2014/03/30

03/29のツイートまとめ

h_hamauzu

自分に向き合う、なんていうと、心の内側のことみたいに思ってしまいますが、心に向き合うというのはその時点で外側の問題だと思うのです。もっと自分の精神以外の身体に向き合えば、結構簡単に片付きます。すくなくとも呼吸と声の問題は。 #ボイストレーニング #発声法 #呼吸法
03-29 09:30



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/29

03/28のツイートまとめ

h_hamauzu

歌が好きで上手い人は、動物的カンによる身体の使い方をします(長●カントクのように)。ですから、見本は素晴らしいものをみせますが、言葉にして教えるのは基本苦手です。もっと力を抜けとか、イメージの話しかしなかったりします。動物的カンを見本と言葉と方法論で提示するのは難しいのです。
03-28 16:50

おはようございますダ。
03-28 09:43



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/25

今日調子が悪いのはなぜだ?【発声の要素】はこんなにありますよ。

調子の良かった昨日と同じことをやっているのに、
なぜ今日はちゃんと声が出ないんだ!?!?!?

そんなことありますよね。
(えっ!?ない!?それはすごいです^^)

原因はなんなのか?

最初に、昨日とは違う方法をやっているのではないか?
と疑うことでしょう。
しかし、一度頭の中に入ったものは、そんなに簡単には忘れません。
しかし、簡単に忘れるものがあります。

それは、昨日のからだの状態です。

昨日より、腰回りがほんの少し重い、胃の具合がほんの少し悪い…
寝相によって、くびがちょっと固い…

そんな少しのことで、
「昨日繋がっていたからだが今日は繋がらない」
ということになってしまいます。

ですから、方法論だけで分かったような気になると危険です。
むしろ、良いときの体調を維持する方がよほどむずかしく、そして大切なのです

さてここで発声の要素を。
体調(内蔵、筋肉、血流等これは不摂生を避けよく歩くぐらいで)
呼吸のためのストレッチ(通常のものよりもっともっと細かいストレッチ。胴体だけでも良いですが、胴体のどの部分が固いのかが細部まで分かるようなもの)
筋肉を使う前にフラットに力を抜く。(脱力法はいろいろありますがカラダが固いままやるとあまり意味がありません)
まずここまでがひとくくりです。2つ目と3つ目は体調をつくるためでもありますね。

カラダを使う順番(カラダのどの部分から使うかです。使う順番に従ってカラダを起すのもとても良いです)
どの部分にどのくらいの力を使うか(この部分の力はこの部分の力を越えてはいけないという法則があります)
上記全部をカラダが感じながら、ぼそっとした声から徐々に普通の声にもっていけるか

最後の最後に、
●地声、ファルセット、ミックスボイス、チェンジボイス等々響きや滑舌のテクニック。

みなさん、いきなり、最後の響きのテクニックにアタックしてませんか?
それは絶対無理という訳ではありませんが、自然な声を出すのはかなり困難です。
さらに、喉をいためてしまったり、何年後かに声が痩せてしまったり。。。
滑舌が悪いからと、舌や口の形ばかり気にすると、もっと不自然になりかねません。

これだけしっかりやれば、ミックスボイスやチェンジボイスは、気付いたらできてたということもあるくらい、
難しいものではなくなります。滑舌も口を一生懸命動かさなくてもキレイになります。これは信じて頂きたいところです。
ですので、はまうず式呼吸・発声法は上の5つに力点を置いています。
いきなり結果を求めるよりもずっと早いからです。
是非遊びにおこしくださいね。そう、遊びにくらいが一番良いと思います^^


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/24

03/23のツイートまとめ

h_hamauzu

【 レッスンが100倍楽しくなるためのヒント 】 http://t.co/HZn09tkVxr #ボイストレーニング #発声 #呼吸法
03-23 19:49

変なことを言いますと、声に関しては、「出す前に、できるために何をすれば良いのかを考えるのは基本的にはNG」です。 #ボイストレーニング #呼吸法 #発声法
03-23 19:06



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/23

レッスンが100倍楽しくなる方法

レッスンが100倍楽しくなるためのヒントをお伝えしますね。

その1.
「最初に『できるために何をすれば良いのかを考える』のは基本的にはNG」です。それは主観的なのです。やってから、やりながら自分のカラダが何をやっているかを見る客観性が必要です。その2へ…

その2.
レッスンにおいては真面目な人ほど不遜に見え、そうでない人ほど謙虚に見えることがあります。真面目なひとは、このことでよく傷つきます。
真面目な人ほどその1.で書いた主観的になりがちだからです。
つまり、自分のカラダが何をしているかを見ずに、
「自分のカラダに命令しようとします」
そのことに苛立ち、怒る先生はかなりおられます。真面目なひとは、なぜ怒られてるのか気づきません。
私は(その気持ちがわかるので)絶対怒りません。

