2012/11/29

この瞬間に生きる・・・未来を裏切ろう

ひとの出会い、別れ…

受け入れたくない別れもある。

こちらがどんなに心を尽くしても、
それが必要なければ、それまでの話。

受け入れてくれなかったのではなく、

受け入れたくなるようなものを提供できなかっただけの事。

何においても。
仕事においても。

それを受け入れられないのは、過去に対する甘えや、
未来に対する勝手な期待。

今必要とされるには今、この瞬間に生きるしかない。

誰だって必要とされたい。

経済が悪くなると、自分が必要とされてないのでは?
と不安になる人が多い。
それを主義主張や所属意識でごまかしたって仕方ない。

また必要とされているときに産まれる「慣れ」はもっと怖い。

。。。ああ怖い怖い。必要とされたい。
され続けたい。
何より自分自身に自分を必要とされたい。

そのために、今に生きよう。
振り返るのもこの瞬間のため、先を見るのも、
この瞬間に充実するため。

あら探しでもなく、期待でもなく。
今とつながっていない過去など
単なる郷愁に過ぎない。
そんなのはあの世にとっておこう。
(あの世なんて者があるのかどうかは興味はないが)

この瞬間瞬間に生まれ変わり、未来を裏切り続けよう。

去る者にすがらず、来るものは拒まず…


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2012/11/23

11/22のツイートまとめ

h_hamauzu

@daiyonsekuta おはようございます。先日東京~大阪で試しにクオリティバスに乗車しましたが、とても丁寧でびっくり。ただ、駐車スペースにいれるのに何度も切り返したり車止め外すの忘れて横浜を出発してガッタンとかいろいろありましたが…
11-22 08:41

現場を知らんやつが現場をモノ扱いする。これが「給料(税金)もらっているやつがボランティアの現場に対して」だったりするパターンならもう許せないどころでないけれど、これがまた多い…
11-22 08:15



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2012/11/18

音程とは。その正しさより距離感であり、方向性を大切にしたいです

音程とは・・・

どこからどこに向かって何のためにあるのかを大切に。

どこからどこへのその「距離感」「方向性」

楽譜にそう書いてあったからと、
その音程の正しさを追い求めても、
それは単なる棒読みに過ぎない。

その音と次の音。
その距離、その方向に向かう理由があったはず。
それを埋めてこその音程。

さらに言えば、その一つの音の中でも、
無限の旅ができる。スタッカートであっても。
楽譜は左から右へ流れるだけではないはず。
声は前へ出るだけではないはず。
スタッカートのある一音。
その中でもスタートとゴールがある(いやないのかもしれないが)
そのなかで誰よりも寄り道をする。

慣れてしまったら、上手くても理由のない歌になる。

音程のことで叱られ続けたら、
発声もおかしくなるし、第一、あってるだけの雑音になりかねない。

最初からゴールにいるような音程は意味がないし、
たんなるうまさで埋めた距離感にも感動はない。

もっと自由に。。。






でも音程めちゃくちゃもあかんけどね^^;
あ、でも音痴は大抵なおるんやで〜




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2012/11/16

声は「出す前」と「出した後」が大切です

みなさまこんにちは。

本当に声って単純で、それでいて難しいですよね…
いつも、いつまでたってもそう思います。
だからこそ、飽きずにやっていられるのでしょうね(^_^;)

声は「出す前」と「出した後」が大切です。いや、それがすべて、
と言っても過言ではないかもしれません。

実際の「声」は、その間に挟まっているだけ。
結果論に過ぎません。

声を出す前後が埋まっているか。
自分の肺と目の前の空間がつながっているか。
そのまま声になればラッキー、
くらいでちょうど良いかと思うのです。

いい声、ではなく、
「埋める声」
これを創っていきましょう。


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2012/11/04

レッスン心得…?

大失敗大歓迎。

それが大前提です。
それでいて、

くじけず平然とやりきること
セコイまね(テクニック)は絶対しないこと。

それでひっくりかえったら?
変な声が出たら?
息が続かなかったら?

