2014/02/25

SONG-VOICE-LIFE(東京)スクール紹介

クラシック、ポップス、声優、俳優、ナレーション、プレゼン等の会話等々…
ジャンルを越えた身体を使いきる浜渦式呼吸法と発声法です

はじめまして。ボイス・ブレストレーナーの浜渦弘志です。
みなさんは自由に声を出していますか?思った通りの声を出そうと頭が働くと、逆に無理な発声になりがちです。自由な声とは「身体が頭から自由になって出す声」のこと。自由になって初めて常に新鮮でまっさらな表現ができます。気持ちが呼吸に乗り、声は自由になり、歌唱力・会話力・演技力もぐんぐん上がるのです。さらにミックスボイスなどの技術や呼吸法も「自然に」身につき、音域も自然な声のまま広がります。また音痴で悩む方も無理なくに解決していけるのです。
見えない声と呼吸の「何を?なぜ?どにように?」に具体的に分かりやすく。ボーカル、声優・俳優、講師の方や一般の方…ジャンル・経験は一切問いません。声は乗り越えるべき壁ではありません。はまうず式自由発声・表現法で自由な自分を体験しませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧くださいませ。

●あらゆるジャンルを長所を集め、各々のジャンルが陥りやすい弱点を克服、
身体の一点に頼らず、全体を使い切る発声・呼吸法です。
●ただ上手い、小手先のテクニックではなく、
「もっと聴きたい」「感動を自ら生み出す」ことを主眼としています。
●体全体を使い切りますから、短時間で心地よく汗をかきます。
●この方法により、姿勢・立ち姿・演技力も飛躍的にUPします。
●下半身をキッチリ使い、さらに横隔膜が内蔵を刺激するので結果的に、
足腰の筋肉の増強・維持、美容・健康にも非常に良く、効率的に身体を引き締めることも出来ます。
(ただし、お腹は減ります、、、)
●身体を使いきる呼吸はどんなに嫌でも心がワクワクしてしまいます。
「やりたいことが見つからない」「どうもやる気がでない」という方は、
心を責めず、ワクワクするための呼吸を手に入れてください。

見えない声だからこそ「何を」「なぜ」「どのように」を的確にお伝えします。

●論理的分かりやすく、見本と方法をセットにしてお渡しします。
誤解しやすい鼻腔共鳴、支え、重心、舌根、滑舌等の解説も丁寧に行います。
分からないこと、不安なこと、納得出来ないこと等、レッスン中いつでもご質問ください。
●クラシックの方がクラシックだけやっていると陥りやすい声部やベルカント、その他筋肉の使い方の誤解を解き、音楽が権威主義でなく、多額のお金をかけて何年も悩みながら通うのではなく、もっと楽しく、生きる糧であることを取り戻して頂けると思います。(声楽の方はボイトレのみ、楽曲をする場合、伴奏者が必要となります)
●ポップスの方は発声用の腹式呼吸との違いやミックスボイスの誤解なども解説。
タングロールやリップロールというどちらかと言えばメンテナンスに近いものだけをやりがちですが、
根本的に、力強くやわらく、しなやかな声と呼吸をつくります
●声優さんは、独特の響きや滑舌ばかり気にすると、残念ながら寿命が短くなりがちです。響きのテクニックで、ある程度の声は出るようになりますが、本当の基本を手に入れないまま続けると、早い方で5〜10年で声が衰え始めます。
●俳優さんや舞台役者さんこそ、しっかりした呼吸を身につけ、そこから生まれる本当のキャラクターを見つけてください。
声が呼吸を上回ると、どんなに演技を学んで不自然になってしまいます。

【レッスン場所】
主に東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅下車」徒歩1分のスタジオで行っております。
月に1回程度、関西(尼崎)でのレッスンも行っております。
また、各地への出張レッスン、からだとこころのための「声と呼吸のワークショップ&講演」も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