では、どうすればいいのでしょうか、
その3へ…

その3.
レッスンで大切なのは、
「第三者」がいることです。一人はもちろん、目の前の先生、あと二人は両方とも自分です。
もし、何か指摘されたり、怒られた時、
口では「ハイ」といいつつ、心の中では…

「おい、僕のお腹よ、言われてるぞ、気をつけろよ」
「はい、僕の喉によく言って聞かせておきますね」

というように、自分の中に生徒と保護者とでもいいますか、二人いることが大切です。これができると、ちょっとくらい何か言われても傷つかなくなりますよ♪
この客観性があれば、怖い先生のレッスンも楽しくなる…はずです。
しかも…先生があまり怒なくなりますよ。

なにより、この客観性を持てれば…
うまくなるスピードが格段に上がります!

どうすれば、そんな客観性を持てるのかも、はまうず式呼吸・発声法の重要なポイントです。
ちょっと最後に宣伝でした^^;


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/23

自分だけのメソッド(発声法・呼吸法)を見つけよう

おはようございます。日曜日の朝、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

発声は、自分で感覚を掴むまではむずかしいものです。
さらに、それを維持していくのも大変です。
レッスンを受けて、分かったような気がしても、すぐにどこかへ行ってしまいます。

そこでメソッドについてですが、だれかのメソッドにいつまでものっかるのではなく、
誰かのメソッドをもとに、または参考にしつつ、自分の中で進化させることが大切です。

はまうず式の発声・呼吸法も、みなさんが独自の方法を見つけるための踏み台になれば良いと思っています。
それをもとに掴んだものは、生徒さんそれぞれ独自の感覚による自分だけのメソッドに昇華することでしょう。
例えば生徒さんが、私の言ったことを、
「〇〇を△△の方向へ□□する感覚ですよね!」
という風に解釈し、上手く実践してくださるときがあります。
そんな感覚は私にはないのですが^^;確かに私の言っていることをやってくださっている。
自分なりに解釈してくださっている訳です。

もしボイストレーナーになりたいと思う方がいらっしゃいましたら、
そのことを頭の片隅に置いて頂ければ幸いです。
最初期は「〇〇メソッドによるレッスン」でも良いかと思いますが、
進化させ、また融合させ、自分だけの自信を持ったメソッドで指導してあげてください。
私もいろいろなものを参考にして進化させ、研究した結果、自分だけの指導方法を得たと思っています。
もちろん、完成形などはなく、これからも止まらずに進化し続けたいと思っています。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/21

03/20のツイートまとめ

h_hamauzu

【 恵まれた声帯や腹式呼吸よりもずっと大切なこと 】 http://t.co/4YWRf6Abld #ボイストレーニング #発声 #呼吸法
03-20 20:38

呼吸と声作りで大切なのは、声帯や横隔膜の使い方だと思っていると大変な間違いをおかしかねない。それはあくまでホンの一部分にすぎないのです。
03-20 20:00



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/20

恵まれた声帯や腹式呼吸よりもずっと大切なこと

皆様こんばんは。
本日のレッスン終了しました。

呼吸と声作りでもっとも大切なのは、
共鳴や横隔膜や声帯のコントロールだ、
などと思っていると、間違いをおかしかねません。
また体格に恵まれているというのも、かえって弱点になる場合もあります。

それらは発声を構成する一部分にすぎないのです。

たとえ、それらひとつひとつが良くできていても、

使う順番、強さのバランス、それらがどのようにリレーされるのか、邪魔し合わないのかが大切なのです。
(これをよく「息の流れ」などと表現しますが、これも誤解をあたえかねません。あくまで、自然な「身体の流れ」です)
もちろん想いも大切ですが、これらができないと、想いはうまく表現されないのです。ここに悔しい思いをされている方もいらっしゃるでしょう。

声帯や体格にめぐまれていなくとも、
素晴らしい歌手がたくさんいる理由はここにあるとおもっています。

これに気付いたとき、生徒さんは飛躍的に進歩されます。
その瞬間に立ち会えること。
それは私にとって最高の出来事なのです。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/19

間違ったアゴの引き方とは

おはようございます。
ただいまスタジオに向かっています。

よく「顎(あご)を引きなさい」
と言われる方もいらっしゃると思います。

しかし、この「あごを引く」を誤解されている方も多いようです。
何のために引くかというと、第一は気道をまっすぐにすること。
では簡単にどうなっていたら間違っているかをご説明します。

