2008/10/31

私の「ありたい」人間像・・・①~⑤さあ、あなたはどれ!?

何か世間を騒がす事件が起こると・・・

①.「コイツが悪い」「あいつが悪い」
  と、散々正義感に満ちた意見を振りかざし、
  次の事件が起これば忘れる人
 (または似たような事件が起こるまで忘れていて、
 いざ似たような事件が起こったら、
 「また起こった!だから言ってるだろ!アイツが悪い・・・」
 と、繰り返す人)

②.①はそこそこにして、じゃあ、どうすれば解決できる、
  または二度と起こらないようにできるか? 
  と考えるが、やはり次第に忘れる人・・・

③.責任の所在を、いろんな方面から明らかにしつつ、
   事件を教訓に、自らを律し、
   どうすれば解決するか、また、
   事件の遠因まで考える人
   (責めやすいところを責めて自己満足に陥らない人)

④.③を踏まえ、さらに自分何ができるかを
   考え、自分のできる範囲で実行に移していく人

⑤.そんな事件の起こった世の中に、
   大人としての自分にも責任を感じつつ、 
   自分がそんな世の中に対して何をしてきたかを反省し、
   自分を戒めつつ、自分のできることを探し、
   実行していく。
   責任の所在はもちろん検討するが、
   当事者ではないので、いい加減なことは言わず、
   まずは司法の見解を待ち、
   その間には、各方面(被害者・加害者・第三者・各報道)
   から、推考し、精査し、
   それから、やはり、世の中のあるべき姿を追求する人。
   そこまでやってさらに司法の結果に疑問を感じれば
   (①の人も司法の「結果だけ」には割と注目します)
   司法に対しても行動をおこしていく人・・・

さて、私の理想像は・・・何番でしょう(笑)

今の日本人は①が4割くらいか?
何?もっと多いように感じる?
それは錯覚でしょう。
なんせ①に近い人ほど良く発言するし
声が大きいのでたくさんいる様に感じるのです!!!
タブン・・・というか、そうあって欲しい!
⑤に近づくにつれて時間がかかりますモンね。

何?いちいち⑤をやってたら、時間がない?
人生が終わってしまう?
私も今はそう思いますが、
そら、単に私がアホなだけでしょう。

でも①が一番多いんじゃないかなあ?
日本にはジャーナリズムがないから、
①を満足させる報道をしてしまうんですよね。
何でかって?
そら、一番聴取率とれますもんね

さあ、皆さんは何番?
いや、他にもいっぱいありますよね
お聞かせください
(世の中にキョーミなし、とか)

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2008/10/23

歌う時は・・・声のこと考えちゃダメですよ

歌う時、声のこと考えていませんか?

あ、いま詰まった、とか、
ひっくり返りそうになった・・・とか

なかなか難しいですが、
大切なことです。

なぜなら、歌う時には、
その表現でいっぱいにならないとウソだし、
ほかにもリズムなど、
ほかにやることがいっぱいあるからです。

それに声のこと考えてたら、
声自慢大会になってしまいかねません。
良い声であることに越したことはありませんが、
考えないとそうならないのではだめなのです。
考えなくても自然と、
適切な響きや音色が出るようにする。
そのためにボイストレーニングがあります

ボイトレは一生懸命声のことを
本番(歌唱)は一生懸命表現を。

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2008/10/18

関東のめし屋は本当にまずいのか?

「東京のめしやはまずい」

これは、関西ではよく言われていたことです。
はたして本当に関東のごはん屋さんはマズイのか?
あ、関西人はよく関東、というか東京圏全体を指して
「東京」といいます。

結論から言うと、いまや、関西とあまり変わらない・・・

というような気がします。
なぜ、「いまや」なのか?

さて、話は今をさかのぼること
17年ほど前の学生時代(in東京)。
まずい飯屋は本当に多かった!
東京の人に
「東京のご飯はまずい」
というと
大概
「それは、おいしい店を知らないからだよ」
と言われました。

私(兵庫県人)にとってその答えは、
はなはだ疑問でした。
「おいしい店がない」
という意味でなく、

「なぜおいしくない店が
  つぶれずに営業を続けていられるのか」

という疑問でした。
わたしの感覚では、
関西なら、高いのもいただけませんが、
まずい、となると、即、シャッターが降りる・・・
ハズなのだが・・・?
東京生活に慣れるにつれて、
なんとなくですが、私なりの
考えがまとまりました。

命題:お腹が減っています。
    一軒だけごはん屋が営業している
    しかし、その店は「まずい」ことは知れ渡っている
    さあ、あなたはどうしますか?
    もちろん、コンビニなどは近くにありません。

