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お手軽な技術論はニセモノを生み出す危険あり。ニセモノの一流なら三流でも本物になろう!

ボイストレーナーの浜渦です。私はとにかく生徒の皆さんには本物になっていただきたいと、いつも思っています。ニセモノの一流より本物の三流!本物とは、その人にしかできないもの、その人から生まれ出る必然性のある表現だと私は思います。それが表現の本質だと思うのです。ですから、ニセモノの一流になるくらいなら、本物の三流の方がずっとすばらしい。なぜなら、ひとの心を動かすのは「本物」だと信じているからです。↓ブロ...

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《声と表情》「ふつうの表情は」は普通であってはならない!?舞台人の表情がいつまでも若々しい理由

「普通にしてたら機嫌悪いって言われた」はアウトボイストレーナーの浜渦です。「普通にしてただけなのに『機嫌悪いの?』って言われた」といって怒っている人をたまに見かけます。確かに本人は普通に過ごしていたのでしょうが、なぜこんなことが起きるのでしょう?普通はいけないのでしょうか?歌手や役者のふつうは「普通であってはならない」表現者はその表現の幅をどれだけ広く持っているかが大切です。では表現者の普通とは・...

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S.V.L 発表会LIVE5 終了しました。次回は是非みなさまも!

ボイストレーナーの浜渦です。発表会LIVE5はおかげさまで無事終了することができました。こんなに和気藹々、楽しい表現の仲間はなかなかいないと思います。FACEBOOK PAGEに簡単ですが、レヴューを載せましたのでご紹介しますね。現代のボイトレは方法論一辺倒で、本当に大切な目的である表現が抜け落ちてしまい、高い音がでてもたとえ上手くても感動がないというような本末転倒なことがあちこちで見られます。呼吸法やミックスボイ...

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発声練習やミックスボイスが「目的化」していませんか?それらは自然に身につくものです

目的は自己表現ボイストレーナーの浜渦です。表現するとは、身体をひらくこと。身体をひらくついでにに歌い、絵を描き、話し、呼吸する。いや、身体を開いたら表現が始まります。それをどこに向けるかということです。その中に歌もあるわけです。なぜ表現するのか?それは私も答えは出せません。しかし、人間は身体を開いて表現することで、子どもの頃のような、真剣なワクワクを得られるのは間違いのないところなのです。身体を開...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その3

声帯位置の上下によって変わること完結編今回は「声帯が上がっている状態」のメリット・デメリットを。(前回の記事「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2の続きとなります)個人差があることが前提ですが、前回の記事で、喉(声帯)を下げた場合のメリット・デメリットはおわかりいただけたかと思います。今回は、残る「喉を上がっている状態のメリット・デメリット」について。上げる、というよりは上がってしま...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2

声帯位置の上下によって変わること今回は「声帯を下げた場合の」メリット・デメリットを。(前回の記事、「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1の続きとなります)個人差があることが前提ですが、一般的に、声帯の位置が下がっているといろいろなメリット・デメリットがあります。今日は一般によく言われる「声帯を下げろ!」に対するメリットとデメリットを。(上げた場合のメリット・デメリットはさらに次回の予...

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裏声練習は大切か否か?

ボイストレーナーのはまうずです。ただいま関西レッスンに来ております。【裏声練習は大切か否か?】ここでは裏声の定義は置いておきましょう。(裏声をファルセットとする方も、裏声とファルセットは別物とする方も、裏声はファルセットの一部とする方もいらっしゃるので)意味のある裏声と、そうでない裏声がある。その上で、その意味のある裏声が、使えるけど、使わないのはOK使えてないの逃げ道として使うならNGといったところ...

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ミックスボイスが欲しければミックスボイスの練習はするな!?

ボイストレーナーの浜渦です。ボイトレに励んでますか♪ボイトレは、あくまで表現のためにありますから、難しく考えすぎてもいけません。…というわけで、今日もはミックスボイスについて。ミックスボイス自動習得法まず、強くしなやかな呼吸がある程度できていることが前提です。音階練習で、強く(≠大きい)声を出します。(たとえば「ハイ」の掛け声で「ドミソミド」から半音ずつあげていく)この時、ひっくり返らない努力はしない。...

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本当にうまい人から「ミックスボイス」なんて言葉は出てこない?目標はそこじゃない。

ボイストレーナーの浜渦です。今日はミックスボイスについて、お話ししますね。【ミックスボイスについて】「あなたもミックスボイスを手に入れて、憧れの高音を!」…最近はここまで露骨な言い回しも少ないと思いますが、ボイトレスクールの謳い文句としてよく出てくるキーワード「ミックスボイス」(いろんな解釈がありますが、ちょっと乱暴な説明をさせていただきますと、ファルセットと地声を混ぜ、高音域まで、実声を含んだ声で...

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頭でわかって、身体で実践して、身について、やっとこさ本当にわかる。

頭でわかって、身体で実践して、身について、やっとこさ本当にわかる。つまりレッスンとはいつも「後付け」なんです。できるようになった後にわかるんです。ところが、声は見えませんから、どうしても以下のように分かれがちです。1.根性論2.システムの説明のみ3.技術>基礎1.最初から「気持ちが足りない」とか「練習が足りない」と言っても生徒が逃げ出さないのは、もはや音楽大学くらいかもしれません。根性というか精神論ですね...

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