を詰める力と解放する力のバランス息を吐く力と吐かない力のバランスこの二つを何があっても取り続けると、腹式呼吸や、ミックボイス、音色の膨らみや強弱は嫌で...

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《声と表情》「ふつうの表情は」は普通であってはならない!?舞台人の表情がいつまでも若々しい理由

「普通にしてたら機嫌悪いって言われた」はアウトボイストレーナーの浜渦です。「普通にしてただけなのに『機嫌悪いの?』って言われた」といって怒っている人をたまに見かけます。確かに本人は普通に過ごしていたのでしょうが、なぜこんなことが起きるのでしょう?普通はいけないのでしょうか?歌手や役者のふつうは「普通であってはならない」表現者はその表現の幅をどれだけ広く持っているかが大切です。では表現者の普通とは・...

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綱渡りの「命がけの緊張感」が「あなたでなかればならない表現(プロの条件)」を生む。ボイトレの本質を見誤るな

緊張感を持て?ボイストレーナーの浜渦です。よく「緊張感を持て!」何て言われますが、我々日本人はどうしても精神的な緊張感といいますか、ただピリピリするような緊張感ととらえがちです。もっともっと命がけの「動物的な」緊張感が必要なのです。必要なのは綱渡りの緊張感ちょうど綱渡りや平均台をの上を歩くような緊張感。それが芸術の表現者として必要な緊張感です。このとき、体は開き、重心は下がっています。それでいて、...

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S.V.L 発表会LIVE5 終了しました。次回は是非みなさまも!

ボイストレーナーの浜渦です。発表会LIVE5はおかげさまで無事終了することができました。こんなに和気藹々、楽しい表現の仲間はなかなかいないと思います。FACEBOOK PAGEに簡単ですが、レヴューを載せましたのでご紹介しますね。現代のボイトレは方法論一辺倒で、本当に大切な目的である表現が抜け落ちてしまい、高い音がでてもたとえ上手くても感動がないというような本末転倒なことがあちこちで見られます。呼吸法やミックスボイ...

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発声練習やミックスボイスが「目的化」していませんか?それらは自然に身につくものです

目的は自己表現ボイストレーナーの浜渦です。表現するとは、身体をひらくこと。身体をひらくついでにに歌い、絵を描き、話し、呼吸する。いや、身体を開いたら表現が始まります。それをどこに向けるかということです。その中に歌もあるわけです。なぜ表現するのか?それは私も答えは出せません。しかし、人間は身体を開いて表現することで、子どもの頃のような、真剣なワクワクを得られるのは間違いのないところなのです。身体を開...

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表現とは身体を開くこと。声はその「ついで」です。

ボイストレーナーの浜渦です。今週末7/23(日)に生徒さんの発表会LIVEです。きっと個性あふれる自由な表現をしてくださると思います。今日はその「表現とは何か」について。表現とは何か表現とは、広義の意味では、歩くことや生きること、テクニックを使うこと、表情をつけることなど全てが表情と言えるでしょう。しかしこれから書かせていただきます表情とは、「身体を開けば溢れ出でくるもの」です。表現とは溢れ出る個性表現とは...

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