その1.首がほとんどみえなくなったり、普段より短く見える。

これは首をまっすぐにしているつもりが、鎖骨の方が上がってきてしまい、結局気道を詰めてしまっている可能性があります。

その2.そんなに顎に肉がついているわけではないのに、アゴと首が詰まってしまう(いわゆる二重…)

こちらは、アゴを引くつもりで、顔が下を向いてしまっている、また頭の部分だけが後ろに行き、首は前傾になっているとこうなります。
結局気道を曲げてしまっています。
気道が折れてしまうと、どんなに素晴らしい腹式呼吸ができていても、あまり役に立ちません。それどころか、調子を崩してしまう原因ともなります。

アゴ引くのに使う力はアゴの力でも首の力でもありません。そこをしっかり掴みましょう。

これができると歌やセリフだけでなく、姿勢がとても美しくなります。立ち姿や重心のバランスもよくなりますから、ピアニストや他の楽器の方はもちろん、
人前に立つ可能性のある全ての方に気をつけていただきたいと思います。

さて通勤途中にみつけた梅です。
(あとで教えていただいたところ、どうやらボケの花のようですね…お恥ずかしい)


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/18

身体を使う「順番」と「強さ」の法則

私の考えます「自然な発声」とは何かを端的に書きましょう。

動いたお腹と横隔膜よりも強い息を吐かない。
吐いた呼吸より強い声を出さない。
出した声よりはっきりした滑舌を求めない。

そして、この全部が同時に動くのではなく、ここに示した順番に動くこと。


これらは動物は当たり前のようにやってのけますが、頭でやろうとする私たち人間は苦手なのです。

順番と強さの法則をまもること。

書くと簡単そうに見えるかもしれませんが、動物的価値観を手に入れなければでなりません。真面目な方ほど難しく感じることでしょう。

これができるようになると、気持ちを自然なセリフ、歌唱でストレートに伝えられるようになります。なぜかはここまでの文章の前半に答えが書いてありますが、お気づきでしょうか。
一流のプロの方はこれができているのです。

また、これまでよく行われてきた、口や舌をを一生懸命大きく動かす滑舌練習が効率が悪く、大きな意味を持たないこともきっとお分かり頂けるでしょう。

これらがアタマとカラダで理解でき、
身につくように研究し開発したのが「はまうず式呼吸・発声法」です。
最後に宣伝、失礼しました…

新宿をあとにします。



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/16

03/15のツイートまとめ

h_hamauzu

【 顔でわらって…? 】 http://t.co/3AubV4igs4 #ボイストレーニング #発声 #呼吸法 http://t.co/m1q1UHR1IR
03-15 18:53

楽そうな顔をして素晴らしい声を出している人は、楽だから楽そうな顔をしているわけではありません。 #ボイストレーニング #発声 #呼吸法
03-15 18:38

言葉のキャッチボールより、呼吸のキャッチボールを。相手が受け止め易いボールをなげるように、呼吸も相手に渡してあげましょう。
03-15 14:19



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/15

顔でわらって…?

本日のレッスン終了いたしました。

当たり前のことかもしれませんが、

楽そうな顔をして素晴らしい声を出している人は、
楽だから楽そうな顔をしているわけではありません。

代わりにしんどくなるところはたくさんあるのですが、
あまり見えないところです。
まさに顔で笑って…ですね。

慣れればそれが当たり前になってきて、楽にはなりますが、サボるとすぐ退化します…

大切なのは、代わりにしんどくなるところを見つけられるかです。
私は少々Sなのか、
生徒さんにそれを見つけて差し上げるのが得意なようです^^;

さて、今日の新宿でおわかれです。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/14

簡単な【気道の確保(息の通りを良くする)】方法

みなさまこんばんは。金曜の夜、いかがおすごしでしょうか?
明日お休みの方は、、、花粉にどうかお気をつけて。

さて、呼吸をしっかり流すためにはその息の通り道を、しっかり確保してあげる必要があります。
舌根や声帯の位置という言わば身体の中の部分の話と、
外から見た姿勢によるものなど、いろいろな要素があります。
今日は後者、姿勢の方法を。

1.まず、左右の鎖骨を両手で軽く下へ押さえつけます。
2.そのまま、顔を上へ向きけます。首が突っ張るくらい上を向きましょう。
この時鎖骨が一緒にあがらないように気をつけましょう。
3.1と2を保ったまま、顔だけを前へ向け、手を下ろします。

稚拙な文章で申し訳ありませんが、伝わりましたでしょうか?
鎖骨を下へ向けつつ、首は立てるのがポイントです。
胸を張るなければ、と思うと、どうしても鎖骨が上を向いてしまい、
「首を立てているのに、結局喉を詰めているのと同じ状態」
になりがちです。

分かりにくければ、お知らせください。

下の写真は、先日生徒さんに頂いたチョコレートです。
まだ少し残っていたので楽しく頂きながらの更新でした。




↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/12

頭(意思)より呼吸器官の方が上等?

