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合う先生?合わない先生!?、、、合う生徒!?合わない生徒!?!?!?

よく「この先生は合わない。合う」という話を聞きます。一方、先生からも「あの生徒は全然合わない」なんて話も。もちろん教えてほしいテクニックを「教えるすべを持っていない」先生なら、そこは「合わない」のでしょうが、基本、合わせて行く、が、正解だと思っています。でもこれ、講師の責任だと思っています。講師の視点でモノを言うなら、ですよ♪(そんなこと当たり前だろ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…)僕...

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テレビ東京「おはスタ」に「かなりあ少年少女合唱団」登場♪

明日の朝(26日火曜日)6時45分~テレビ東京系列の子供向け番組「おはスタ」にかなりあ少年少女合唱団【横浜・都筑】が登場します♪過日取材があったそうです。私はまったく映りませんが(^^;;かなりあ少年少女合唱団は、横浜市都筑区にて活動中。私も特別講師などと、少々エラソーな肩がきですが、ようはお手伝いをさせていただいています。本当に素朴な良いこどもたちばかり、主催の渡辺麻衣先生の「ひとりひとりの輝きを見逃さない...

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呼吸のキャッチボール

皆様こんばんは!ご無沙汰しております。最近は毎週 東京⇔大阪 の往復です。昨日は大阪へ、クラシックの生徒の皆様の発表会に行って参りました。(関西ではROSENBEET【ローゼンビート】でレッスンしております。ご興味のある方は連絡してみてくださいね)そうなんです。わたしはもともとはクラシック畑の人間なのです・・・♪さて表題の「呼吸のキャッチボール」自分の呼吸を相手に向かって投げるつもりで息を吐いてみてください...

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身体を使いきると、すでに「オリジナル性」は得られている。(加筆・修正しました)

オリジナル性というのは、ある部分だけを使った特殊性ではありません。これはボイストレーニングに限った話ではないとおもいます。全体像の中での強調なのです。だから、全体像を掴む必要があります。具体的にいえば、身体全部を使った、頭のてっぺんからつま先まで使い切った、とてつもなく力強い、とてつもなくクリアで自然な呼吸を得る必要があります。そうすることで「最高の普通の声」、いわば話し声とも言える声を得るのです...

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「それはなぜか」…肝は遡って原因を追い続け、考え続けること。

ボイトレの肝は遡って考え続けること。私が知っている限り声が固いのはなぜだ→「のどに力入っているからだ」以上。あと「力を抜く方法を」と、リップロールやらミックスボイスがどうの。。。はっきり言いますと、ここで止まっている人は、たとえ高い声が出るようななったとしても、大きな声が出るようになったとしても、「大きな感動を生むことはできません」・・・僕もメソッドは使います。でもそれよりももっと大切なことがある...

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トレーナー生活で手に入れたもの(私がトレーナーを続けている理由)

ボイストレーナー生活を通じて手に入れたもの。わがままに、前提条件は無視して書きます。気分悪くなったらごめんなさい。自分の全体像をつかむこと。考え抜く事。これはボイストレーニングにおいても最も大切なことかも知れません。身体全部をつかわないと自然な声はでません。だけどそれができているひとはほとんどいません。私も追いかけています。今も。これからもずっと。みんな身体のどこかに偏った呼吸で声を出しています。...

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「逆」深呼吸を試してみてください(ボイストレーニング)

皆様こんばんは♪ラジオ体操などで行われている深呼吸って。。。・・・実は腹式呼吸から遠くはなれているんですよね^^;ここは結構要注意なんです。いや、僕は腹式呼吸でさえも「オマケ」扱いすることが多いですが、せっかくですからわざわざ棄てることもないですよね。http://control.blog.fc2.com/control.php#そこで逆深呼吸をしてみましょう。方法は簡単。通常腕と胸を広げて「息を吸う」ところを「吐く」のです。そして今度は胸...

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