FC2ブログ
L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

身体・メンタル・方法論のバランスを

ボイストレーナーの浜渦です。10数年前に比べて、どのボイトレレッスンも論理的になってきました。しかし、策士策に溺れるの例えあり。方法論は、それを活かす身体と、表現したいという想いがあって初めて役に立ちます。適切な方法、体調、気力。このバランスが難しい。どれが欠けても他に影響してしまうが、適切な方法が気力を起こしたり、気力が体を起こしたり、体が適切な方法を見つけてくれたり。足の引っ張り合いでなく、仲良...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

【重心コントロール】なぜ「歌のうまさ=演技力」なのか?【センスとは何か】

ボイストレーナーの浜渦です。漫才師の方などで、漫才も面白いが、役者もやるし、歌もうまいし、声優までやるような方がいらっしゃいますよね。なぜ、あれもこれもできるのか。その訳をツイッターに書かせていただきました。なぜ歌の上手さと演技力はイコールなのか。それはどちらも同じように体幹と呼吸を重心を使ってコントロールするからだ。だから出来る人は漫才師をやりながら、役者、声優、歌とやったりする。しかもすべて卒...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

【ボイトレ動画】無理やり息を続かせる前に、好きなところで自由に表現のブレスができるようになろう

ボイストレーナーの浜渦です。facebookにupしたボイトレ動画です。「ルールを守って表現(自分)を壊す。そんな風潮はいやですよね。歌だって、楽譜上のブレス記号の位置を、自分の表現を使い方を壊してまで無理やり守るくらいなら、言葉の途中でも、伸ばしている音の途中でも自然に吸った方が100倍良いと思います。それで僕みたいに下手でもええじゃんよ♪」…という解説ボイトレ動画です。私の個人ページのタイムラインよりシェアし...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

なぜ楽譜見ないで歌う練習をするのか

ボイストレーナーの浜渦です。「そんなの当たり前だろ」という声が聞こえてきそうなタイトルですが… 楽譜や歌詞を見ないで歌う練習は、覚えているかの確認だけではなく、「覚えていなくても楽しく歌えるか」「間違えても、舞台を成立させられるか」の練習でもあります。その練習ができるチャンスは覚えてしまうまでの期間しかないのです。私はただ覚えてつまらないよりも、たとえば間違えても、替え歌レベルになっても、ハナモゲラ...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

体幹=生き方、呼吸=考え方!?そのバランスが声や表現に表れる

ボイストレーナーの浜渦です。今日はfacebookページからご紹介です。全文はfcebookページをご覧ください。あなたの生き方は体幹に、考え方は呼吸に表れ、それが声や表情となって表れる___どちらか一方だけでもだめなんですね。・・・もちろん、これを信じるも信じないも皆様次第。でも信じてほしいのです。もしも、人生をよりよく変えていきたいのなら・・・。体幹の中で、気持ちよく呼吸が泳げるようになれば、変わるのは歌や...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

伝わるか伝わらないかは、歌やセリフの上手さとは関係ない

ボイストレーナーの浜渦です。敢えて言えば、「伝わるか伝わらないかは、歌やセリフの上手さとは関係ない…」しかし伝わった時、ひとはそれを或いは「上手い」と言います。上手いから伝わるのではなく、伝わるから上手さが際立つわけです。一方、どんなに上手くても伝わらなければ「上手いのになあ…」で、終わってしまいます。上手さやキレイさというのは、絶対的なものではなく、相対的な、つまりは人と比べてのものでしかありませ...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

『体幹トレーニング』で身体の全て(呼吸・発声・ひらめき・精神等々)を繋ぎ、目覚めさせよう!

ボイストレーナーの浜渦です。今日はfacebookページより、「体幹」の大切さについてご紹介します。呼吸や頭の想像を表現として活かしてくれるのは「体幹」です。どんなに素晴らしい5000ccくらいのエンジンとドライビングテクニックがあっても、フレームがふにゃふにゃのベニヤ板なら、アクセルを踏むのが怖いですよね。バラバラになりそうで…。体幹を鍛えるにはこの「プランク」と呼ばれるトレーニングが有名ですね。これは歌や演...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

音痴な人ほど発声が良く、すぐに音程が取れる人ほど発声が悪い傾向にあるのはなぜか?

ボイストレーナーの浜渦です。音痴だと、悩んでいる方も良くレッスンに来られますが、かなりの割合で良い声の方、声が大きい方、嵌ればすごい方がいらっしゃいます。声というのは音程を探ろうとすれば、楽器本体である「体幹」が崩れやすいのです。逆に「体幹」をビシっと決めると、音程は程度の差はあれ、取りにくくなるのです。実は多くの方が、声の高さを喉の苦しさや崩してはいけない「体幹の崩し方」で覚えてしまっています。...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

【効果大】「カラオケ+歌詞朗読」練習 その1(歌詞のイメージ編)【歌唱力・表現力UP】

ボイストレーナーの浜渦です。今日は「朗読」による歌唱力・表現力がUPする練習方法をご紹介します。これは歌だけでなく、ナレーションや本の朗読、プレゼン等にも役立てていただけると思いますのよろしければお読みください。目次1.歌詞を朗読してみよう2.歌詞の意味だけでなくイメージを考えよう3.「セリフ」と「ナレーション」に分ける4.あなたの「耳」も大切な「お客様」次回は「カラオケを流しながら朗読してみよう」 1.歌詞...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

客観視できている失敗はすでに失敗ではない!

ボイストレーナーの浜渦です。ブログネタはたくさんあるのですが、書く時間がなく…と言い訳しつつ、ツイッターより…「失敗をしまくって、失敗のサンプルをたくさん覚えておくことでスランプに強くなります。失敗を恐れてなまぬるいことをやると何も、失敗すら覚えません。そのためには大失敗する自分を逃げずに客観視する事です。それはすでに成功への始まりなのです」~ 「失敗をしまくって、失敗のサンプルをたくさん覚えておく...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