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【写真で解説】表現の為の基本の姿勢「良い例・悪い例」…これですべてが変わります

ボイストレーナーの浜渦です。表現の中で、もちろん姿勢はどんどん変化しますが、基本の姿勢、特に体幹のフォームは、声以前、呼吸以前に大切です。以下の写真をご覧ください。a:×です。胸を張っているようで背中が反って突き出ているだけです。お腹も突き出てしまっています。 (服が膨らんで解りにくくてすみません)。  あごを引いているようで鎖骨とあごの間が詰まっています。  これでは気道が折れ曲がりたとえ腹式呼吸が...

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10秒以上かけて息を吸えますか?

ボイストレーナーの浜渦です。声は呼吸から生まれます息が続かない人も、大きな声を出したい人も、高い声で歌いたい、叫びたいひとも、思い切り噴水のように吐けることが必須です。声は呼吸から生まれますから、声変えたければ、呼吸を変えねばなりません。「胸に息を当てる」なんて言いますが、まずはしっかり息を吐けないことにはそれは不可能です。しっかり吐けるまでは鼻腔共鳴や、ミックスボイスなどは忘れてしまいましょう!...

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発声練習やミックスボイスが「目的化」していませんか?それらは自然に身につくものです

目的は自己表現ボイストレーナーの浜渦です。表現するとは、身体をひらくこと。身体をひらくついでにに歌い、絵を描き、話し、呼吸する。いや、身体を開いたら表現が始まります。それをどこに向けるかということです。その中に歌もあるわけです。なぜ表現するのか?それは私も答えは出せません。しかし、人間は身体を開いて表現することで、子どもの頃のような、真剣なワクワクを得られるのは間違いのないところなのです。身体を開...

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「自分の表現」を「楽曲」に「融合」させるのが「歌」です

ボイストレーナーの浜渦です。歌うとは、自分の表現と曲との融合自分の表現と楽曲と融合、それが歌う事です。(歌う場所やお客さん等の要素もありますが、それも先に融合があってこそです)自分の表現とはどんなに融合させる気持ちや楽曲に対する真摯な気持ちがあっても、自分の表現が無ければどうしようもありません。自分の表現とはなんでしょう?それは、喉を、カラダを開いて自由な呼吸をすることです。それができれば、表現は...

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身体の緊張感のない「いい声」は要らない。「しなやかな普通」の声で十二分

ボイストレーナーの浜渦です。●身体の緊張感のない状態から出る良い声は要らない(クラシックの方が陥りがちです。)●身体の緊張感のある人間からでる普通の声で十二分ここでいう身体の緊張感とは、胸(肺)やあらゆる気道が適切に、とりわけ「重力に負けないように浮かせながら」開いていることです。頭がパニックになることではありません!パニックになって硬くなった身体は緊張感でなく萎縮です。そこに気持ちだけどんなにあっ...

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明解「お腹から声を出すためには」

ボイストレーナーの浜渦です。お腹から声を出せ!よく言われることです。もちろん実際お腹から声が出るわけではありませんが、そう聞こえる、そう聞こえさせる「実感」を得るための方法を明解にお腹から声を出したければ、胸を開くこと。胸を開きたければ、喉を開くこと。喉を開きたければ、目を開くこと。目を開きたければ…「強い心」を持つこと。<解説>お腹の使い方、胸の開き方、喉の開け方、それぞれにきちんとした理論はあ...

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【最重要】「声帯<呼吸<身体」ルール身につけるのがボイトレです。

ボイストレーナーの浜渦です。発声の要素は色々ありますが、私が最も大切だと思うルールのひとつをご紹介します。いくら高い声が出ても、上手く聞こえても、このルールがないがしろにされると、感動ば相手には届きません。それは・・・声帯<呼吸<身体●声帯<呼吸声帯が呼吸を止めてしまう力が、呼吸を吐く力を上回ってしまう状態と「声帯>呼吸」となり、息がつまり、声枯れや喉の痛みの原因となります。そのためには声帯が息を...

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【保存版】「お腹から声を出せ」とは「他の方法を使うな」ということ。自然な響きを得る最良の方法は「待つこと」

ボイストレーナーの浜渦です。良い声を出したい。すぐに声が疲れる。高い声が出ない。まず考えていただきたいのは、声は「出す」ものではなく「出る」ものということ。声帯は自分の意思でやすやすとコントロールできるものではありません。そこで「力をいれるな」とか「お腹から声を出せ」という表現になるわけです。お腹から声を出すとはどういうことでしょう?そもそも声帯を振動させる方法を乱暴ですが、3つに分けて考えましょ...

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「声」と「気合い」の関係!?※精神論ではありません

こんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。さて、「気合い」が足りないから声が出ない、演技がうまくいかない…現場やレッスンでも言われてしまいがちなこの話・・・…そんなことが実際にはあるのでしょうか?(もっと簡単に言えば「気持ちが足りないのよ!」なんてのも同じことでしょう)それは、気合いの意味合いで変わってくるのかもしれません。「気合い」が「精神的」なものなら意味はなく、物理的に「強い呼気と強い吸気がバラ...

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その「胸の使い方」誤っていませんか?【その2】

ボイストレーナーのはまうずです。今日のボイトレアドバイスは胸の使い方を、実際どのようにすればいいかを書いていきますね。(その「胸の使い方」誤っていませんか?【その1】の続きとなります。まず【その1】をお読みいただきまして、胸を張ることの意味やどのように間違えてしまうのかをご確認ください)胸を張ることは響と呼吸のための適正なフォーム作りであり、歌唱力にそのまま繋がることは前回お話ししました。しかし、左...

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