2014/04/29

04/28のツイートまとめ

h_hamauzu

ボイトレの本などでは発声法などのメソッドは書けます(これも曖昧なものも多いですが…)、書けない部分があります。それは無意識にしているもの、無意識にしかできないものを意識してできるようにするための「価値観」の転換です。そして、それがもっとも重要と考えます。
04-28 15:03



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2014/04/28

「意識」と「無意識を」コントロールするための『図解』

「意識」してできること、「無意識」のときにできること、無意識のときにしかできないこと。
眠れない夜につらつら走り書きしてみました。
10153799_696955020347607_2948505979883013805_n.jpg
以下のページと合わせて、自分のポジションはどこか探してみてくださいね。両方持つのは至難ですし、右側は実践が必要なためボイトレ本など文書にはできないですが、とても大切です。一緒に創りましょう!
この図を見ながら、つくづく講師の認定制度などの不毛さを感じました。
講師になるとき、真似できるのは、左側だけなんです。




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2014/04/27

「頭で分かる」より「腑に落ちる」

おはようございます。

「頭でわかる」ときはあさっての方向を見て、
「腑に落ちた」ときは正面や相手の目を見るものです。

この腑に落ちる感覚が演技や歌唱・セリフには大切です。

これはテクニックではなく、もっと優先されるべき「自然さ」を生み出します。

これは実生活においてもそうかもしれませんね。

相手が頭でわかった「正解」よりも、
腑に落ちる「納得」が欲しい場合が多いのだとすれば、ですが…。


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2014/04/26

芸術の障害

芸術をどうしても頭だけで考え、オペレーションしようとしてしまうという
「大きな障害」を抱えた健常者は多い。

考えずにできること、いや考えない、つまり無意識だからこそできることがあることをすっかり忘れてしまうのです。

頭だけでやっていると、知識だけがどんどん増え、そしてどんどん面白くなくなってしまいかねません。
実際そういう人はとても多いと思います。



その障壁から自由でいる、或いは「障害者」と呼ばれるひとの存在は、時にとてつもなく大きく感じます。

無意識をコントロールする身体の上に構築される「考え、知識を得て行動する頭」が大切です。

しかし「生まれ持った才能」や「中途半端なエリート意識やプライド」がそれを邪魔してしまいます

無意識をコントロールするには価値観の転換、視点の転換が必要。
しかし、中途半端なエリート意識やプライドがある人はそれが苦手なのです。

人は生まれつきのせいにしたがるところがありますが、
才能が生かされるのは最後の最後なのではないでしょうか。

芸術は才能のあるもののものではなく、
無意識をもつ、全ての人間のものだと思うのです。

その無意識のコントロールこそ、もしかすると、
根拠のない自信という大切な宝物に繋がるのかもしれませんね。


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2014/04/26

04/25のツイートまとめ

h_hamauzu

「頭で分かる」より「腑に落ちる」 「頭でわかる」ときはあさっての方向を見て、「腑に落ちた」ときは正面や相手の目を見るものです。この腑に落ちる感覚が演技や歌唱・セリフには大切です。⁰これはテクニックではなく、もっ … http://t.co/mECjLCoR3N
04-25 17:33



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2014/04/24

まだ実力を出してないだけ?

皆様こんにちは。

「俺はまだ実力を出していないだけ」

…よく冗談でも使われる文言ですが、
発声や歌唱・セリフにおいて、上手くなる一番の方法は、
当たり前かも知れませんが、
実力を出し切る方法を探すことです…

しかし、良い声、すごい声を出すということではありません。すごい響きでもないのです。

いまある、30点の、いや今日は20点しかなければ、20点、実力全部、包み隠さず出し切ることが大切なのです。

30点のフリをしてもだめですし、
10点のフリをして低く見せるなんてのはもっとダメ。

その、今日の、今の実力20点がストレートに出せたとき、
もしかすると、めちゃくちゃな声がなっているかもしれませんし、あるいはすごい声が見つかるかもしれない。

しかし、それは爽やかであり、次の自分の声が見え、きっと共感を得ることでしょう。

うまい振りをして「っぽさ」を出すのも、失敗した時のことを考えて実力より低く見せるのも同じコンプレックスなのかも知れません。

実力を100%出したら凄い、ではなく、
たいしたことのない実力をありのままに。
これ意外に「根拠のない自信」を生む方法はないかも知れません。
100%出すことはとても怖いことだと思います。
自分のことがわかってしまいますから…
自分のことはわかっているようで、本当にはわかりたくないのかもしれません。

低ければ低いまま、ありのままに出すこと。これは自己実現そのものかもしれませんね。

自分の内側にも逃げず、外側に虚勢も張らない。
そんな声が出た時…
…もう、できない癖に、不安は何処かへ消え、根拠のない自信でなんでもできそうな気がしますよ(笑)




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2014/04/11

04/10のツイートまとめ

h_hamauzu

【 首を傾げてはいけない理由 】 首を傾げるひとは上手くならない? http://t.co/96Aa0tukvq #ボイストレーニング #発声 #呼吸法
04-10 16:20

自分が充実していないと、他人のしていることに協力するのではなく、自分の正義を盾に口出ししたくなる。気をつけねば。
04-10 09:40



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2014/04/10

首を傾げてはいけない理由

みなさまこんにちは。

レッスン中や、練習中、
ちょっと変な声が出たり、うまくいかなかったら、
すぐに首を傾げる方はいらっしゃいませんか?

