2011/04/30

仲良しごっこはごめんです

てんでばらばらに絶対的に生きている。
そういう「一丸」でありたい。
そうすれば、いちいちひとつになる!!
なんて言葉にしなくても、
十分信頼に足る。

人はひとりでは生きることはできないけど、
そういう絶対的なスジ持っている人間がお互いを必要とすればいい。

これはとても孤独なことだけど、
人間的に生きるってはそういうものだと思う。
でないと個性なんか生まれない。

寂しい時は寂しいんだとあつまればいい。
祭りをすればいい。

とりあえず一丸!
これだけは真っ平ごめん。
集団心理の危険をも生みかねない。

そんな一丸は排除を産んでしまう。
正義がひとつになってしまう。

なんとなく集まって違う意見は排除してなあなあ
・・・そんなものは調和ではない。


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2011/04/26

自分を驚かせるようになろう(息を止めるなと言われる方には是非)

人を驚かせるとき

一般的に、
「自分からもっとも近い人が一番驚き、
遠い人ほど驚かない」

ですよね。

ということは、

自分から最も近いひと

つまり、自分が一番驚かなければならないはずです。

そのためには・・・

カラダをどれだけ自由にさせるか。

ここで勘違いすると、

「こころ」をリラックスさせようとしてしまいます。

いま、外敵にいつ襲われるかもしれない状況におかれたとしします。

いつ360度、いや、上からも下からも、

全天球どこから襲ってくるかわからない。

そんな野生動物のような感覚を持ってください。

それを完全に感じながら、

「ハッ!!!!!」

と、叫んでください。

叫ぶ瞬間、自分に気持ちが還ってくると失敗します。

いつ襲われるかもしれない、という野性的な感覚は、

自分を他人的に扱うためには良い方法でしょう。

自分を他人としてみること

そうすれば、自分が一番驚けます。

そしてその時気道は開き、心も声も開放されるはずです。

すなわち気道が確保されます。

※facebookでもたくさん解説しています♪



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2011/04/23

レッスンで「良く見せよう」なんて思わないこと

レッスンで「良く見せよう」
なんて決して思わないでください。

「プライドを捨てられない」
捨てる必要はありません。捨ててはいけない。

講師の期待にこたようと自分を見失う。
それはプライドのせいではないと思います。

それはコンプレックスだと思うのです。

プライドを捨てない、
それは、
「これだけ下手だよ。」
「これだけ音程悪いよ」
「でも、たのしそうでしょ♪」
ということを思い切り前へ出すことだとおもいます。

それが大変難しいと思う方、
いっしょにそういうプライドを築きあげましょう!


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2011/04/12

腹式呼吸を「自動的」に使わざるを得ないようにする…その4

身体が求めない腹式呼吸は、
使えない、というようなことを前回書きました。

ここで寄り道ですが、
ボイトレを始めようとする方は、
論理的に声をつくることを求める方が多いのが事実です。
私も否定しません。

しかし、声のことを論理的に考えていない人の方が、感動的な唄を歌う傾向にあります(^^;;
それは感性がそうさせるのですが、それができる人はボイトレにはあまり来ませんw
(ただし、年令によるスランプには弱かったりします)

自分の感性を上手く出せない人が
それゆえに声を閉じ込めてしまい、
ボイトレに通い、論理的に声を出そうとしている場合が多いのです。

そういう人ほど、頭で腹式呼吸を制御しようとして、
身についても使えない、
という悲劇が起こります。

使えない腹式呼吸はなんの役にも立ちません。

でもそんな感性は持ち合わせていない。
私自身がそうでした。
わたしの生徒さんにもそういう方が大勢います。

ではまずどうすればいいか?

