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綱渡りの「命がけの緊張感」が「あなたでなかればならない表現(プロの条件)」を生む。ボイトレの本質を見誤るな

緊張感を持て?ボイストレーナーの浜渦です。よく「緊張感を持て!」何て言われますが、我々日本人はどうしても精神的な緊張感といいますか、ただピリピリするような緊張感ととらえがちです。もっともっと命がけの「動物的な」緊張感が必要なのです。必要なのは綱渡りの緊張感ちょうど綱渡りや平均台をの上を歩くような緊張感。それが芸術の表現者として必要な緊張感です。このとき、体は開き、重心は下がっています。それでいて、...

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身体の緊張感のない「いい声」は要らない。「しなやかな普通」の声で十二分

ボイストレーナーの浜渦です。●身体の緊張感のない状態から出る良い声は要らない(クラシックの方が陥りがちです。)●身体の緊張感のある人間からでる普通の声で十二分ここでいう身体の緊張感とは、胸(肺)やあらゆる気道が適切に、とりわけ「重力に負けないように浮かせながら」開いていることです。頭がパニックになることではありません!パニックになって硬くなった身体は緊張感でなく萎縮です。そこに気持ちだけどんなにあっ...

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「声」と「気合い」の関係!?※精神論ではありません

こんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。さて、「気合い」が足りないから声が出ない、演技がうまくいかない…現場やレッスンでも言われてしまいがちなこの話・・・…そんなことが実際にはあるのでしょうか?(もっと簡単に言えば「気持ちが足りないのよ!」なんてのも同じことでしょう)それは、気合いの意味合いで変わってくるのかもしれません。「気合い」が「精神的」なものなら意味はなく、物理的に「強い呼気と強い吸気がバラ...

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「緊張感」を大切に。「緊張」とは違います…

皆様こんばんは。イブの夜、いかがお過ごしでしょうか?私はもちろんレッスンしております♪さて、よく「緊張感を持て」などと言われます。これを「緊張」と捉えたり、「まじめに」と、捉えたされていませんでしょうか?私が求めるのは、綱渡りのロープの上。そんな緊張感。声がひっくり返っても、出なくても、歌詞を間違えても、セリフを忘れても、そこから落ちないこと。生きて帰ること。逆にロープの上なら、まじめであってもな...

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人間回帰。全力で生きるために

こんばんは。何か勢いで書いた以下の文、読んでいただくに値するかはわかりませんが、よろしければ、お願いいたします。自分という生き物に自信なんてもてないけど、プライドは持てると思う。それにはナルシストになることだと思う。誤解されそうだけど。自分の外面も愛して良いけど、自分の心臓や肺、骨盤から、足の爪なんかを愛することだ。くまなく、くまなく。愛するということは、本質知ることだと思う。あばたもえくぼでは恋...

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