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芸術とは人間。人間とは両極端を表せるすばらしいもの。

今年最後の更新となります。ツマラナイブログですが、お付き合い頂いた方々にこころより感謝申し上げます!躊躇なく絶望と絶頂を体現できる事。そしてそれらを両方同時に持ちながら、その双方向に引っ張り合いをする中で表現をする。この一年生徒の皆さんと学び、笑い合う中で、再確認できました。そしてそれは決して精神論に終わらず、論理をもって伝えられ、みなさんにも再現できる事も!これは芸術に限らず、生きる事そのものだ...

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声が最高の楽器と思えるもう一つの理由

声はもっとも平等に近い楽器である。これがまず第一です。もうひとつはそれ自体のすばらしさ。これについて書いたものを…誤解を恐れずに言えば、すべての楽器は無表情である。声と言う楽器もしかり。しかしそれは、明暗、硬軟、あらゆる両極なものから生まれた無表情なのだ。それは喜怒哀楽とはまったくべつのものである。その無表情な中で、無表情を放棄せず、喜怒哀楽を表現する。できる。声は最高の楽器だと思う所以である。身...

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「心」の感情と「楽器」の感情・・・

おはようございます。楽しい、明るい、切ない、悲しい、狂おしい。。。というような「心の感情」が豊かであってもそれだけではだめなんですね。これだけでは表現したいものがあるのに、できない。時には「おまえは感情がたりない」なんて言われてしまったり、「感情だけでやるな」と言われたり・・・どっちやねんなと。もう一個「楽器の感情」というものが必要なんです。それはほとんどず~っと一定、というか、あらゆる邪魔に動か...

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声という楽器だけに求められる「ある緊張感、情熱」

ご存知の通り、声という楽器は特殊です。共鳴する箱そのものを自分で作らなければなりません。さらに、それを共鳴させるための弦であったり、例えば太鼓で言えば、ピンと張りつめた皮面。それを支える鋲や紐など、声の場合は当たり前ですが、自前です。私の言う情熱は、どんなに激しく打ち鳴らされても、へこまない、その皮の面を持ち続けながら声も出すのだと言う事です。その部分は他の楽器は基本的には要りません(誤解を生みそ...

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突き抜けたい人に…レッスンより

皆様こんばんは。突っ走って好きな事書かせて頂いていますが、今日も…レッスンの中で出てきた言葉。本当に落ち込んだ暗さと、本当に突き抜けた明るさを、「演技ではなく」表現できるか。つまりはその状態になれるか。そしてその両方の状態を同時に感じつつ、綱引きをする。これは「演技」である優しさを表現したい人は、「優しくない人」を表現できないといけない。そうでないと、「いいひとのいい歌」で終わってしまう。常に反対...

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12/03のツイートまとめ

h_hamauzu 東横線事故で止まってます。横浜方面行き通勤特急に乗ってましたが、都立大と自由が丘の間で急停車。しばらく止まったのち、バックで都立大へ。あ、運転再開! 12-03 22:20...

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ハイテンションとローテンションの狭間に生まれる自然な声

突き抜けたハイテンションの感情で歌うか。身体の奥底のうなだれたような、最底辺から起こすように歌うか。それともその真ん中で歌うか。僕は突き抜けた「バカ」とも言える、見ていて恥ずかしいような、「イェ~イ!!コマネチ!!(ふる…)」なんてやるような、やりきるような、恥ずかしさに気づく前にやってしまうようなハイテンションと、うなだれ、すでにため息すら困難な、息をただしているだけのような、ただ生きているのがや...

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「ため」をつくる

声を出す前の「ため」他の楽器ですと、これが案外自動的にできたりします。それは楽器が身体の外にあるために、その楽器と自分の手や呼吸、弓がどう融合するかが、比較的に感じやすいというところもあるのではないでしょうか?つまり「ため」そのものも目に見えやすいし、実際「ため」がないとミスタッチ連発…?一方、声。楽器の方の自由度はどの楽器よりも広く、いわば無限大。しかし、身体の内部にあるため、想像がしにくく、さ...

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