具体的にはレッスンを受けて欲しいのですが(^^;;
「命を賭けることです」

はぁ?ですよね(^^;;
では命を賭けるとはどういうことか?
声を出す前から始まり、出している最中、途中の息継ぎ、次の息の吐きはじめ、声が無くなる瞬間、そして声がなくなってまだしばらく…

その間、一切反省せず、どんな声が出ているかを無視して、
リセットせず、何かに気づいても無視して、
全てをひとつの流れに考え、
次、とかターンとか、ステップというもの、ペース配分などを一切排除するということです。

先日紹介したパントマイムにつながります

このどれかをやってしまうと…

身体はサボってしまうのです

身体がサボると、身体はけっして腹式呼吸をもとめません。

なぜなら、
腹式呼吸を使うより、楽な方法があるから、そっちをつかってしまうのです。

つまり、意識的に、上記にあげた、反省やペース配分を無視することが重要です。

私たち人間は楽するほうほうをいくらでも身につけています。

歩くより、自転車、バス、電車、
タクシー…
遠ければ、はじめから歩くことはもはや考えません。

誰よりも遠い距離を誰よりも早く徒歩で。
このしんどさを知ると、腹式呼吸は勝手に大活躍してくれます♪


つづく・・・


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2011/04/11

04/10のツイートまとめ

h_hamauzu

つくづく予定調和の好きな民族なんだなあ…( ´Д`)y━・~~
04-10 21:45

いろいろ問題発言もあるけれど…やっぱりこの人しか…てのが多いですね。やっぱりって、なんだろう?
04-10 21:42

消去法知事が当選!おめでとう♪(´ε` )
04-10 21:41



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2011/04/10

技術を身につけるための体力。体力を使うための想像力。

ボイトレに来られる方は、大概技術を求めています。
しかし、技術は
「頭で分かっても身につきません」
しかし、

「技術じゃないんだ、体力なんだ」

と気づいたとき
その
「体力が技術を身につける」
ことがわかるのです。

そのためには、メカニズムを本や知識で得るより、
想像力を鍛えるパントマイムなどのトレーニングが
時に大きな力を発揮するのです


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2011/04/09

腹式呼吸を「自動的」に・・・ちょっと実践 吸う→H→A

すこし実践です。

HA~

つまり「ハー」と声を出します♪

この時

吸う→H(息の音だけ)→A(母音)

この三つをすべて一拍づつ、つまりは3拍子(ワルツ)でループさせてみましょう

吸う、H、A、吸う、H、A…と延々と続けます

※注意点※
・吸うとき、吐くとき(H)、声をだすとき(A)、すべてその一拍の長さぎりぎりやること。
・途中で「なにもしない時間を」作らないこと。
(よく途中で「N」が入ってしまいます♪)
・吸うときの息のスピードが一拍の間一定であること。
・吐くときのスピードも同じ。
・次のセクションに移るとき、隙間を一切開けないこと。
・腹式呼吸のことを「意識しないこと」
・吸うときは胸を下げ、吐くときに前へ出していく感覚で♪

問題はHとAは両方共息を吐く行為であり、
つまり吸うのは一拍、吐くのは二拍。
意外と難しいのです。
何が難しいかというと。
HとAがほぼ同時に出てしまう人が続出することです♪

Hをリズム通りにだすと、Aが前に滑ってくる。
Aをリズム通りにやろうとすると、こんどはHが出てこない・・・ 


録音してみて、全く段がつかないようにスムーズに流れればOK!

すみません。この拙い表現じゃなかなか伝わらないですよね^^;
実際どうなればいいのかは、
近日中にfacebookのほうに動画でUPしたいと思います。
さらにパントマイムも組み合わせた方法も紹介したいと思います♪

でも・・・一回こういう小ネタを紹介するセミナーでもやってみますね。
やっぱり見本と、問題点の指摘があったほうが断然良いので・・・♪

腹筋が自動的に重・痛・だるくなることまちがいなしです♪
あ、脚もつりそうになるかもしれません。

生徒のみなさんは、もう経験済みですよねw
膝がガクガク♪



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2011/04/09

04/08のツイートまとめ

h_hamauzu

@rojiman お元気ですか?Twitterも、ほぼ放置でした♪未だに使い方がよくわかりません(^^;;facebookばっかりなんで…またお会いしましょーね♪
04-08 10:22

普段から自分の価値観に則って行動していないと、なにかあると浮き足立つことになる。思考停止していると、なにかあると拙速に動き回りださずにはいられなくなる
04-08 09:58