【レッスン料金】
月3回19,500円(入会金5,400円)
※レッスン料金に対する考え方や取り組む姿勢等々、ホームページに記載しております。よろしければご一読ください。
当然ではありますが、料金以上のものを持ち帰って頂くべくレッスンしております。
※お試しレッスン(45分〜)を1回のみですが、3,300円で受講できますので、
ご興味のある方は受講して頂き、お話しもお聞かせください。

その他、ご質問・ご希望等ございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
(指定受信など設定されている方はsong-voice-life.comから受信出来るようご設定をお願いします)
以上ご確認の上お手数ですが、改めてお問い合わせくださいませ。
※お問い合わせには当日、または翌日までにお答えさせて頂いております。返信がない場合は、連絡先の不備や迷惑フィルタなどの設定の問題が考えられますので、当ブログのコメント欄などにおしらせくださいませ。迷惑メールフォルダ等もご確認くださいませ。





↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/23

客観的ナルシシズムをもちましょう

自分の身体がやっていることに共感できなければ、
相手にこころから「うん」と言わせることは無理ではないでしょうか?

「私の身体、今、すごいことやってる!」

この客観性をもった自分への感動はとても大切です。
もちろん容姿やや頭のよさに対するものではありません。

自分の身体パーツパーツがそれぞれに活躍して、声や演技を生み出していることに、頭はまるで客席にいる他人のように感動する。

「この感動生み出しているのだれだ?
あ!私だ!」

そんな客観的ナルシシズムは、役者や歌い手には、プレゼンターには必要だと思うのです。



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/22

どこに力を入れるか、意識をするか、考える前に。

みなさまこんにちは。
よくこんなご質問を受けます。

「身体のどこを意識すればよいのですか?」

また、

「ここを意識すれば良いのですね?」

これらのご質問の前に、身体中をどこでも意識できるほど、無意識にできているか?
必要なところだけ力を入れるために脱力できているか?
ということを考えてみましょう。

お腹を意識しようとしてるのに、その前から無意識に肩があがっていたり、
顔がこわばっていたり…
気づかないうちに硬い部分ができている中で、
どこを意識するとか、どこに力を入れるというのは少しまったほうが良さそうです。

全身をフラットに脱力して、
そこに必要な力を加えるのは難しいことです。

意識しないでも脱力できている部分と、意識しないと脱力できない部分。
ほぐさないと、力を抜いても入っている時の状態と変わらないくらい硬い部分もあります。

そのあたりをクリアにすれば、
頭が無意識のうちに、身体のパーツそれぞれが、自由に動き出すことも可能となります。
それができれば、自然な歌•セリフ•演技が出来上がってくるでしょう。







↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/16

02/15のツイートまとめ

h_hamauzu

異性とは、本来、自分を超えようとするときににどうしても足りないものを補う存在のことかもしれない。
02-15 21:43

@q_sodo まだ、たべてません…オソロシヤ@:-)
02-15 20:32

画像: さて、オヤツタイム♪セコイヤのミックスジュース味…コワイ。チョコパイから行くかな http://t.co/mWiQaSjWZf
02-15 17:47

@aop358 声のツヤやハリは身体を使い切った呼吸の副産物だと考えています。そんな呼吸をトレーナーとしてお伝えしているつもりです。論理的に高い声出させてあげて、そこそこ歌わせてって思っていましたが、それだけじゃーつまらない!みんなエロくなれと(笑)
02-15 17:09

@aop358 ありがとうございます。そうなんですね。心身の紛らわすためでなく、心身を使い切る先にあれば、それは浮気ではない!…というとズルいですかね(^^;;
02-15 14:42

良く生き、良い芸術と触れるためには、性欲を否定しない。風俗は行かない。そして大切なのが、禁欲を否定すること。禁欲は便利な言葉。まるで良い道徳であるかのように、己の不甲斐なさを弁護する。騙さず、恐れず、安易に性欲を満たさず禁欲しない。
02-15 14:08

@bomber45gen こんにちは。東横線も事故で止まり、通勤に倍の時間がかかりました…大雪+大雨=激シャーベット( ; ; )
02-15 12:28

田園都市線。あざみ野駅。 http://t.co/dYycIZJpOL
02-15 10:44

@yuke_numa シヌほどうれしいです。ありがとうございます(`・ω・´)ゞ
02-15 10:42

かつてこれほど長靴を持っていない自分を恨んだことがあろうか。いや、ない(笑)
02-15 10:21



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking

続きを読む

2014/02/15

安易な禁欲はよくない?

