2013/02/25

「やる気が起きない方」「やりたい事が見つからない方」こそボイトレを…。

やる気が起きない方へ。

そんなときは
「やる気が起きているときの呼吸」
を思い出しましょう。

思い出せないなら、その呼吸の作り方を覚えましょう。

呼吸が変われば人生は変わります…。

「やる気」を作れるようになるのですから。

やる気のスイッチを作りませんか?

やりたいことが見つからない人こそおすすめです。

やりたいことがないからやる気が起きないのではなく、
やる気が起きないから、やりたいことが見つからないこともあるのです。

あ、ありあまるやる気を制御できない方もどうぞ♪


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2013/02/22

吐く息の3要素「強さ」「量」「それをつかまえる」コントロールですべては決まる

皆様こんばんは。
声はもちろん吐く息でつくります。

この吐く息つまり呼気ですが、
強くて自然でしなやかでなければなりません。
浜渦式ではそのための力を3つに明確に分けて考えます

1.「吐く強さをつくる力」
2.「量をコントロールする力」
3.「(上記2つでできた)息をつかまえる力」

このそれぞれの力つくる場所はすべて違います。
それでいてすべて連動しています。
その3つの場所とはどこでしょうか?
今日は書きませんが考えてみてください。

大変多くの方が1.を胸や背中、肩で、2.を喉や舌でコントロールしています。
その結果のどが痛くなったり、高い音が出なかったりします。
逆に言えば、本来使うべきところが使えていないから、それら間違った場所が
「代用品」として活躍「せざるを得ない」のです。
(間違ったと言っても全く使わない訳ではないです。あえて「間違った」と言っていますが、ある程度は使います)

1.をつくる場所は同時に量も出してしまいます。
だから2.で量を規制するのです。
この1.と2.の引っ張り合いが、呼吸をつくります。
そこで完璧な呼吸をつくっても、3.の筋肉が動いてくれるとは限りません。

でも、1~3までそろうと、
深くて、軽くて、明るい響きのある声になります。
それはたとえ「ため息」であってでもです。

「前向きなため息」をもつけるようにもなります♪
これができるようになると、
「鎖骨から上以外」身体のすべてを使って声を出すことになりますので、
まさにスポーツとなります。

私の生徒さんが、
「背中や脚やお腹周りが疲れた♪」
といって汗だくでニコニコと帰ってくれる。

これは本当にトレーナー冥利につきます。
そしてミックスボイスはつくる物でなく、
力強い自然な呼吸から「気付いたら生まれているもの」であることに気付いてくれるのです。

僕は10数年、これをどのように伝えるかを研究し続けてきました。
そしてこの3つを使いこなせている人はかなり少数で、仮にできていても、
生徒さんに伝えることが、なかなか伝えることが難しいこともよくわかりました。
この3つのうちの1つないしは2つだけを武器にしている方を多いことがよくわかりました。
そしてやはり3つとも使わないと、いつか無理がくることも。

。。。とは言ってもゴールはありませんから、これからも精進します!
よろしくお願いします!!


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2013/02/18

同じ文言でも。。。気持ちの深さについて

同じ文言でも、それをどんなに丁寧な口調で言うかより、
どういう意味で、どこまで考えてそれを発したのかが問題かもしれません。

それには気持ちの種類や大きさよりも「深さ」が求められると思います。
その深さとは「=呼吸」ではないかと思うのです。
気持ち=呼吸・・・

浅いところからパッと出すのでもなく、深いところに留めておくのでもなく、
深いところから「やっとの思い」で出す。
つまりただ深いだけで出てこなくては伝わらないし、
浅ければその思いはどんなに強くてもしらけてしまうかもしれません。

そんなあふれるような呼吸でご発声いただけたらと思います♪


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2013/02/10

「底」を見せずに、自由にのびのびと♪

皆様こんにちは。
今日もレッスン終わりました!
生徒の皆様お疲れさまでした♪

さて以前に、
「普段なにを食べているかわかるような呼吸はやめましょう」
というようなことを書かせて頂きました。
(いいものを食べてても、パンの耳でも同じです。ここに貧富は関係ありません)