答え:関西人はお腹が減っても、
    「この店で食うぐらいやったらガマン!」
    東京人ならば
    「仕方ないからここで済まそっか」

なんか、お叱りを受けそうですね。
あくまで、15年以上前の私のイメージですので・・・

私は上石神井に住んでいましたが、駅前には、
おいしいお店が結構ありました。
(ただ、態度の悪い店員の比率は
関西のソレをはるかに上回っていましたが)

しかし、沿線のどの駅にも、必ず一軒は、
個人営業の
「まずい中華料理店」
があったことも事実なのです。
いつも、
「なんでつぶれないのか????」
わたしの頭は、いつも疑問で渦巻いていました。
お断りしておきますが、
おいしい中華屋さんももちろんありました。
そういう店は繁盛してました。
しかし、とくに中国人シェフがいるわけでもなく、
普通のラーメンが800円位したり、
「サービスセット」
の内容が
「ラーメン+餃子3ヶ」・・・以上!!
という、
「サービスは料理以外の部分にあるのかナ?」
と、
疑いたくなるような店が、
時には、店主の都合で、いきなり閉店したりする店が、
いきなりタメ口の店が、
「定食ってナニがついてます?」
と聞くと、
「・・・定食だから・・・味噌汁と・・・漬物。」
と、あきらかに、
「チッ!つまんねえこと聞くんじゃねえよ」
てな顔をする店主の店が・・・
(※この店の店主はこのあと、あることがきっかけで、
急に態度を180度翻しますが、詳細はご想像ください)

なぜ、つぶれないのか?

流行ってもないのに

ナ・ゼ・ツ・ブ・レ・ナ・イ・ノ・カ・・・??

結論からいうと、いまやそんな店はつぶれたようです。
バブル崩壊後しばらくは、
不況でも、バブル体質の抜けない日本人が
お金を使ってくれたのかもしれませんが、
いつまでもそうは行きません。

どうせ食べるなら、安くておいしいものを・・・・

という関西(特に大阪・阪神地方)では太古の昔から、
ごく当たり前の考えに至ったのでは
ないでしょうか?

ただ、東京ではお好み焼きや、たこ焼きが
異常に高い!
私の実家近辺では
たこ焼き6ヶ100円、とか
10ヶ150円なんてお店もまだあります。

東京の土地価格は、関西のソレとは
比較にならないほど高いことは重々承知です。
もちろん商品単価に上乗せされるのも、
容易に想像できます

しかし、
ならば「たこやき売るな」
です。
安く売れないのなら、
お好みや、たこ焼きは
商売にするべきじゃない・・・
なんて、勝手なことを思ったりするのですが・・・
残念ながら、関西でもこのような店は散見します。

ブタ玉900円
たこ焼き450円

う~ん。
おいしくても・・・いらん。

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2008/10/13

ラジコンは衰退したのか

JMRCA

日本モデルラジオコントロールカー協会の略です。
ほとんどの方はご存じないでしょう。

ラジコンの日本選手権などを取り仕切る、
日本で唯一の団体です。

さて、ここが主催する様々なカテゴリー
(エンジンカーや電動カー)の
全日本選手権。
全国10の支部で予選があり、
一次予選、二次予選と勝ち抜けば、
憧れの本選へ!!

・・・だったのですが、それも今は昔。


かつて、ラジコンの一大ムーブメントが起こりました。

今も続く専門誌「ラジコンマガジン」は、
かつては、
街の小さな本屋さんでさえ、常に平積み状態でした。
学校では男の子がラジコンのハナシで持ちきり・・・
1978~1987年くらいがピークだったでしょうか?

この頃の日本選手権では、
全国で数千名(多い時は7000千人以上?)
が本選を目指し、戦っていました。
しかも電動バギークラスが選手権に加わるまでは、
エンジンバギー、エンジンオンロード、電動オンロード
の、三クラスしかなかったのにです。
本選に出られるのは各クラス120名くらいだったのでは・・・?
超難関校のようですw

しかし!いまや、全日本選手権は、カテゴリーだけは
やたら増えましたが、
参加者は、サッパリ・・・
クラスによっては、予選に全く人が集まらず、
予選すら中止。
出たい人は即全日本へ!
という有様です。

なぜこうなったんだ?