それはボイストレーナーの仕事です♪
だから変な声が出そうになっても、
別の出し方を考えないで。
ひっくりかえりそうになったらセコイまねはしないでひっくりかえって。
息が切れそうになっても出し惜しみして続けないで、切れてしまって。

そうならないための方法は全身全霊を持ってお伝えします。

くじけずやり切って、そうやって起こった失敗は、
本人は恥ずかしいかもしれないけれど、
周りのひとはきっとシアワセになりますよ♪
その失敗に怒る人がいたとしても、
愛情を持って怒るでしょう。
(僕は怒りませんけど)
例え笑われても、
「あれこれいらないことをして笑うのが気の毒になるような失敗」よりは、

ずーっといいじゃないですか♪

さわやかな大失敗。いいじゃないですか!
それで万一うまくいったら最高というだけの話!
やり切らずになんとなくできても、
うーん、となりますよね。

そうそう、あとひとつ、
講師と自分の期待に応えようとしながらやらないこと。
これは期待が何かということもちょっと難しいけれど…




いろいろ偉そうに書きましたが
…私自身、これらができないダメな生徒でしたので…いまもそうかな(^_^;)
自分で言ってて耳が痛いです…(ーー;)
やり切るぞ~


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2012/11/02

思いっきり息を吐きながら思いっきり小さな声を出す。気道を開ける練習。

みなさまご無沙汰しております。

喘息ボイストレーナーの浜渦です。
いやはや、怖い時期になってきました。。。

ぜんそくですとこの時期から常に器官が弱く、ほんの少しのことで風邪を引き、
その風邪も、熱も鼻もほとんどなく、ただ声が飛んでしまう
という黄金パターンに気をつけなければなりません。。。
加えて扁桃腺を切除している私は、のどの免疫力が弱い(という話です)。。。

さて!ボイトレのお話。

思い切り吐きながら、その息の音をさせたまま小さな声を出す事ができますか?

声を意識すると、最初から詰まった息が出たり、
しっかり吐けているけど大きな声が出たり、
声は小さいけど、声がなり始めた途端息の音がなくなったりしませんか?

これは気道を開けたまま声をだす練習です。(浜渦式ボイトレです)
(さらにこれがファルセット練習の基本となる)
ボイトレは先生によっていろんなメソッドがあると思いますが、
まずはあれもこれもではなく、分けて考える事。
つまり、この練習のときは、
腹式呼吸でなくて良いし、胸式でもよしとする。1秒足らずで息がなくなってもいい。
ただ気道があいているかだけが重要と考えます。
他の部分は他のメソッドで♪

注意点は、普通息の吐き始めにいっぱい出て、最後はしりつぼみ・・・
になりがちですが、逆に、
最後に向かって息が増えていくようにしましょう。
呼吸は胸式でも腹式でも何でも構いませんので、
背中と腰の間くらいから胸骨に向けてぶつける感じです。

なぜ思い切り息を吐くか?
本当は息は出ない方が良い。
でもそれよりも吐く事で「気道が空いている事の確認」と
「息の音で吐く力を鍛える」ためです。


とても良い練習です。
さらに一回一回呼吸をしながらこのやりかたで音階練習をします。
するとまちがいなく「チェンジボイス」を覚える事ができます。
みなさんすごくチェンジボイスを特別扱いしたり、魔法のように考えたりする人もいるけれど、
気道が開いていれば、普通はできるようになるんです。

ただ良い練習ですが、
どんな練習でもやり方を間違えば痛めます
そしてこの練習をやればやっただけ、その反対側の「とことん詰める」練習もやらなければなりません
もちろんやり過ぎは禁物です。
最後にはその両方を一緒にやるメソッドも大切です。
どちらの浜渦メソッドも、直接的に器官・筋肉を鍛えるのでとても有効ですが、
まず、自分が「どちらがどれくらい足りない・または足りているかを見極める」ことが大切です。
その診断もトレーナーの大切な仕事と言えるでしょう。

自分の今の状態を正確に判断する事こそ難しいのかもしれませんね。
ですからあまたあるボイトレの本も「できる人にしかわからない内容が多い」
と、私は思うのです。



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