2013/01/30

iPhone(iOS6)アップデート画面真っ白から立ち直る方法

私のiPhone4sをiOS6にしてしばらく経ったある日、
App Storeのアップデートのバッジが1となっていたので、アップデートのところをタップしたのですが、
画面が真っ白…。
どのアプリがアップデートされたのかもわからず、
アップデートできない、
という状況になりました。
その後もバッジの数値は増えていくのに画面は白いまま。
この症状はとても多いみたいですね。

いろいろネットでしらべると、
サインアウトするとか、
日付け設定をいじるとか、
もうひどいのになると、
Appleからの指示で、
「なぜかiTunesの一旦削除」
「バックアップからの復元」
など、あまりやりたくないことも。

一番は
「放っておいたら治る」
らしいのですが、私のはもう何日経っても治りませんでした。

やっと見つけた方法が、
「アップデートされたものが何か、一個でも突き止める」
でした。
方法と言えるかわかりませんが…

私の場合App Storeの「検索」の欄は生きていて、
「facebookアプリがアップデートされたらしい」
という情報をもとに、
「検索」でfacebookを打ち込みました。
すると「無料」とか「開く」と書いてあるところに
「アップデート」とありますので、これをタップすると、
まずは普通にアップデートできました。

そのあとにApp Storeのアップデート欄をタップすると…
真っ白だった画面に、
本来の姿である、
アップデートされたアプリ一覧がでてくれました。

アップデートされたアプリが何かを見つけるのは大変ですが、
バッジの数が増えて行ったり
またfacebookなど、
有名どころのアプリならアップデートの情報も手にいれやすいので、
意外とみつかるのではないでしょうか?

どうしてもダメな方、
一回試してみてはいかがでしょうか?


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2013/01/27

ボイトレの集大成。品位と気道と感動と声の関係

皆様こんにちは。
大仰なタイトル、自分でもちょっとドキドキです^^;

さて、いきなりですが、
ご飯をたべているとき、
当然気道はおろそかになります。
というか閉じる。
動物においては油断した状態ですよね。
だから食道を感じさせるような話し方や歌い方は、油断した品位のない声、適度な緊張感がない声に聞こえる…
少々乱暴ですが、あまり詳しく書くとめちゃくちゃ長くなりそうですので…

ボイストレーニングにおける
ここのコントロール方法をやっと突き止めたような気がします。

声における品位とは普段どんなに貧乏で、パンの耳に塩をつけてかじっていても、ボロを着ていて、マナーもなにも知らなくても備わるし、
どんなお金持ちで、いつも良いものを食べ、言葉遣いも良くても
食道を感じさせてはいけないのです。
でないと丁寧なほど慇懃無礼になりかねません。
(本当は声に限ったことではないかもしれません)

それで、なにが生まれるのでしょうか?
喜怒哀楽?
そうではなく、動物としての根源的な感動的な呼吸、
気持ちの種類や強さではなく、深さ。
まさに表現「力」と感動「力」といったものが生まれるのだと思います。

このコントロール方法を覚えると、
背中・胸・脇腹・お腹・腰・お尻・脚
すべての力を使えるようになります。
使おうと思わなくてもです。

そして、例えば
「あ~しんど」と言っても、
それを聞いた相手が
「大丈夫?休んだら?」
と言ってくれるか
「しんどかったら帰れ」
と思われるかの違いぐらい、説得力に差が出るようになります。

そして喉と表情は平気になり、
音域は上下とも、飛躍的に伸びるのです。
自動的にチェンジボイスとミックスボイスができるようになるためです。

ただし、本当に体力・筋力は使います。
でも、気持ちいいし、
生きてる実感があります。

ああ、やっとここまで来たって、
なんどもなんども思ったけれど、
本当にやっと来たかな…。
こうなると、もう自分も戻ろうかな…。

こんな自画自賛みたいなのアホみたいかな…
ちょっとあまりにもうれしくて、お許しを…。

そして今までも濁しながらヒントなどは書いて来ましたが、
これはちょっと方法が書けない。
惜しい気持ちはないけれど、
文章化すると陳腐化するから…

もしかするとこのあと、
訂正や消去などもするかもしれません。
よろしくお願いします。


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2013/01/26

胸の力と舌根のコントロールと音域の関係

おはようございます。
本日関西シリーズ最終日です♪

この業界、
「胸の力を抜け」と言われ続けている方が多いせいか(?)
胸の力を全く使わない、また使えない人が多いようです。
呼吸はおなかにあるのではなく、肺にあるわけで・・・♪
腹式呼吸は、その胸に息の圧力をかける為にもあるわけです。

腹式呼吸と発声が離れてしまっている人が多いと、本当に感じます。
これはクラシックでも、声優さんでも同じ傾向にあると思います。
この胸の力を利用することが、結構大昔の方は出来ていたりするのです。

そのために、舌根で呼吸のコントロールをする人が多いんです。
というより、胸に圧力がかからないと、息があがって抜ける。
それを防ぐ為に、舌があがる。
では舌を使わないけど、胸に圧力がかからない人は。。。
ボリュームと音域が出なくなります。

なのに、最近の若い方は音域はあまり苦労せずにすっと出る。

でも、それは・・・本物ではない場合が多い。。。?