ラジコンはある程度お金のかかる遊びです。
最高峰の8分の1オンロードレーシングクラスでは、
まずはじめるのに10万円はかかります(中古は別)
で、真剣にやると、サーキット代が一日3000円前後。
タイヤが1セット5000円くらい×2くらい。
周辺機器や、燃料も考えると、タイヘンなものです。

はじめは全国のお金持ちを中心に盛り上がります
(サーキットは外車だらけだった・・・という話もあります)
そんな中で、メーカーのワークスがレースを席巻し始めます。
(勝てば宣伝になり売れるので)
で、勝つには金が要る!のです。
で、ソレまでギリギリでやっていた人、
腕一本の勝負を愉しんでいた人は脱落。
お金持ちはもういいやと、次の趣味へ・・・

ここで注目されるのが電動カーです。
安価で、充電さえすれば何度でも使える電池(寿命はありますが)。
スピードがエンジンカーより遅く、
出ても多分、時速40~50kmくらいでしたでしょうか?
オフロードカーはもっと遅い上、(25km前後?)
場所を選ばない。
なにより、エンジンカーのけたたましいエグゾーストがない
(エンジンカーを街中で走らせると、早くて危ないのはもちろん、
うるさくて、即、街を追い出されるでしょう)

そして1980年代中ごろ、このオフロードを中心とした、
電動カーの超のつく大ブームが到来します。

そしてレースが盛んに行われ、
どんどん性能が良くなり・・・
スピードも上がって・・・
(いまや80kmくらい出ます・・・エンジンカーは100km以上・・・)
周辺機器も高性能!
バッテリーの扱いもシビアに!
そして、メーカーのワークスが大活躍!!
(勝てば宣伝になり売れるので・・・)
で、金がかかり・・・
まず、ブームを支えた小学生高学年~中学生は脱落!
ミニ四駆へ!
純粋に愉しんでいただけの人は嫌気がさし・・・
ワークスのなりふりかまわない態度や、
そんな人たちがしのぎを削る、
ピリピリしたレースを、世間はだんだん敬遠していきます。

と、ラジコン業界限った事ではないかもしれませんが、
この繰り返しなのです。

で、頭打ちになった業界は、
新しいカテゴリーを作り出すのです。
例えば、90年代初頭からいまなおラジコン界を支える
ツーリングカー(箱型ボディ)。

レース一辺倒で、実車離れしたボディではなく、
より実車に近いスケール感あふれる、ラジコンを!
と業界のリーディングカンパニー、田宮が広めたカテゴリーであり、
大きなブームを生みます

しかし!
また、同じこと繰り返しています・・・

電動カーで言えば、
田宮がブームを作り、他のメーカーが
レース仕様で食い荒らす。
でも儲かってんのは田宮がダントツ。
田宮は、常に、ビギナーやスケール感へのこだわりを
棄てないからだと思います。

小さなメーカーが生き残るには、レースで勝つしか
ないのでしょうか・・・

最近になって、タイヤや、モーターを、
主催者側が指定・支給する、
コントロール制をとることも多くなって来ました。
でも遅すぎるよ・・・

それでも希望はあります。
現に私も田宮の一番安いシャーシで友人と遊んでますし、
京商(業界第2位のメーカーでは)、
格安の参加費で、全員同じ仕様・・・というような
レースをはじめました。
(こういうレースに有名選手は参加しないだろうなあ・・・)
いつか私も出てみたい・・・

・・・なんでこんなことつらつら書いたのか
分からなくなってきた。

もうひとねむりしよーっと。

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2008/10/11

今やってる発声練習、何のためにやってます?

そのハミング、
何のためにやってます?

そのMIMIMI~
って何のため?

その音階練習は何のため?

わかってなかったり、
やれって言われたからって
漠然とやってませんか?

おなじ練習でも、
調子のいい日は地声で出していたり、
調子悪い日は知らず知らずに、
ファルセットでやっていたり、
さらにいえば、
同じ調子の日なんて2度と来ない。
だからこそ、ひとつの発声に、
きちんとした目的がないと、
本人は同じ練習をしているつもりなのに、
実は全然積み重ねができていなかったりします。

その日の喉の調子に合わせた息をしていては、
いつかつぶれますよ~(独り言)

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2008/10/10

ボイストレーナーの仕事=生徒さんの人生を変えること!?

声=息&響き

なんども書きました。
今までにない息と、
今までにない響きを得なければ、
声は劇的には変わりません。

今までにないものを出すには、
自分が想像したことがないイメージが必要です。
つまり、
自分の経験や常識にとらわれていては、
いけないのです。

ボイストレーナーは、その想像を引き出す役割を
担っています。

ある生徒さんの声をやわらかくしたい・・・

ここで
「もっとやわらかく!」
といってしまえば、お終いです。
生徒さんはソレができないから、
私を必要としてくれているのです
(これは本当にうれしいことですし、
生徒さんが、必要としてくれたことに感謝しています。)

では、この性格のこの声の生徒さんには、
なんと言ったら、
どんな見本を見せたら、
どんなテンションでレッスンしたら、
目指すべき声が手に入るか、
これをず~っと真剣に、あるいは瞬時に
考え続けているのです。
いや、その生徒さんが、
いい声を出しているところを
私が想像してしまうのです。