私たちはどうしても頭(「意思」と言ったほうが良いかもしれません)で身体を制御しようとしてしまいがちです。

しかし、頭がいい悪いは、他人のアタマと比べての話です。
そういう横の比較でなく、
自分の呼吸器官と自分のアタマのどちらがエライか比べてみましょう。
頭が寝ていても呼吸が続けば生きていられますが、呼吸が止まれば死んでしまいます。
これだけでも、呼吸器官の方が、生きる上では重要で、頭よりも生きることそのものだと言えましょう。

表現するということは、いかに今生きてることを前に出すことだと思います。
ですから、「頭がこんな呼吸を吐け」なんて呼吸器官に命令した時点で表現ではなくなってしまうでしょう。

犬の鳴き声が自由なのは、呼吸器官に命令せず、さらに声が呼吸を邪魔しない範囲で発せられるからにほかならないと思います。

人間は、そんな身体の自由さを持ちながら、頭は自由な絵を描く。また、言葉を選び、音を選ぶ。
そうすると始めて想いを表現することができるのではないでしょうか?
そんな自由さの融合が、芸術なのかなと思っております。







↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/11

声帯の大きな人と小さな人の傾向と対策

たとえばある練習で、気軽に高音が出たり、上手くなっていく人がいても、声帯の大きな人はなかなか同じようには出きません。

だからこそ声帯を大きな人は我慢が必要です。
声帯の大きな人は、大げさにいえば、0点か100点か。
中途半端なものは諦めた方が良いかと思います。

でも信じて欲しいのです。時間はちょっとかかりますが、
その声帯を鳴らすような呼吸と、コントロールする性能が、いつか身につくことを信じて、大きく育てれば、きっと素晴らしいオリジナル性と感動が宿ることを。

では声帯の小さな人は楽なのかといえば、そうでもありません。
確かに声帯の小さいひとは最初は楽な傾向にあります。
カラオケでも最初から壁にあたるような、苦労はあまりしないでしょう。
声楽でも、とりあえず音域もなりやすいので、学生のうちにスタートダッシュが決まる確率も高めではないでしょうか。
もちろん、しっかり練習はしなければなりませんが。
教え側もあまり苦労しないかも知れません。
発声よりも音楽性に重きを置くこともできます。

ただ、スケールの大きさを作るのが難しいため、
キャリアの途中から急に伸び悩んだり、
音域はそのままでも、年齢とともに声が痩せて行くのが早かったりする方もいます。
あえて簡単に出てしまわないような練習も必要かと思います。

つまりどちらが良いとは言えません。
与えられたものに対して、わがままは言えませんから、自分の特徴をよく掴んで、
それに合わせて身体を創って行くことになります。

トレーナーとしえて、その特性を見抜いて、よりよい方向へ向かっていただけるようなレッスンをこころがけています。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/10

自分だけの公式を

様々な公式があります。
それを使って色々な問題を解くことができます。

浜渦式呼吸法・発声法は、声を自由に、自然に鳴らせるための公式をお渡しします。
その先の感動的な歌やセリフのために、皆さんがその公式をアレンジし、オリジナルの公式を作ってください。
これが正解というのはありません。
XやYの値をどんどん瞬間瞬間に変え続けます。

ひとつの正解を目指すとどうしても誰かの真似になったり破綻したりします。

あくまで、あなたでなければならない歌やセリフを。

答えは無限にあるのです。




↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/09

ポジティブシンキングに気をつけて

こんばんは。写真は今宵の月です。

さて、ポジティブシンキングも良いと思うのですが、
たとえ人前でも、頭の中はがっかりしてるときも、悲しい時も、腹の立つことも、辛い時もあってもいいと思います。

でも、つらいのは頭ですから呼吸までつらくならないように気をつけてみてください。
どんな時も呼吸は頭と独立した存在にしてあげる。
そうすればきっと、良い意味でストレートに喜怒哀楽を出せると思いますし、
それは受け入れてもらえると思うのです。