実は舌でコントロールしても、鼻腔共鳴などのテクニックで高い音はそれなりに出てしまうのです。

そういう方に身体をちゃんと使うことを教えると、
実はいったん音域が下がります。

このあたりのからくりはまたレッスンで。。。
時間がないのでこのあたりで〜
行ってきます!


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2013/01/24

思いきり解放する?思い切りつめる?。。。どっち!?

思い切り解放して思い切り力一杯しかも瞬発力を持って吐く

思い切りつめながら最高のうめき声を上げる。

どっち?

どっち、ではない、
その両方が葛藤して初めて広がりのある声、
感動、爆発が起こる。

その葛藤の前にはどんなきれいな声も迫力のある声も敵わないんだ。

今日のレッスンより、でした♪



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2013/01/18

声のテクニックが、楽器作りのテクニックを超えるなという事ですね

おはようございます。
タイトルの
「楽器」は、
ここ数回お話ししているように、
このブログ上では
ピアノでいう「楽器本体」
そして「弦」のことです。

そして、声のテクニックは、
横隔膜のコントロールや声帯のコントロールのことです。
これがピアノでいうと「手や指」にあたるでしょう。

やはり順番としては、
本体をつくり、
弦を張り、
そしてピアノの練習、となると思います。

声はこの楽器作りからやらないといけないのが大変です。
ある程度でもできればいいですが、
この楽器作りのテクニックを、
声のテクニックが超えてしまうと、
痛めてしまったり、
何年後かにだんだん声が痩せていったりするのです。
つまり、よく動く手のように見えて、
実は楽器本体の方も動いていた、
ではだめですよね。
しっかり本体を固めつつ、
それでいて、しっかりリズムをとったり、高音も無理なくでる。
これで、両方のテクニックが揃います。

これが私が声のテクニックばかりを追うな、という理由のひとつです。

あともうひとつ重要なのが、
声の場合、間違ったテクニックが身についてしまうと、
楽器本体からつくり直さないといけなくなるのです。
どんなに声帯の調子が悪くても、
楽器本体は崩れないようにしないといけません。

間違ったテクニックとは、きたない声とかいう意味ではありません。
どんなダミ声でもそれ以上声を壊さず、何年もコントロールし続けられるならば、
ある意味それはテクニックがあるのです。

声という楽器は特殊です。
声のテクニックは絶対に必要です。
ここは勘違いしてはいけません。
その声のテクニックを「どこ」に載せるかが重要です。
その「どこ」をしっかり創らないと行けない。
これが声はまず呼吸といわれる所以だと思います。
そしてそのゆるぎない呼吸はゆるぎない楽器本体なのです。

楽器本体や弦を傷つけるようなテクニックなら、
それはテクニックではない。
でも、どうしてもそっちへ行こうとする。
どこかにはやくいい声を出したい。という気持ちがある。
私はかつてここに嵌りました。。。
ならば「(声の)テクニックは追わず楽器本体作り」からやろうよ。
そういうことです。
そうすれば本物のテクニックがついてくる。
そして感動は楽器本体に宿る。
私はそうおもっています。


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2013/01/13

私がテクニックばかりを追うなという理由(楽器とテクニックの違い)その2ピアノに例えてみる

さて前回その1の続きです。

これまた当たり前の事ですが、
例えばピアノをフォルテ(強く)で鍵盤を叩いたら、簡単に弦が切れたり、
ピアノの脚が折れるなんてことがあってはぜったいだめですよね。
そんなピアノなら、どんなに上手い人でも、
「びくびくしながら」弾かざるを得ません。
弾く気すら起きないかもしれません。
弾き手より弦、弦より本体が強くなくてはならないのです。
(ピアニストの方合ってますか?^^::)

声に置き換えてみたらどうでしょう?
自分の身体がそうなれば、
まずは、めちゃくちゃ下手になります
あたまに良いリズムがあっても、身体は反応しない。
ピアニッシモはでても、フォルテどころかメゾフォルテ(やや強く)までもいけない。
それで良いのです♪
それは正しいレベル1、再初歩の段階なのです。

なぜ下手になるか?
これは最近私のレッスンに来た方にはお分かりだと思いますが、
文章で著すのは難しいですが、
まずは楽器本体をつくる。
それから弦を張って、最後にに演奏、と考えれば見えてくるのではないでしょうか?
この順番を崩すと・・・

ところで声という漠然とした楽器にとって、
本体とはどこか、弦とは何か、弾き手とはどれか。
これを分けないからいつまでも「?」がつきまとうのかもしれませんね。
その分け方もとても重要です。
それはそれぞれの先生がそれぞれの生徒に伝えうる方法ならばなんでも良いと思いますが・・・