昨日はカップ麺食べようとしたら箸がなくて大変だったし、今日は手帳を目の前にして筆記用具忘れることに気付くし…( ´Д`)y━・~~
04-08 09:55



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2011/04/08

腹式呼吸を「自動的」に使わざるを得ないようにする…その3

なぜ意識的「腹式呼吸の練習」をすることを、
時間が勿体無いと私が考えるか…
それは、

腹式呼吸ができる
=良い声が出たり、歌がうまくなるのではないからです。


こう書くと誤解を与えるかもしれませんが、
腹式呼吸をしながら、
つまらない声がいくらでも出せることを考えれば、お分かりいただけると思います。

腹式呼吸を魔法の様に信じてしまうと

「なぜ」腹式呼吸が必要なのかを忘れてしまいます。

頭が腹式呼吸を必要としている間は、たとえ、腹式呼吸ができるようになっても、
それを「使いこなす」ことは難しいのです。

身体が欲しなければ、腹式呼吸は有効に作用はしないのです。


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2011/04/07

腹式呼吸を「自動的」に使わざるを得ないようにする…その2

その1で、腹式呼吸は呼吸のコントロールがしやすい、と書きました。
しかし、意識的にコントロールするのは至難の技…
というより、意識的にコントロールする必要はない、とわたしは考えています。

頭でなく、むしろ体の方が、
「こういう息をくれ!」
と、オーダーした結果の反応としての腹式呼吸でないと使い物にならないからです。

ですから「腹式呼吸の練習」
というのは、無駄ではありませんが、
時間がややもったいないのです。

つづく。


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2011/04/07

腹式呼吸を「自動的」に使わざるを得ないようにする…その1

みなさん、腹式呼吸と言う言葉は聞いたことはおありだとおもいます。

実は寝ているときはほぼ腹式呼吸です。
なのになぜ、普段起きているときは腹式呼吸を意識的にしなければならないのでしょう。

腹式呼吸のメリットは、
呼吸のコントロールがしやすいことです。
若い方に多い胸式呼吸では難しいのです。
なぜかと言いますと、
胸は硬い骨と筋肉に覆われているからです。
肺を、これ以上膨らませたいとき、
或いは、もっと縮めたいときに、
これらの筋肉や骨が邪魔をするのです。

つづく。


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2011/04/06

浜渦式ボイトレの求めるもの

浜渦式ボイトレの求めるもの。
それは、ひとことで言えば「しなやかな声」です。

人によって地声やファルセット、裏声の定義はまちまちですが、
求めるのは、
その、どれでもない、ゼロの声です。

息から声の生まれる瞬間が、自分すらもわからないくらいしなやかな声を求めます。

これは本当、命を削らないとできないことです。
それを論理的にお教えします。

ここでいう、命とは、
「生きている間生きることを一瞬たりとも否定しないこと」
です。

今日から少しづつ、
浜渦式発声が、
なぜ腹式呼吸を「せざるを得なくなるか」等をご説明させていただきますね♪


ご興味のある方は
song-voice-life.com
をご覧くださいね。
…なんだ宣伝か(^^;;


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2011/04/05

FACEBOOK(フェイスブック)について・・・是非始めましょう~

みなさんおはようございます。
昨年の夏前くらいからfacebookをやっております。

facebookのいいところは、なんといっても「実名主義」

責任の持てないことは書けません。
そのかわり、根拠のない批判や、誹謗中傷ににさらされることもまずありません。

たとえ批判があっても、
その「理由」や、批判した方の「意見」そしてもちろん「実名」
が出されるため、
非常に円滑に話が進みます。

名前が出る以上、心を尽くさざるを得ないのか、
心を尽くす人がほかのソーシャルメディアをはなれてfacebookにやってくるのかもしれません。

今後、このブログにも、facebook上で載せた私の「ノート」の中でも、
反響の大きかったものを中心に転載していきたいと思います。

どういう反響があるか、またあったかは、
この機会にfacebookにご登録されて、
私のfacebookのウォールをご覧ください。
内容によっては公開範囲を限定しています。
ご興味のある方は、友達リクエストを(リクエスト理由を添えて)いただければ、
承認させていただきます♪



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