でも、逆の考えの方が多いのではと感じます。身体は悲鳴を上げているのに、
幸せと思わなくちゃとかだめだとか、
無理矢理笑顔を作ったり。

笑う門には福来たるといいますが、
呼吸が自由でこそだと思います。
無理矢理ポジティブであってはむしろ
不健康ではないでしょうか。
IMG_2652.jpg


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/09

予測をしないことで自由になる

上手く行っている次の自分の姿を想像することはとても難しいですが、できれば成長はとても早くなります。

しかしうまく行かなかった時の予測ばかりしてしまいがちです。

「次の音は出ないと決めてしまい」途中で声を出すのをやめてしまったり、「まだ苦手な高音が来る前に怖い顔になってしまう」のも、この予測が大きな原因です。予測というより予感かもしれません。

頭で身体を制御しようとするとこうなりがちです。真面目な方ほど、ここに陥りやすいようです。

予測せず、動物が鳴くような身体に任せる発声こそ、身につけていただきたいのです。
最初は変な声が出てしまうかもしれませんが、それも平気で受け入れることで、やがて自由な声になり、また、声から解放されるでしょう。





↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/08

怖れるべき点と怖れてはいけない点

かつて
「もっと声が出てしまうことを怖がりなさい」
と教えてくれた先生がいました。
その言葉が、今とてもありがたく響いています。

これは「失敗を怖れろ」という意味ではありません。
失敗は怖れてはいけませんが、
声が「呼吸が流れだす前に」出てしまったり、
たとえうまく流れても、それを遮ってまで声がでてしまうことを怖れろ、
ということなのです。

この「怖がれ」を教えてくださった先生。
もうこの世にはいらっしゃいませんが、
私なりに解釈し、生徒さん達にお伝えしていければと思っています。


↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/07

身体の部分部分を意識することで全体像をつかむ

発声は呼吸がとても大切ですが、
その呼吸のやり方は良いはずなのに、
いまいちシャンと声が出ない。
そんなときもあると思います。

そんなときは声帯のコントロールを疑う事でしょう。

でもそれも悪くないようだとすれば、

そんなときは・・・

サウナでも入ろう!そしてひたすら汗かきながら柔軟体操でもやっときましょう~~~

これは冗談ではなく、
体全体を均等に柔らかく脱力しておかないと、原因はなかなかみえてこないのです。
その原因も毎日変わるのでやっかいです。
身体のパーツ一つ一つを、普通にのストレッチではなく、ピンポイントで、
特に胴体部分は入念にストレッチして、
一つ一つを気にかけながら脱力しましょう。
この普通のストレッチではまずはほぐせないストレッチこそが大切なのですが、お越しいただければお教えします。

さて、ひとつひとつのパーツに意識を持って接することができれば、
全体を見渡したとき、どのパーツがいま何をして、どこが間違っているのか、余計なことをしているのか、調子が悪いのかも、よくわかるようになるでしょう。



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking
2014/03/05

発声におけるストレッチと脱力について

こんにちは。

ストレッチと脱力。

この二つは名前の通り違うものですが、
なかなか深い関係にあります。

面白いのが、
「脱力しましょう」
と言うと、何割かの方は、脱力ではなく、「ストレッチ」を始めます。

脱力のためのストレッチでしょうから、間違いではありませんが、
発声においてのストレッチで気をつけて頂きたい点があります。

「脱力したところ」と「入力したところ」使い分けるためのストレッチをして頂きたいのです。

通常のストレッチは手や足を伸ばしたり、前屈や後屈などですが、
これらは発声にはあまり関係がありません。

実際使う、首周りから腰回りを中心に、
身体全体を一気に伸ばす運動ではなく、
もっと細かく、
「腰骨あたりだけを伸ばす」
「みぞおちあたりだけを伸ばす」
と、少しずつパーツを意識して伸ばしてみてください。ただの前屈や後屈ではわからなかった、
「実は硬かった部分」がみえてきます。
そこをほぐしてからの脱力はとても意味があります。

このストレッチと脱力ができていないと、
たとえ必要な筋肉が備わって動いてくれても、硬いがために、不必要なところまで一緒に動いてしまったりします。
つまりは身体のバランスがくずれ、ひいては喉にも負担がかかってきます。

具体的に言いますと、
例えばお腹のある部分がへっこんだとき、
その分他のパーツは押し出されてでなければならないのに、身体が硬いと押し出されず、他の部分で踏ん張ってしまう。
その他の部分の代表例が喉、なのです。

「お腹に力を」
も、気をつけなくてはなりません。

※レッスンでは具体的にストレッチから脱力法、入力の仕方等とそのタイミングや順序などを詳しくご説明しています。



↓ブログランキングに参加しています♪よろしければおねがいします♪
にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ
FC2Blog Ranking