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「気持ちを込める」の意味とは「自分の身体に自分が乗り移ること」序章(否・スピリチュアル)

ご無沙汰しております。ボイストレーナーの浜渦です。「気持ちを込めろ!」と言われて困ってしまう方は多いと思います。それは「どういう意味なのか?」と迷ったり「本当にこれで気持ちを込められているのか?」と考えてみたり…気持ちを込めているつもりで、ついでに「余計な力」も込めていたり…残念ながらこのような状態ではどんなに一生懸命でも気持ちを込められているとは言えません。 ざっくり先に言いますと… ●「気持ちを込...

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滑舌が良くても伝わらない人。滑舌が悪くても伝わる人

ボイストレーナーの浜渦弘志です。「良く聞き返される」「何を言っているのかわからない」等々、私のところにも「滑舌が悪いのでなんとかしたい」というお悩みが良く寄せられます。今日はこの滑舌について気をつけたいこと、正しい滑舌の危険性等をお伝えします。少し長くなりますので、お忙しい方は目次の「5.」だけでもお読みいただければと思います。目次1.そもそも滑舌とは2.人は声を通じて呼吸を感じとっている3.滑舌が悪くな...

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高い音で苦しくなるあなたへ送る「音色の変化のカーブ図」

高い声に苦しむ方、高い声は出るようになったけどただ出るだけでつまらない・・・そんな皆さんにお届けします。目次音色「3つのカーブ図」高い音が苦しい人は殆どAのカーブを辿る!テクニックだけで出す高い声には感動がない?ただ上手いより、愛され「共有できる」ものを 音色「3つのカーブ図」ボイストレーナーの浜渦弘志です。高い音で声が苦しくなる方はたくさんいらっしゃると思います。下の図をご覧ください。目指すGoalの音...

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あなたの声と表現を改善するための「11の分析例」…発声や呼吸に取り組む前に自分を知ろう!

ボイストレーナーの浜渦です。みなさんに発声や呼吸法に取り組む前に考えていただきたいことがあります。それが適切な観察と分析です。自分という人間の分析をして目標を見定めることなく、漫然と発声や呼吸法に取り組んでいては、それがどんなに正しい理論があっても自由な発声や表現にはなかなかたどり着けません。喉を締めてしまっている、呼吸が浅いなどの表面的な原因ではなく、その原因を生む「遠因の」分析を必ず一度はしま...

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急がば回れ!声は『矢』身体は『弓』…声を遠くへ飛ばす感覚と方法。

今日は声と身体(呼吸)の関係を「弓」と「矢」の関係に置き換えて考えてみましょう。最後は実践です。まずは発声「法」など難しいことは忘れて、感覚を掴んでいきましょう!声を出すことがきっと楽しくなりますよ♪声を前へ遠くへ飛ばす感覚「声をしっかり前へ飛ばしたい」そんな思いを持つ方は多いと思います。ある感覚に慣れてしまえばなんということはありませんが…では一体どんな感覚に慣れれば良いのでしょうか?ここですぐに発...

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自然な歌を歌いたい方へ…正しくもなく、間違いでもないそんな「音程を感じさせない声」を出そう!

私をはじめ、私たち日本人は頭デッカチな人が多いです。そして頭デッカチな歌は、たとえ音程や発音やリズムが良くても面白くありません。それを解消してくれるのが、音程を感じさせない声を創る練習です。私のレッスンで実践しています。私たち日本人は、フェイクやアドリブ、音楽に限らず、初めてのものを楽しむことが苦手な人が多く、また、楽器や絵は照れないのでできるのに、歌だけは恥ずかしいという人も多いのですが、それを...

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次の音の「想像の予約」があなたの表現を面白くする。初めての曲、よく知らない曲ほどチャンス!

想像の予約とは次の音を想像するとはどういうことでしょうか。簡単に言えば、いま声に出している音の間に、次の音程の想像をすで済ませているということです。私はこれを「想像の予約と呼んでいます。」よく考えれば当たり前のことのように思われるかもしれません。一音ごとに次の音程を確認してから声に出すということは、話していてもありえませんよね。「想像すること」と「知っていること」の違いしかし、本当にそれは「想像」...

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「自分の声が好きではない」という方へ(663文字)

自分の声が嫌い「自分の声が嫌いなんです」そんなご相談をよく受けます。私も本当に自分の声が嫌で仕方ない時がありました。話し声すら出したくない、聞かれたくない時期が…。これから何回かに分けてこのお悩みについて、お話ししたいと思います。↓ブログランキング参加中です。1日1クリックおねがいします↓声は「現時点での」精神と身体のバランスの結果これは私の持論でもあるのですが「声は現時点での精神と身体のバランスの結...

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人の声を参考にする(真似する)ときのコツと注意点(1091文字)

他人の声を参考にすることあの歌手、あの声優さんの声を参考にしたい。また、そういう声になりたい。それはとても大切なことです。しかしすぐに声を真似できる人は稀です。むしろ声を真似しようとするから真似できず、声を壊しかねません。以前も書きましたが、例えば本当に表現の声を出せる人、つまり呼吸が本当の意味でできていれば、ポップスやロックの方でも声楽の声は簡単に出せるものです。ROLLYさんやデーモン閣下はミュー...

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声、楽器音、足音、物を置く音etc.「自分から生まれるすべての音」に注意を払いましょう(611文字)

自分が出す音音楽をやる・声を出す人なら、異論はあるかもしれませんが、「自分が生み出すすべての音に」注意を払うべきではないかと思います。楽器の音、自分の声はもちろん、ドアの開閉、物を置く音、足音、笑い声等の生活音。どなたでも、無意識な行動は特に「これくらいいいだろう」というなんとなくの基準はあると思います。それがうるさいかどうかということでなく、共有という立場から考えてみるべきだと思うのです。大切な...

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