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「息と呼吸の関係」は「恵みの雨と障害物」の関係

おはようございます。早速タイトルの解説です。考えれば当たり前の話ですので「当たり前やろ!」という話でもありますが…声帯はどんなに良い状態に締めたり伸ばしたりしても、当然そこに息が来なければ振動はしません。つまり声帯にとって息は、取り合えず振動させるという点では、恵みの雨となります。しかし、その息(ここでは呼気、つまり吐く息ですね)にとっては、ただ吐くという点では、声帯は障害物となります。ストレートに...

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上品なヨゴレ、そんな「突き抜けた」歌手もいいじゃない・・・

上品で底辺を知る歌手、そんな歌手を創りたいです。上品・下品は、育ちとは関係ないですよね。下品な上流階級…これはいやだなあ(^_^;)一番底を知り(上から降りてくるのではなく)誰よりも品が良い。そんな強さを、優しさを表現できる歌手や俳優さんを育てたい、いや共に成長させていただければ…嬉しいです。それでこそ悲しみや喜びがより一層濃くそして控えめに表現できるのではないかな?底を知って突き抜ける。上手いんじゃない...

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オールジャンルを指導するようになるまで

本当に幸せなボイストレーナーだと思います。先週はクラシックを数十人、今週はポップスや声優さん、俳優さんを数十人…前者の弱点を補う鍵が後者に、後者の弱点を補う鍵が前者に、ということが、非常に多いのです。それまでクラシック専門で、ポップス等の指導法を学び始めた頃は、どうやればいいのかわかりませんでした。でも、だんだんわかってきた。しかし、そのころにはクラシックを教えるのが難しくなっていた…いや、実は教え...

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詰める→開ける→薄く伸ばす

①まずはのど(この場合は息の通り道)も声帯もいっしょにとにかく詰める(押し上げる、閉めるとは違う)②詰めたままうめかずに柔らかく呼吸が出れば、位置の固定と気道の確保が両立③ ②をキープしたまま声を出すこれだけのこと。しかし長年無茶な発声をしていたり、声帯に純南西がないと、③はできない可能性が高い。出来なくても、鳴り出すまで我慢。我慢出来ない人から喉を痛めていく・・・いかがでしょうか?実際見本をお見せする...

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自分に感情移入せよ…出てる声に酔うな

みなさんこんにちは!たとえば、歌う時、自分に酔ってしまうな、と、よく言います。?では酔わないとそれは「素」であって、おもしろくもなんともないのでは?と、思われるかもしれません。「素」でも「酔う」でもない。ではどうするか?「自分に感情移入する」これがヒントになるかもしれません。感情移入って、普通は他人に対してしますよね。…ということは、「如何に自分を他人として扱えるか」これが重要になります。ではどう...

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自分の底から「埋めていく」

感覚的な話で申し訳ありません。・・・と、はじめにお断りして・・・^^;例えばなんですが、ごく弱いため息で出るような(もしくはでなくても良い)「底」の声。その「底の声」と本来出したい音程との「距離」は何メートルか?いやもちろん、「何メートル」なんて単位では測れるものではありませんが、そういう感覚を持つことが、「埋める」ためのヒントと成ります。この「埋める」という言葉もなんか曖昧なのですが・・・上手く言...

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