また次回です♪


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2013/01/11

私が(声の)テクニックばかりを追うなという理由(楽器とテクニックの違い)

おはようございます。
いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

いきなり本題ですが、
例えば、ギターやピアノなら、
大まかに分けますと、
木枠の本体、弦、そして奏者のテクニックに
分かれるとします(ちょっと乱暴ですが…)。

そして当たり前ながら、本体と弦は
奏者が練習する前から、テクニックを磨く前から完成しています。
奏者は楽器自体に対してはほとんどする事はなく、
(そうではない楽器もあります。)
安心してテクニックを磨く事ができる訳です。

ところが一概に「声」といいますが、
やはり、本体と弦のような部分と、テクニックと、
この3つに分けてみます。
ここで言うテクニックは、
「強くはなくても横隔膜のコントロールが上手い」
「楽器はできていなくても、鼻孔共鳴ができる事を見つけてしまった」
などです。

例えば前者は、簡単な強弱やあるいは発音・滑舌の点で最初は有利です。
後者は最近の声優さんなどが嵌ってします罠ですね。

つまりはテクニックがあると、なんとなく最初の何年かは
そこそこできたように、上手く聞こえるのです。
(ただし数年、あるいは10年くらいかけて声が痩せていったり枯れていったりします。
これはとても怖いのです)
しかし、上手い人はもういくらでもいます。
テクニック先行では、
感動的な声を、しかも永年続けるのは、、、無理です。

それはなぜか・・・続きは次回。


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2013/01/08

たとえば「太鼓」に例えてみると(最近のレッスンより)

柔軟に考えてみますと、
身体という楽器もいろいろパーツにわかれます。
太鼓で言えば、胴体・皮面・そして叩き手。
ここにも発声のヒントがあります。

胴体は決して動いてはいけないわけです。
皮面も振動はしてもたわんではいけません。
考えてみれば当たり前のことですよね。
ても声という楽器でそれがキチンとできているか…

音程をとるために、
リズムをとるために、
息を続けるために、
発音するために、
強弱をつけるために…
あらゆる理由のために、
いとも簡単に「太鼓」の方を動かしてしまうのです。
ピアノで言えば、
手は動かずピアノの方が動いてくれる…
これではうまくいくはずがありませんし、一体何がダメなのかもわからなくなります。

この太鼓の方をしっかりつくり、
その叩き手は叩き手でしっかり鍛える。
ここを分けてトレーニングするのが、
早道と言えますし、
やっているご本人も、いろいろ何が足りないのかが見えて来ます。

最近のレッスンではこのあたりを楽しくやっております♪


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2013/01/04

ハイトーンボイスを出す為に

なんだかキャッチーなタイトルでいや〜な感じですが(笑)

ハイトーン、、、言ってしまえば、通常では出にくい高音域を出したいと願う人は多い訳です。

ここで必要なのが、気道の広さと狭さ。

イメージで言えば、舌から下の部分は細く、
舌から上の部分は広く、といった感じでしょうか。
(この辺りは同じ目的でもトレーナーによって表現が異なるので、ご注意ください)
これが逆になると、
呼吸が、声帯の部分は素通りしてしまい、でも出口はつまっている、
という悲惨なことになります。

舌から下の部分の気道はなるべく細い方が声帯は合いやすく、
高い声、地声と裏声を行き来できるようなしなやかな声がでます。

しかし、その分リスクもあります。
あまりにも細い為、ちょっと腹筋の力が抜けたり、力が入りすぎると、
その細さ故に完全に詰まってしまったり、呼吸がどんと出てしまうと、逆に一気に広がってしまったりします。
(完全に詰まると声帯があがったり、咳き込んだり、「決壊」してしまい結果として広がってしまう)

この息の細さとそれを保つ為のテクニック。
またそれにまつわる勘違い等もこれからかかせていただけたらと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます!




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2013/01/02

心新たに・・・40歳の1年がはじまりました

みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年末12月30日に不惑の年になりました。
もちろん、40歳になっても戸惑っておりますので、
まだまだ皆さんのお力添えをお願いしたいと思います!

人間て本当にむずかしいとおもいます。
それぞれが違う価値観・信条・宗教観をもって、
でも一つの世界に暮らしている。

そんななかで一介のボイストレーナーが、
「声」を武器に、いろいろなもの結びつけるために何が出来るのか、
どうすればいいのか・・・
それこそ、幅広い価値観を許容でき、それを伝えうる
幅広い、深い声をひとりでも多くの方と共有できるよう、
今年は心新たに頑張りたいと思います。

その為には、皆様方からの、甘辛問わずのご批評・ご批判が必要です。
ここで心を新たにしてみても、
また勝手な思い込みを書くこともあると思います。
そんなときは是非、おしかりを頂ければ幸いです。

本年もよろしくお願い申し上げます!!



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