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是非この本をお読みください。芸術のみならず、世のすべての問題が解決しそうです

みなさま、今年一年、いかがお過ごしになられましたでしょうか?もはや世の中は勝ち組・負け組みという言葉を使うことすら愚かしい、難しい局面に対峙しています。もはや冷戦の時代は遠く過去のものになり、自動的に民主主義というより、資本主義が正義となりつつあります。もはや軍備も経済戦争の一部となった今、人々はどこへ向かえばよいのか・・・答えは60年近くも前にありました。岡本太郎著「今日の芸術」単なる芸術論でな...

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相手を「うん」と言わせ、席を立たせないために

おはようございます。めちゃくちゃ寒いですね・・・@横浜さて、相手が「うん」とうなずくような声。つまり説得力のある声。それは声質だけの問題ではありません。実際自分が深く納得して「ハイ」と返事をするときを思い出してみましょううなずいた瞬間に「ハイ」というと、なにか軽薄な、もしくはわかっていないように見えるはずです。うなずいて首を下げるときに「H」首が差がりっきったときに「A」そして首が亜害きったときに「I...

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人が笑おうが笑うまいが…岡本太郎

人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ岡本太郎…至言です。笑だしたくなるぼどへただったら、かえっておもしろいじゃないか、とも。見てて上手いだけ、とか、いたたまれなくなる様な歌は歌うな、ってことかな。...

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声は、本気でやれば3ヶ月で変わる・・・けど3ヶ月はかかる・・・

声はあらゆる筋肉を使う、文字通り筋肉運動です。そして一日で筋肉が変わることはありませんから、やはり日数がかかります。本気で寝てもさめても頭の中の2割くらいが呼吸や発声で占められ、立ち姿や座る姿勢もつねにそれらを意識していることが重要です。そして実際汗だくになる練習をするだいたい3ヶ月程度でしょう。それでもまったく変わらなかったとしたら・・・う~ん。本当に真剣にやってましたか?本気でやっていたら、間違...

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のど(息の通り道)を閉めてしまう原因

よく「のどに力を入れるな!」「のどを開放して!」などと言います。できれば、苦労はないし、声を出してる本人も要らない力は抜きたい。でも、抜けない。そもそも、それは本当に「要らない力」なのか?好き好んでのどに力を入れる人はいないでしょう。ということは、「本人にとっては必要な力」、なわけです。では何故のどを閉めてしまうのか、筋肉のバランスが悪いからです。まず、息を出そうとする力と止めようとする力が綱引き...

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芸術は決して教わることはできない・・・岡本太郎

芸術は決して教わることはできない・・・というようなことを故・岡本太郎氏は言っています。まったくの同感です。じゃあ、ボイストレーナーなんていらないんじゃ・・・いえいえそんなことはありません。しかし、すぐに「教えてしまう」「ここはもっと悲しく」「ここはもっとフォルテで!」などと。そのようなディレクターの要望にこたえられる能力はある程度必要ですが、基本的には「知ったこっちゃあるかい」です。そんな約束事は...

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将来の夢・・・

私は多くの生徒さんとお付き合いをさせていただいていますが、声優さん、俳優さん、シンガーソングライター、邦楽の方・・・一般の方でも経理・営業・SE・プログラマー環境の研究開発者や携帯電話の基礎研究等々いろんな方がいらっしゃいます。これだけいろんな人が集まれば・・・楽しい仕事、なんか何でもできそうだな~という夢を持ってます♪・・・いいかげんですね(汗)ただ、ボイストレーナーは育てたいと思います。弟子を取...

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とにかく息を思い切り吐いてみよう!

息を思い切り吐いてみましょう。最近思い切り息を吐いたことがありますか?腹式呼吸?そんなの忘れて。まず、思い切り吐けないことには始まりません。テクニック以前の問題として、です。どんなにきたない音がしても、のどが詰まっても、ハーッ!!と吐けること。あとはそれに対してバランスを取るための筋力をつける。吐けないのにバランスを取ったり、テクニックをつけていくと、器用貧乏まっしぐらです。結構論理的な人がこうい...

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呼吸・・・吐く力と吐くのを阻止する力、声帯をコントロールする力の関係

吐くのは胸(肺自身)の力。それを阻止しようとするのは腹筋(横隔膜の収縮を防ぐ)の力。それが綱引きをすると息のコントロールができるわけですが、(かなりおおざっぱに言ってます。さらに、息のコントロールと実際声を出すための声帯のコントロールは別物です)この両方の力が必要なことはみなさん結構わかっていらっしゃいますが、綱引きの仕方が下手、だったりします。意識としては思いっきり吐きながら、思いっきり阻止する...

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うまくなくてはならない(と思っている)人間の呪縛、技術へ、そして技術論からの脱却

私は東京芸術大学の声楽科を卒業しました。古い価値観を持つ方の中には、いまだに「芸大!?すごいですね」と、いってくれる方もいらっしゃいます。しかし、私は偶然と幸運が重なって合格しました。まず前年にうまい人たちがこぞって入学されたこと、バリトンの倍率が低かったこと等・・・それに私はとんでもなく音域が出なかった・・・どのくらいでなかったかというと一点ハ、がかつかつ・・・つまりピアノの真ん中の「ド」の音。...

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声にコンプレックスがある人とない人

歌や舞台を生業、または趣味とする方で、声にコンプレックスが無い人は・・・ほとんどいないでしょう。自分は「いい声だ!」と自認している方はそれこそもうコンプレックスのカタマリです。世間の基準に照らし合わせていい声かどうかを競っているうちは実は、どれくらい「どうでもいいか」を競っているようなものかもしれません。それでも「いい声」自慢をし、そして挫折する。いい声かどうかだけでは必ずと言っていいほど自分より...

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テンションとは…

テンションあげて~!といわれても、普通の方はまず、上がりません。テンションが上がったふり、はできます。そもそも、テンションとはなんでしょう。張る力、や、緊張ということですね。ところが、テンションをあげるといえば、外に向かってパワーを放出するというような感じに取られがちです。それではただはしゃぐだけ。張る力、であれば、必ず外へ出る一方ではないはずです。内なる力と外に向かう力…これが綱引きをして、はじ...

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カテゴリ「鉄道」復活致しました

とても拙く、間違った情報もあるかもしれませんが、鉄道カテゴリ、復活しました。→鉄道カテゴリへ!下の記事などおすすめかと・・・興味のない方は全くどうでもいいでしょうね→日本一高級な私鉄、「阪急電鉄」いまは亡きグランドドームや圧巻の梅田駅をどうぞ!一例を・・・う~、関西帰りたい~とりあえず今日の所はこんな所です...

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高音を出す秘訣は「いかに出すか」ではなく「いかに出なくなるか」

こんばんは!皆さん、高い音を出すことってあこがれますよね。しかし、いくら高い声が出たとしても、ただ出ただけ、や、のどが痛くなる、ではどうしようもありません。ボイストレーニングで音階練習をしているとします。高い音になって、やがて出なくなります。(これはどんなに高い音が出せる人でもいつかは出なくなるという意味です)そのとき、呼吸がほとんどとまっていないでしょうか?ほとんどとまっているけど何とか高い声が...

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「こういうもの」の発見と表現。これこそ芸術(=人間)

うれしい、悲しい、怒り、楽しい…これらを表現するとこは、芸術、というより、人間において大切です。しかし、そういう気持ちになるには、どうすればよいか?それが私の長年のテーマでした。なんか今日はホームランが打てそう!今日はいい歌がうたえそう!そういう日は皆さんにもきっとあると思います。例え、寝不足で疲れていてもです。でも、それは、嬉しい、などという感情とは違い、何か、予感に近いものがあります。その何か...

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うまい歌なんかいらない

歌がうまくなりたいみなさん。うまい歌なんか…いりません!…といっては身も蓋もないですが。一体うまい歌ってなんでしょう。上手い?巧い?同じ声とスタイルが大量生産されている現在、上手い歌や、巧い歌はもう、溢れかえっています。もう、いらないのです。ではと、よっぽど高い音が出るとか、デカイ声が出るとか…でも出てるだけ…そんなのは万国ビックリショーです。私が求めるのは、強いていえば、美味い歌。それもその人にしか...

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