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重心が「乗る」前に声を出すと、あわてて聞こえますよ

重心の話が多いですが、=横隔膜の使い方につながるので、しっかり研究しましょう。さて、この重心が下がる過程と、下がりきってから、ボールを投げるように解き放つ瞬間が、声のもっとも美味しいところです。前者の下がる過程で声を出すのが、レガート商法、いや、唱法のキモになります。いや、たとえスタッカートでも、これは言える事です。しかし。この重心がまだ浮いているところで声を出すと、あわてて聴こえてしまいます。そ...

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声を集めて・・・とか、コンパクトに・・・ってなんのこと?

レッスン中に「声を集めて!」とか、「もっとコンパクトに」とか・・・また、それに準じたことを言われたことがある人も多いのではないでしょうか?・・・集めろ・・・なんていわれても、まず、何のことか分かりませんよね?要は・・・のどを奥に、オエッっともどさんがばかりに(ゴメンナサイ)でもオエッの「オ」でガマンするところで(つまり飲み込む、というか呼び込む?)、「詰めろ!」っていうことです。キタナイ表現ですみ...

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重心と声の関係・・・球技と同じ・・・

例えばボールを上に向かって投げます。そして落ちてきたボールをキャッチします。両方とも重心は・・・・・・下がります。その2種類なんです。声を出すべきタイミングは。あとはどれだけ、重さを感じ、粘れるか・・・声は球技をやっていた人には、実はかなり優位になるんです。ボールの代わりに、「息」を使えばいいのですから・・・↓ブログランキングに参加してますです。サクッと一押し願いますにほんブログ村...

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ダンゴ声にはため息発声を

例えば「アー」と発声する時、「ッアー」という風につまった感じになる人がよくいます(逆に「アー(ッ)」て感じに発声の終わりになる人もいますが)こんな人にはまず、「ため息」をオススメします。おおきなため息ではなく、あくまで「力ないため息」ですそのため息の最後に「ハー」と、実際に小さな声にしてみます。こうすることで発声に「絶対的に必要な」フェードインとはなんぞや?ということが比較的簡単にお分かりいただけ...

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