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急がば回れ!声は『矢』身体は『弓』…声を遠くへ飛ばす感覚と方法。

今日は声と身体(呼吸)の関係を「弓」と「矢」の関係に置き換えて考えてみましょう。最後は実践です。まずは発声「法」など難しいことは忘れて、感覚を掴んでいきましょう!声を出すことがきっと楽しくなりますよ♪声を前へ遠くへ飛ばす感覚「声をしっかり前へ飛ばしたい」そんな思いを持つ方は多いと思います。ある感覚に慣れてしまえばなんということはありませんが…では一体どんな感覚に慣れれば良いのでしょうか?ここですぐに発...

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「自分の声が好きではない」という方へ(663文字)

自分の声が嫌い「自分の声が嫌いなんです」そんなご相談をよく受けます。私も本当に自分の声が嫌で仕方ない時がありました。話し声すら出したくない、聞かれたくない時期が…。これから何回かに分けてこのお悩みについて、お話ししたいと思います。↓ブログランキング参加中です。1日1クリックおねがいします↓声は「現時点での」精神と身体のバランスの結果これは私の持論でもあるのですが「声は現時点での精神と身体のバランスの結...

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「音楽に愛される」ために。「嫌われることを恐れなくなる」ために。「ひとが理解し合う」ために

ボイストレーナーの浜渦です。このブログをお読みの多くの方は、音楽、歌、表現を愛されていることでしょう。しかし、愛するだけでは足りないのです。愛される努力が必要です。音楽に愛されるためにそのために何をすれば良いか。どんなに悲しい時も苦しい時も、身体が萎えないように胸に圧力をかけること。これがすべての表現の源です。これが本当の意味で「気を張る」「気合を入れる」ということです。陳腐な精神論や根性論とは違...

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表現とは身体を開くこと。声はその「ついで」です。

ボイストレーナーの浜渦です。今週末7/23(日)に生徒さんの発表会LIVEです。きっと個性あふれる自由な表現をしてくださると思います。今日はその「表現とは何か」について。表現とは何か表現とは、広義の意味では、歩くことや生きること、テクニックを使うこと、表情をつけることなど全てが表情と言えるでしょう。しかしこれから書かせていただきます表情とは、「身体を開けば溢れ出でくるもの」です。表現とは溢れ出る個性表現とは...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その3

声帯位置の上下によって変わること完結編今回は「声帯が上がっている状態」のメリット・デメリットを。(前回の記事「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2の続きとなります)個人差があることが前提ですが、前回の記事で、喉(声帯)を下げた場合のメリット・デメリットはおわかりいただけたかと思います。今回は、残る「喉を上がっている状態のメリット・デメリット」について。上げる、というよりは上がってしま...

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気持ちに身体を合わせていくのが歌...これを間違うとボイトレは逆効果。

ボイストレーナーのはまうずです。気持ちに身体を合わせていくのが歌です。いや、表現全てはそうでしょう。「ええ声だしたろ」なんて先に思ったらそこでおしまい。そこには気持ちはなかなかのりません。ボイトレ逆効果の瞬間です。気持ちに声を合わせていくときに、はじめてボイトレが役に立ちます。気持ちを何倍にも膨らませ、お客さんに届けてくれるのです。気持ちを出す為には、余計な力を抜くこと、それを膨らませてお客さんの...

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「電流ビリビリ罰ゲームの感覚」で余計な力を入れない!?

 ボイストレーナーのはまうずです。よくTVの罰ゲームなどで、電流ビリビリ、みたいなことをやっていますよね。低周波治療器なども?予期せぬ電流にからだ「だけ」がビクッと動く。この時の声がとても自然なんです。なぜか?「予測する前に声が出るので余計な力が入る暇がないから」です。この感覚を身につけましょう!ただし、本当に家にある低周波治療器でやらないでくださいね。でも電流ビリビリをやられているマネをして声...

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「自己啓発」が胡散臭く聞こえてしまう理由

ちょっといやらしいタイトルをつけてしまいましたが、自己啓発というと、なんとなく胡散臭いと感じる方は多いと思います。私もそのひとりです…「自分自身」とは、精神も頭脳はもちろんですが、身体のすべて、関節や筋肉、内臓、そして呼吸などすべてであると思います。そう考えれば、「自分を変える」ということが、いかにラクでないかはわかってきます。「決意」と「覚悟」さえ決めてしまえば、「簡単」ではあるかも知れませんが...

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