これは基本NGです。
相手にどう見えるかも問題ですが、
もっと根本的な問題があります。

声を出す、自分の身体そのものが見えてない人は、思い通りの声がでないとき、
首を傾げます。

自分が見えてる人は、どんな声が出ようと、
かしげる暇があれば、自分を見ています。
さらに余裕があれば、身体見て修正する努力をします。

首を傾げる瞬間、ひとは反省しているのかも知れませんが、
自分を見失っている可能性大です。
当然相手も無視されたように思います。
声は相手あってのことです。反省しながら声を出してはいけません。

つまり首を傾げるひとは、
声を出すシステムではなく、
出てしまった声ばかり追いかけて悔やんでいるのです。
こんなはずではなかった、と。

その間の自分の身体のことはすっかり忘れています。

声なんて結果です。
呼吸による結果です。
呼吸は結果です。
身体の動き、または動かさないことによる結果です。


声が優先順位の一番に来る人は、
声と表情や身体が一緒に動いたり、
舌根があがったり、声帯があがったりします。
身体や呼吸の準備が間に合っていないので、代わりに頼んでもいないのに、動いてしまいます。

どうすれば舌根がさがるかとか、声帯が下がるかとか、度々ご質問を受けますが、
優先順位を間違えるから上がるのであり、
一旦上がったものを力や、スプーンで押し下げても、ほとんど意味はありません。
舌根が上がった理由を考えずして、舌根は下がらないのです。

根性論では、なんともなりません。
それにいつ気づくかです。
そのことは、
通常レッスンでは誰も教えてくれません。
首を傾げるな、と言ってもらえれば良い方です。

傾げるのが悪いのではなく、
傾げたいと思うことがだめなわけです。

今日もお読み下さり、ありがとうございました。


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2014/04/09

なぜ、相手の目を見て話し、歌うのか

みなさまこんばんは。

「相手の目を見る」ということは、
相手の目を通して、自分の身体を見るということだと思っています。
少なくとも役者や歌い手の世界ではそうあって欲しいのです。

それがないまま相手の目を見つめたら…
きっと気持ち悪がられます^^;
「相手の目を見て話すことがいいことだから」
なんていう知識だけで見ていては、凝視してしまったり、
目が泳いだりしかねません。
プレゼンなどでもこれはいけません。
自分が見えている中で相手を見なければ飲まれてしまいかねません。

この「相手の目」を、舞台やホール全体に置き換えても良いですね。
そこから目を反らせば伝わらないし、
一方的に凝視しては演者だけが楽しそうに見えたり…
舞台しかみてないのも自分しかみてないのもいただけないわけです。

では普段の生活で、自然と相手の目を通して自分を見つめ、発見できるような人と出会ったら…
…それは相手が異性であれ、同性であれ、
運命的な出会いかも知れませんね。

だから、恋人や、奥さんの目は見つめ続けましょう^^
「いつまでも仲がええの~」
などと照れずに、自分を発見し続けるために…♪

…と、話がそれました。
今日はこのあたりで。
お読みくださり、ありがとうございました。


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2014/04/09

04/08のツイートまとめ

h_hamauzu

【 「身体>呼吸>発声」を優先順位を守る大切さ 】 頑張ってるのにダメなひとの多くはこの順位が崩れています。 http://t.co/2pWwcrHFhw #ボイストレーニング #発声 #呼吸法
04-08 14:37

喉の調子が悪い生徒さんはあまりいません。しかし、喉の調子が悪いと思っている生徒さんはたくさんいます。お帰りになる頃には大抵それに気づかれるのですが… #ボイストレーニング #発声法
04-08 13:59



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2014/04/08

「身体>呼吸>発声」の優先順位守る。

みなさまこんにちは。
少し間が空いてしまいましたが、お元気でいらっしゃいますか?

さて、人は歌う時、セリフを言う時、
考えれば考えるほど、

「身体が何をやってるかが見えなくなってきます」


これは発声が悪い人、もっと言えば歌やセリフが下手な人に共通することだと思います。

肩や鎖骨が声を出す前はどんな状態だったかを忘れ、いまどうなのかは完全に見えなくなり、
耳から入る声のことばかり考える。

そして、まぶたの裏や、腰骨や、手首が何をしているかはすっかり忘れて、
呼吸のことを考え、
そしてどうしようもなくなる。

まず今の自分の身体をよく知り、よく見る。硬かろうが、凝っていようが放っておく。その状態を見つめたまま、呼吸が参加できるか?声が参加できるか?

身体>呼吸>声

この順位をわすれないこと。

一番大切なのは、
発声が、呼吸が、それ以外の大部分を占める身体の邪魔をしないことです。

身体が発声の邪魔をすると考えるがちですが、そうではありません。
(横隔膜呼吸の良いところは身体の邪魔をしにくいというところも大きいのです。ボイトレでこれら優先順位とそれぞれの使い方を叩き込んでおき、
実際のセリフや歌唱では考えなくても出てくるようにしなければなりません歌いながら考えるようでは何もつたわりません)

こうして自分全体を見る中で、
楽器や声を通して、楽譜や台本を通して、自分を表現するのです。

自分が見えないまま、音程やテンポがや歌詞が合っていても、
それは合っているだけで、表現や芸術とは違うものなのです。

ちょっと辛辣なことも書きましたが、
今日書かせていただいたことが、
私が現在たどり着いた呼吸・発声法の基本であり、
良い声を作るという、一般的なトレーニングとは考え方が違います。

良い声や響きは、自分だけの自然な発声と表現の中で自然についてくるものだと強く思っております。
人間以外の動物は簡単にやってのけています。

長くなりました。お読みくださり、ありがとうございました。



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2014/04/07

04/06のツイートまとめ

h_hamauzu

上手い人ほど、とりあえず声を出して、出してから考えるんですよね。真面目な人ほど、どんな声を出そうかとか、出す前に考える。これは社会生活では大切ですが、歌では邪魔になりかねません。 #ボイストレーニング #歌唱法 #呼吸法
04-06 20:35



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