L
o
a
d
i
n
g
.
.
.
post image

「喉や胸の力を抜け」って本当?真面目な人ほど気をつけて!

ボイストレーナーの浜渦です。「喉や胸の力を抜け」について喉の力を抜け!胸の力を抜け!…このように言われたことのある方はとても多いのではないでしょうか?しかし、これは本当でしょうか?喉や胸の力は必要です!…結論からいえば「必要」です。もっと言えば、それらをつなぐ背筋も必要です。(後述しますが、それらがなくても歌ったり響かせる方法はあります。ただし、私は全く推奨しません)力強さってなんだ?力強く優しい声...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

「テンポとリズムと声の鳴るタイミングを自由に操る」その2

テンポとリズムと実際声のなるタイミングを自由に操る。「その1」では、テンポとリズムの違い。また、リズムには重心の変化が重要であることを書きました。(前略)人は感情が感情の変化、例えば驚いたり、落ち込んだり、血の気が引くようなことがあったり、腑に落ちて納得した時などに、重心が動くようになっているからです。(後略)詳しくはその1をご覧ください。 http://voitra.blog117.fc2.com/blog-entry-1821.htmlテンポと...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

「テンポとリズムと声の鳴るタイミングを自由に操る」その1

テンポとリズムと声の鳴るタイミング…その1操る面白さボイストレーナーの浜渦です。リズムとテンポの違いや、実際声が鳴るタイミングを考えたことはありますでしょうか?リズムとテンポと実際の声が鳴るタイミングをバラバラに操ること。これが表現の面白さと感動を伝える大きなポイントです。レガートやフレージングに欠かせない音楽を動かし、膨らませ、また、レガート(平滑、滑らかに)に歌やセリフのフレーズを表現するのにも欠...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

発声も呼吸も歌唱力ミックスボイスも基礎ができれば自動的に身につく!

全ての基本はバランスボイストレーナーの浜渦です。今日は簡単なことを簡単に。難しくしてしまっていることを簡単に。発声も呼吸法も歌唱法も、演技力も、よく言われるミックスボイスやシャウトも、以下のことができるようになれば、基本的には自動的に身につきます。喉を詰める力と解放する力のバランス息を吐く力と吐かない力のバランスこの二つを何があっても取り続けると、腹式呼吸や、ミックボイス、音色の膨らみや強弱は嫌で...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

《声と表情》「ふつうの表情は」は普通であってはならない!?舞台人の表情がいつまでも若々しい理由

「普通にしてたら機嫌悪いって言われた」はアウトボイストレーナーの浜渦です。「普通にしてただけなのに『機嫌悪いの?』って言われた」といって怒っている人をたまに見かけます。確かに本人は普通に過ごしていたのでしょうが、なぜこんなことが起きるのでしょう?普通はいけないのでしょうか?歌手や役者のふつうは「普通であってはならない」表現者はその表現の幅をどれだけ広く持っているかが大切です。では表現者の普通とは・...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

綱渡りの「命がけの緊張感」が「あなたでなかればならない表現(プロの条件)」を生む。ボイトレの本質を見誤るな

緊張感を持て?ボイストレーナーの浜渦です。よく「緊張感を持て!」何て言われますが、我々日本人はどうしても精神的な緊張感といいますか、ただピリピリするような緊張感ととらえがちです。もっともっと命がけの「動物的な」緊張感が必要なのです。必要なのは綱渡りの緊張感ちょうど綱渡りや平均台をの上を歩くような緊張感。それが芸術の表現者として必要な緊張感です。このとき、体は開き、重心は下がっています。それでいて、...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

発声練習やミックスボイスが「目的化」していませんか?それらは自然に身につくものです

目的は自己表現ボイストレーナーの浜渦です。表現するとは、身体をひらくこと。身体をひらくついでにに歌い、絵を描き、話し、呼吸する。いや、身体を開いたら表現が始まります。それをどこに向けるかということです。その中に歌もあるわけです。なぜ表現するのか?それは私も答えは出せません。しかし、人間は身体を開いて表現することで、子どもの頃のような、真剣なワクワクを得られるのは間違いのないところなのです。身体を開...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

表現とは身体を開くこと。声はその「ついで」です。

ボイストレーナーの浜渦です。今週末7/23(日)に生徒さんの発表会LIVEです。きっと個性あふれる自由な表現をしてくださると思います。今日はその「表現とは何か」について。表現とは何か表現とは、広義の意味では、歩くことや生きること、テクニックを使うこと、表情をつけることなど全てが表情と言えるでしょう。しかしこれから書かせていただきます表情とは、「身体を開けば溢れ出でくるもの」です。表現とは溢れ出る個性表現とは...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

「本当の耳の良さとは何か」〜微妙に音程が悪い方へ〜

ボイストレーナーの浜渦です。なんとなく音程がおかしい・・・「微妙に音程が悪い」「細かい音程が取りにくい」「なんとなく音痴」こういう方は多いと思います。音感が悪いのか?と思われがちですが、多くは、音程を取る耳が悪いのではなく、音程を音色の明暗とと音程間の距離感でコントロールする耳を持っていないのです。本人は、音程をしっかり取っているつもりでも微妙におかしい場合は、大抵、これが原因です。微妙な音程の制...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
post image

「自分の表現」を「楽曲」に「融合」させるのが「歌」です

ボイストレーナーの浜渦です。歌うとは、自分の表現と曲との融合自分の表現と楽曲と融合、それが歌う事です。(歌う場所やお客さん等の要素もありますが、それも先に融合があってこそです)自分の表現とはどんなに融合させる気持ちや楽曲に対する真摯な気持ちがあっても、自分の表現が無ければどうしようもありません。自分の表現とはなんでしょう?それは、喉を、カラダを開いて自由な呼吸をすることです。それができれば、表現は...

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