良く生き、良い芸術と触れるためには、
性欲を否定しない。
そして大切なのが、禁欲を否定することだと思います。

禁欲は便利な言葉です。
ときに良い道徳として、
己の不甲斐なさを弁護してくれます。

騙さず、恐れず、安易に満たさず、禁欲しない。

生きることは芸術そのものだと思います。
そしてその高みにのぼることは、エクスタシーだと思います。
根源的にはエロいのだと…。

しかし、見えた見えないとか、
簡単に満足させる、
というようなまぎらわせるような、
すなわちハケ口としてのエロさではありません。

心身が暇だからまぎらわすためのエロさではなく、心身を使い切る先にある、
もっと本質的なもの。
本来セックスとはそういうものだと思うのです。
それは女性の方がより鋭いように感じるが、これは私がそう思うだけでしょうか。

異性とは、本来、自分を超えるときににどうしても足りないものを補う存在のことかもしれませんね。

暇つぶしでなく、真面目に生きるがゆえに禁欲するのではなく、
心身を使い切りつつ、禁欲を否定しないことのほうがずっと健全だと感じます。



突然何を?ということを書いてしまいました。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/15

02/14のツイートまとめ

h_hamauzu

Photo: 今日の晩ご飯。適当に炒めてみました。 http://t.co/HSHDD1cA2N
02-14 19:03

東横線、多摩川付近から。グランドは真っ白。 http://t.co/2TX3F0KczE
02-14 11:02

【 寒い日はスタートラインが下がる。あせらないで。 】 同じ感覚で身体を使っても出ない時は…ボイトレブログ更新しました。 http://t.co/lOg4aHseLL #ボイストレーニング #発声
02-14 08:32



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/14

寒い日はスタートラインが下がる。あせらないで。

おはようございます。今日も大雪の可能性。お出かけの方はどうかご安全に。

さて、今日のような寒い日は当然身体もこわばりがち。しかしどれくれいどのあたりがどのくらい強張っているのかは、なかなか分からないものです。

その結果、昨日と同じ感覚で身体をつかっているのに、声の鳴り出しが遅い、
昨日と同じ使い方では出る気配すらない…ということがおこりがちです。
身体が強張っているために、
同じ感覚なのに筋肉が必要なところまで動いていないことが考えられます。
筋肉のスタート地点が下がっているため、いつもの感覚では届いていないわけです。

また、身体のある一箇所だけが昨日より硬い、全体に少し硬い等様々。
これは寒い日に限ったことではありませんが、寒い日は顕著です。

スポーツなら当たり前のことですが
声もスポーツであることを忘れると、
「なんで今日は出ないんだ!」と、焦ってしまい、
調子の良かった時の音色に近い「別の物」を喉や舌で探してしまい、調子を崩すというパターンも非常に多いのです。

身体を使い切る方法ほどそのバランスを保つのは難しいですが、ずっとずっと感動は多いので、是非焦らずにじっくり身体をあたためて、すすめてください。

あせらないためにも、自分の中で、これが正解、つまりフォームを探し出しておきましょう。このフォームを守れば、
昨日は5分でできたことが今日は1時間かかるかもしれませんが、また思い出すことができるのです。それが発声の自信につながる。ボイトレの根幹です。

フォームとは身体全体のことであり、丹田や共鳴やら支えやらとよく言われるものはその一部分にすぎません。手掛かりにはなるかもしれませんが、全体で覚えることが重要です。

ですから丹田発声などというものは、非常に理論的には危ういのです…


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/08

02/07のツイートまとめ

h_hamauzu

上手く歌うことを目標としている人は本番で要らない緊張ばかりします。芸術の根本であると考える、人として感動、伝えたい衝動を表現することを目標にすれば、上手いことや、間違うことは大した問題ではなくなります。#ボイストレーニング
02-07 08:38



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/06

大舞台へ飛び立つ君へ

大舞台に飛び立つ君へ。

助けてくれる人が「味方」というわけではない。

助けてくれない人が「敵」というわけではない。

認めてくれる人が「味方」というわけではない。

認めてくれない人が「敵」というわけではない。

協力はできても舞台では助けられない。

ダメなものを認めるわけにもいかない。

がんばれ!