自分の底は隠そう、ということです。
でも表面は自分らしくのびのびと、場合によってはさらけ出しても良いと思うのです。

しかし、多くの方が、
知らず知らずに「底」をさらけ出して、
気づかないうちに「表面」でそれを取り繕ってしまう…。
これでは空気は創れないと思うのです。・・・読むしかない。
これではどんな丁寧な言葉遣いでも、
どんなに良い声でも「ばれて」しまいます。

底をさらけ出して、表面もさらけ出したら…。
目もあてられません。
それはまったく自然ではないし、
それを自分らしさというのはそれぞれですが、
「人間らしさは」そこにはないと思います。

またちょっと上から目線的な物言いになりましたが^^;
そんなつもりはなく、
実際呼吸でやってみると一目瞭然となります。

底を隠しつつ自由にのびのびとやる。
これが空気を「創る」第一歩かもしれませんね♪

自分の底は、家族や恋人など、信頼のおける人ほどうっかり見せてしまいます。
これに気をつければ、旦那様も奥様も、いつまでもかっこよく、
美しくお互いいられるかもしれませんよ♪


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2013/02/06

自分に命を懸ける…そんな呼吸の証に声がでる。

腹斜筋と丹田とが喧嘩して仲良く喧嘩して、引っ張り合いまくって、
わぁーって叫びそうで、
うぅってふん詰まりそうな、
そんな最高の呼吸をつくって、

それを背筋が捕まえて、もうお尻も脚も全部が一体となって、
もう身体が爆発して砕け散る…

それを命を懸けること思うんですよ。
生きるってそういうことだと思うんですよ。
敵に命をかけるんじゃなくて、
自分に命をかける。

それで声がもしもでてくれたら…
それは生きている証だと思うんです。
それはね、大きな声じゃない。
小さな小さな叫び声。
微動だにしない冷静と興奮が入り混じった静かな叫び声。

レッスン後で汗だくで興奮して、変なこと書いてるかもしれません。
ごめんなさい!


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2013/02/04

空気を読むことと作ること。損する呼吸と得する呼吸

昨今空気を読め、だとか、
空気は読むな、とか、
いろいろ言われていますね。
私がずっと言っているのは、
「空気はつくるもの」…です。

たとえば、相手の質問の求めている答えそのものを見つけることは、空気を読む行為。

しかし、呼吸をその人の底が見えない呼吸に変えれば、
たとえ的外れな答えをしても許されたり、
「余計なこと聞いてごめんな?」
という風に相手を怒り以外で「納得」させることができるようになります。
なんとなく憎めない人っていますよね。
こういう人は空気を読まず、作っている可能性が高い。

何が言いたいかと言いますと、
空気を作れないと、読むしかない。
つまり
「相手が求めている正解以外の文言は間違い」
となりますが、
空気を作れるようになると、
「相手が求めていないあらゆる文言が正解となりうる」
のです。

これが、コントロールできるできないで、
叱られ役と、憎めない奴の分岐点になったりします。

結論。
「相手はその答えそのものよりも呼吸を聞いている」

これは本当のことなのです。
そして得する呼吸、というのは自分一人が得するのではなく、
そこにいる全員が幸せになるような呼吸です。
すごいお得でしょ(笑)

そしてそれはボイストレーニングの範疇であるはずなのですが…。



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2013/02/03

ボイトレにおける丹田の役割

おはようございます。
所謂「丹田」といわれている場所。
ここを使った丹田呼吸法などというものもあります。
…というより、ここの力は必須です。
必須ですが、あくまで必要であるたくさんのパーツのひとつでしかありません。
これは、強い呼気で喉があがったり、息がいっぱいでてしまうのを
「防ぐ」役割の方が強いと思います。
しかし、強い呼気を作ることができるのが前提です。
そして強い呼気を作るのは、丹田ではない、と考えた方が、
わかりやすくなります。
「強くてゆったり」とした理想の呼気。
丹田はこのゆったり担当かもしれませんね。
ですから丹田だけでなんとかしよう、とは思わないでくださいね。

それではまたです^^


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking