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S.V.L 発表会LIVE5 終了しました。次回は是非みなさまも!

ボイストレーナーの浜渦です。発表会LIVE5はおかげさまで無事終了することができました。こんなに和気藹々、楽しい表現の仲間はなかなかいないと思います。FACEBOOK PAGEに簡単ですが、レヴューを載せましたのでご紹介しますね。現代のボイトレは方法論一辺倒で、本当に大切な目的である表現が抜け落ちてしまい、高い音がでてもたとえ上手くても感動がないというような本末転倒なことがあちこちで見られます。呼吸法やミックスボイ...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2

声帯位置の上下によって変わること今回は「声帯を下げた場合の」メリット・デメリットを。(前回の記事、「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1の続きとなります)個人差があることが前提ですが、一般的に、声帯の位置が下がっているといろいろなメリット・デメリットがあります。今日は一般によく言われる「声帯を下げろ!」に対するメリットとデメリットを。(上げた場合のメリット・デメリットはさらに次回の予...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1

みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。声帯の位置について「声帯を下げなさい」このように言われた方も多いかもしれません。ところが、「無理に下げなくていい」もっと言えば「下げる必要はない」さらに・・・「宙に浮いているくらいの感じが良い」さらにさらに・・・「上がってても関係ない」これではみなさん迷いますよね。あの先生はこう言っていたのに、今度の先生は真逆のことを言っている・・・しかし、これはど...

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振り出しに戻れ!歌や声は乗り越えるべき壁ではない!

自分の「呼吸=気持ち」を、あくまで邪魔しないで、表現するための声を出していると、声帯はどこまでも柔らかく、しなやかになり、結果、高音やミックスボイスなんかはおまけでついてきます。ミックスボイスが目的なんかになれば、本末転倒です。あくまで声は表現の手段です。声の表現の中心にあるのはいつも呼吸です。だから、発声に悩んでいる暇があったら、表現に、呼吸にもっと悩むべきです。悩むと言っても、正しい呼吸法なん...

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その「胸の使い方」誤っていませんか?(その1)

ボイストレーナーの浜渦です。はまうず式呼吸法・発声法によるボイトレのアドバイスを今後できるだけ提供してまいります。声を出すとき「胸を張りましょう」と、よく言われます。これはボイトレに限ったことではないですよね。発声、ボイトレにおいては、適正に胸を張ることは、横隔膜が、肺の呼吸を適正に押し出し、声帯にまっすぐに届け、声帯の振動をまた胸に返し響かせたり、副鼻空に自然に響かせたりする、呼吸法の第一歩とな...

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