僕はずっと味方です。

応援しています。こころより。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/06

02/05のツイートまとめ

h_hamauzu

助けてくれる人が「味方」というわけではない。助けてくれない人が「敵」というわけではない。認めてくれる人が「味方」というわけではない。認めてくれない人が「敵」というわけではない。
02-05 18:14

悩みのない人はいないと思うけど、悩みに捉われるひとは、呼吸がヒマなのさ。アタマいっぱい、手いっぱいでも、胸がいっぱいにならないと、充実できないんだよ。ぼくらは。
02-05 13:56



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/04

滑舌を気にするよりも

滑舌練習をしているひとの多くが、
効率の悪い練習をしていると感じます。

そもそも呼吸ができ、そして母音ができる前に滑舌をあまり気にするべきではありません。

呼吸が流れ出し、不必要な力が抜けただけでも、ほとんどの場合、発音はよくなり、滑舌も改善されます。

なのにすぐ、巷間、
「滑舌」という言葉を使うのは、
すこし問題に思います。

もちろん滑舌練習も数をやれば、
やっている中で自分でいろいろ気づき、母音や息も上手くなって行きますが、
やはり遠回りに感じます。

まずは流れるような呼吸に声を乗せ、言葉を乗せられるようにしましょう。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/01

呼吸のできていないうちは「あまり音程の悪さは気にするな」指導者の方にも

おはようございます。

音程が悪いと思っている方は結構多いかもしれません。
本人は気づいていなくても「音程下がってるよ」
と注意されたりすることもあるでしょう。

音程は筋肉のバランスによって生み出されますから、呼吸ができていないうちはどうしてもバランスが悪く、
音程が下がったりしがちです。

しかし、そのバランスの悪さはそのままに、結果の音程だけ無理矢理
足りない分を上げたり、低いのを矯正したりしまいがちです。

これが何を意味するというと、当然、音程に合った呼吸の圧力をかける訳ではないので、
舌根を固くしたり前後したり、また、声帯の上下するなどして無理して矯正している可能性が高いということです。

そうすると、たとえ音程があうようになったとしても、
その音だけなにか違う、別の楽器から出たような「音色に」なったりします。
もちろん喉が痛くなったりと、良いことはありません。

これは私が指導する際に大変気を使う点です。
もし生徒さんの呼吸が良い方に向かいつつ、声を出した結果音程が下がるのなら、それはできればちょっと我慢。

適度な圧力をかける筋肉ができ、呼吸ができるようになりましたら、きっと音程はなおります。

それまでは無理に治さない方が良いのです。
無理に治そうとして喉を痛めるのももちろんですが、音程ばかり気にして、肝心の音楽性がそがれるのはもっと怖いと感じます。



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/02/01

01/31のツイートまとめ

h_hamauzu

声がひっくり返ることができるのは、ひっくり返るリスクをとった勇気のあるものだけだ。その可能性のない高音にどれほどの魅力があろうか? #ボイストレーナー #ボイストレーニング
01-31 16:54

先生「そんなに慌てて歌うな」生徒「あわててません!」ほんの一例ですが、できて当たり前のひとと、何ができてないのかわからない人の間によく起こりえるふこうな光景です。 #ボイストレーナー #ボイストレーニング
01-31 16:36

性犯罪に走る人。律する律しないではなく、仕事は忙しかろうが、ココロがヒマなんだと思う。男ってば30分に一回くらいイヤラシイコト考える生き物だけど、暇なほど、その間隔はみじかくなるものだと思うんだけどな。ココロがヒマと言うストレス。現代人には多いと思う。
01-31 15:08



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking