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かなりあ少年少女合唱団(横浜・都筑)コンサート終了

みなさま、おはようございます。去る8月24日(日)私がトレーナーとして少し関わらせて頂いている「かなりあ少年少女合唱団」(横浜市・都筑区)と、この合唱団を主宰・指導されている渡辺麻衣さん(ソプラノ・マルチヴォーカリスト)の、夏のコンサート「にじいろの歌声5」が開催されました。回を追うごとに子供たちの歌声、そしておなじみのすばらしいゲスト演奏家との連携や、プログラミングも良くなり、お客様も増え、今でき...

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舞台を「一から創り上げる事」を知っている人とそうでない人の差

おはようございます。今日も朝から言いたい事言わせてください・・・普段舞台を一から創るところから始め、役者や演奏までこなす人は、出来上がった舞台にのせてもらう事や、裏方だけで済む事を、とても感謝されます。それは、一から最後まで創る苦労を知っているからにほかなりません。そういう人は、少々不備やアクシデントがあっても、「今回はありものの上に乗るだけというチャンスをいただいてありがとうございます」「今回は...

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「緊迫感」それはどの技術より大切なもの

こんばんは。セリフや歌に置いて大切なものはなんでしょうか?発音や滑舌、イントネーション、音程やリズム。どれも大切です。地声、ファルセット、ミックスなどの音色も、とても大切です。しかし…もっと大切なものがあると私は思います。それは空気感、もっと言えば「緊迫感」声が漏れたらどうしよう、でも鳴らなかったらどうしよう、そんな声が生まれるか消えゆくかの、ギリギリの緊張感の中で生まれ、しかも淀みなく声を発する...

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生徒と講師は対等の立場でなければならない

おはようございます。以前から何回か書かせていただいている事ですが、生徒さんと講師は、基本的に対等の立場でなければなりません。しかし、対等な人間としてではなく、権威や、センセイはエライモノ、と言った、レッスンとはおよそ関係ない部分で、生徒さんに気を遣わせたりすると、「辞めたいのに辞められない」「辞めたら干される」「レッスン中提案すらできない」「なにかとお金のかかる事を『しなければ』ならない」といった...

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関西レッスン便り

みなさまこんばんは。夏休みをとられている方も多いのではないでしょうか?私は今週は関西でレッスンをさせていただいています。こちらではクラッシック(声楽)中心のレッスンです。ポップスや声優・俳優、クラシックと、いろいろ指導させていただけるのは、本当にしあわせです。それぞれのジャンルの得意な所をフィードバックし合えるからです。でも最初はどのジャンルをどう教えたらいいのかで相当試行錯誤しました・・・(良く...

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「無意識の反応」を「意識して表現」すること

みなさまこんにちは。暑い日が続きますが、ばててませんか?…私は若干バテ気味です(^^;;ですが、レッスンが始まればスイッチオンで、ペース配分などいたしません(笑)さて「無意識の反応」を「意識的に表現すること」歌い手、役者、声優…役者全てに必要なことだと考えています。それを具体的に提示し、指導し、お渡しする必要があります。 それができるための、つまり、表現ができるための発声であり、呼吸であるはずです。「無意...

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