2007/09/27

いよいよ1/12全日本

ボイトレに勤しむ皆さん!
1月12日…ではありません!トゥエルブ(12分の1電動レーシングカー)全日本!いよいよ今週末!…ラジコンの話です。
昔は京商、無限、ABC、AYK、イシハラ、カワダ、ヒロボー等ワークス(メーカーのチームね)が凌ぎを削ってましたが、さて今年は如何に?
実家にまだ京商のプラズマあるかな…



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2007/09/14

ブームの変遷とラジコン

EPラジオコントロールカーオフ2WD世界戦
ほとんどの方は
「なんのこっちゃいな?」
と思われるでしょうね。
訳せば、
「電動ラジコンオフロード世界選手権2輪駆動部門」
といったところです。
ラジコンに世界選手権があるなんて…とお思いでしょうが、
プロのRCドライバーもいるんですよ。

思い起こせば今から20余年前、空前のラジコンブームがあったのです。
私たちは団塊ジュニアと呼ばれる世代で、
子供たちが街にあふれかえっていました。
世の企業は、子供向けのアニメ、おもちゃ、ホビーの開発に血道をあげていたのです(ちょっとでもヒットすれば大儲けでしたので…)。
私の小学校時代で言えば、

1年生:ヨーヨー
2年生:あやとり(なんでだろう?)
3年生:ガンダム
4年生:ガンダム
5年生:ファミコン(このあとずっとです)、ラジコン
6年生:ラジコン

という感じでブームが変遷していったように思います。
ただし、ラジコンブームがあったのは、女性はあまり知らないかもしれませんね。
町の小さな本屋さんでもラジコン専門誌が平積みの山積みでおかれていたり、人気のラジコンキットはどこに行っても売り切れ、というほどのブームだったのです。
そろそろおもちゃから「ホビー」に移行したい年頃の男の子たちに
どんぴしゃのタイミングで、
「小・中学生でもなんとか買える低価格の組立て式ラジコン」
が現れたのです。

実はこの、電動オフロードカーを中心としたブームは第2次ラジコンブームと呼ばれておりました。
第1次は?と皆さん思われますよね(思わないか…)
それは、1970年代後半に起こります。
しかし第1次のブームはエンジンラジコンオンロード(アスファルト路面等)は中心で、時速100キロに迫るスピード、組み立てがとても難しく、とても高価で、しかもせっかくくみ上げてもエンジンがなかなかかからない…等とても子供が手を出せるものではありませんでした。
実際、サーキットの駐車場にはまだまだ高価だった外車(1ドル360円の時代ね)が並んでいたといいます。
つまり、金持ちのオトナの為のホビーだったわけです。

第2次ブームの後もラジコンは隆盛と衰退を繰り返します。
その理由は、違うジャンルのブームの到来など、いろいろありますが、
私は以下のようなことが一番の原因と思います。
もっと速く、カッコよく!
と誰しも思いますよね。さらにレースに勝ちたい!
で、どんどん性能のよい(つまり価格が高い!)キットやパーツ、周辺機器が売られ、一部のマニア以外はついていけなくなるのです。
子供は飽きっぽいのもありますが。

そこでブームを引っ張ってきた業界最大手の田宮模型は、
「ミニ四駆」を世に送り出すのです。

で今頃になって私の年代の人たちがラジコンに復帰しているのだそうです。もちろん私も復帰組。
子供の頃よりはちょっと余裕ができて、あの頃買えなかったものが
買える!安いものでも、性能が驚くほどよくなってる。
さあ、皆さんもはじめましょう!

この日記、落としどころが行方不明になりました。
誰か助けてください。さようなら!


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