その想像した生徒さんは、
今までにない息と響きを持っています。
そのときの表情や、テンション、
動きのひとつひとつまでもが
今現在とまったく違っています。

つまり、もう、性格が全然変わっているのです。

う~ん、伝わるかな、このニュアンス。
生徒さんの未来像を瞬時に想像する。
これがボイストレーナーの
大切な仕事だと思います。

もちろん、その未来像が「破滅」した姿では
イケマセンwww

明るい希望に満ちていなければなりません。
私が想像する未来像は、もう
「別人」
なのです。

息と性格は密接な関係があるといえるでしょう。

つまり、声が変わるということは息が変わる。
息が変わるということは、性格が変わる
性格が変わるということは、
人生が変わるということです。

なんか強引な感じもしますが、
私の生徒さんはわかってくださいますよね!?

つづく・・・

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2008/10/03

「声」に悩むすべての皆さんに・・・近々削除予定?

私が本格的に唄を始めて
17年・・・
うわっ!こわいですね・・・
月日の経つのは早すぎます。

さて、この17年の内訳は・・・

受験勉強2年
ほとんど夜釣りとセンター試験対策に費やす
センターは高得点でしたが、ほとんど芸大には関係なかった・・・

しかし17年のうち、ジツに13年は、
高音への憧れと焦燥
に、費やしていたといっても過言ではありません。

表現したいものがあるのに、
異常なまでに高音がでない(真ん中の「ラ」までしか出なかった!)
その結果、
「音域があれば、唄が完成する」
「音域がなければ、意味がない」
「音域がないのに、歌っても仕方がない」
と思い込む、最悪のシナリオを突き進んでしまったのです。

高音が出ないのには理由があります。
今ここでは書きませんが、
喉を上から下から圧迫しまくって、
なんとか高音を出そうと努力しました。
当たり前ですが、ますます声はガタガタに。

そこでみんなが声をそろえて
「喉の力を抜け」「胸の力を抜け」

こんな「高音コンプレックス野郎」に
そんなこと言ってもムダなのです。

いらない力が入るのには理由があるはず・・・
その理由が見つからないうちは、
喉のいらん力なんてぬけるはずがない。
そう、考えるようになりました。

そこからは、トントン拍子・・・
とまではいきませんが、
声はどんどん楽になっていきました。

しかし、高音がある程度出るようになって気がつきます。
表現したかったはずの「音楽」が
13年のうちに失われてしまっていたのです。

私は感性を鍛えなければならない時期を
声のコンプレックスに費やしてしまいました。
(もちろん私自身の責任です)

もちろん、そんな中でリサイタルや、オペラなど、
多くの舞台に立たせていただくことができ、
無駄な時間を過ごしたわけではありませんヨ!

「のどの力を抜け」「お腹に力をいれろ!」
という、素人はもちろん、専門家にも、
両立するのが至難な課題を要求され、また自分も要求していた世界から、
「のどなんかまったく無視して」
「お腹に力を入れざるを得ない」
ようにするには・・・?
と考えたほうがよっぽど合理的じゃないか!
と気づいたのです。

もっとこのことに早く気づいていれば・・・
いま苦労してる人たちの助けとなれば・・・

こうして私はボイストレーナーの
「専門家」になる決意をします。

声作りで一番大切なのは、言うまでもなく
イメージです。そしてそのイメージに近づけるメソッドです。
しかしそのイメージは
「もっときれいに」
とか
「もっとやさしく」
とか
「もっと美しく」
なんてものではないのです。
いや、もちろんこれらは重要ですが、
こんなものは、先生に習わなくたって
だれでも思うことですし、わかることですよね?

大切なのは
例えば、どういうイメージを持てば
必要な筋肉が動いてくれるか
というようなことなのです。

ですから
「もっと声帯を締めて!」
なんてナンセンスの極致です。
一方で
「喉の力抜いて~」
ですからね。
混乱するばかりです。

このスパイラルにはまると
10年はあっという間です。

わたしはとっぷり浸かってしまいました
いやもう「漬かって」しまいました。

声に悩む皆さん。
(こもる人、小さい人、固い人、音域出ない人、等々)

誤解を恐れずに言いますと・・・

喉の力を抜こうとしてもむだです。
声帯を締めようとしてもムダです。
そんなイメージをしても無駄です。

声は深さと奥行きと軽さの三角形です。
そこに「喉」なんて関係ないのです。
なんか書くの惜しくなってきた・・・wwww

すごいグダグダになってきました。

詳しくは料金が発生しますのでかけませんが(笑・ウソです・・・でもないか)
イメージを一日も早く変えてください。
同じことを1ヶ月やって(真剣に毎日ですよ~)
同じ苦しさがあれば、もう本当に危険水域です。

早く脱却しましょう!!!!

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