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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2

声帯位置の上下によって変わること今回は「声帯を下げた場合の」メリット・デメリットを。(前回の記事、「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1の続きとなります)個人差があることが前提ですが、一般的に、声帯の位置が下がっているといろいろなメリット・デメリットがあります。今日は一般によく言われる「声帯を下げろ!」に対するメリットとデメリットを。(上げた場合のメリット・デメリットはさらに次回の予...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1

みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。声帯の位置について「声帯を下げなさい」このように言われた方も多いかもしれません。ところが、「無理に下げなくていい」もっと言えば「下げる必要はない」さらに・・・「宙に浮いているくらいの感じが良い」さらにさらに・・・「上がってても関係ない」これではみなさん迷いますよね。あの先生はこう言っていたのに、今度の先生は真逆のことを言っている・・・しかし、これはど...

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上手くなくたって…

上手くなくたって……いいんですよ。それよりも、研ぎ澄まして、研ぎ澄ます方法をおぼえて、全身を総合的に自由に使うんです。使い切れば、個性は必ず出ます。なんとなく誰かの真似とか、流行りのうまさを追求するのも悪くはありません。真似は上手くやれば、良い勉強になります。ただ、上手くなることを目的として上手くなったあと、本当の個性を出すのは難しいですよ。うまさが邪魔をするんです。「このやり方なら出来る」が、時に...

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身体で感じ取る力「身体は臨戦態勢、頭は豊かに」

ボイストレーナーの浜渦です。現代はネット社会になり、直接電話することすら少なくなってきました。その結果、感じるのではなく「読む」ことばかりに腐心してしまっているように感じます。良い発声、良い呼吸は必要ですが、それが感性と繋がっていなければ、「手段の目的化」となりかねません。子供の頃、鬼ごっこやかくれんぼも、全身を研ぎ澄まして、息を殺して、また弾ませて、必死に、「鬼はどこか」と必死にやっていました。...

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声は魚を育てるようなもの?

ボイストレーナーのはまうずです。もし、魚を大きく育てたければ、大きな水槽が必要です。大きな水槽にはたくさんの水が必要です。そうして初めて魚は生き生きと動き出し、大きく育ちます。声にたとえてみましょう。大きな水槽、つまり楽器はありますか?その楽器を水ならぬ息で満たしていますか?そこでやっと魚・・・いや、声帯は豊かに泳ぎだします。狭い水槽でいろいろ手を加えても、大きな水槽に少ししか水が入っていなくても...

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人間という楽器における音域とは何か?

ボイストレーナーの浜渦です。高い声に憧れている方は多いと思います。また低い声を充実させたい方も多いでしょう。すなわち「音域・声域」を広げたい、わけですね。音域が広がれば、いろいろな表現や、歌えなかった歌も歌えるようになるでしょう。しかし、ここで人間という楽器における音域とは何かを考えてみてください。音域とは、如何に高い声や低い声がでるのかではなく、いかに「あなたという楽器の形」を崩さずに変えられる...

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声や腹式呼吸に執心する前に「楽器本体」を作り上げましょう。

おはようございます。「輝いた楽器から生まれた声はたとえしゃがれ声でも美しい。このことは私たちは忘れてしまいがちです。しぼんだ楽器から生まれた綺麗な声など、いかほどの価値があるでしょうか…」facebookページよりご紹介します。皆様のご健闘をお祈りします!...

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【決定版】感動を伝える声を「作るための順序」(と「諦める順序」)感動は楽器(身体)に宿る

ボイストレーナーの浜渦です。声がうまく出せなかったり、良い歌やセリフが生み出せない時、発声法(共鳴や喉の使い方)を疑って、そして次に呼吸法を…という方が多いと思います。…私はこれは大変まずいとおもっています。では声に感動と伝達力を宿すためにはどのような順序で構成していけば良いのか…1.楽器本体(身体)→2.呼吸→3.ゼロの声これが私の答えです。この3つが揃って「気持ちを伝えられる音色」が生まれます。そして、この順...

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「耳の良さ」を間違えないこと。絶対音感があることは耳の良さではない?

ボイストレーナーの浜渦です。ボイトレツイッターアカウントで呟いたことを取り上げたいと思います。耳の良さには何通りかあります。ダメなのは、楽器(身体のフォームや気道の広さなど)の形を変えて音程を取るタイプですが、多くの人がこれで音程を取っています。呼吸と声帯のバランスで取るのが自然なわけですが、楽器をキチンと作れば、呼吸と声帯は「勝手に」キチンと鳴り始めます。信じて欲しい…— ボイストレーナー浜渦...

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レッスンを受けるのが上手い人・ヘタな人

ボイストレーナーのはまうずです。2008年1月29日の記事です。ご好評を頂いておりますので、今一度掲載させていただきますね。さて、レッスンを受けるのがヘタな人、とは?臆病な人?緊張する人?確かに度を過ぎるとこれらはレッスンを受ける上で弊害となるかもしれません。しかし・・・そんなに大きな問題でもないのです。生徒と講師がコミュニケーションを取り合う中で、解決できるでしょう。(生徒さんをやたら緊張させる講師は...

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