2015/01/31

楽譜は絵です。

楽譜は絵です。答えではない。
その絵を見て何を思うか?
それを表すのが音楽です。
描いてあるとおりに、
黄色とか赤とか、見たまま言ってはいけないのです。
見たままの音程を声に出すと、
それは色当てゲームでしかないのです。


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2015/01/31

声が出にくくたったのを年齢のせいにしてませんか

今日はfacebookページからご紹介します。




呼吸はバランスです。呼吸をマネジメントすることは自分をマネジメントすること。
そこに年齢は関係ありません。
「あなたは若いからそう言えるのよ」という人は、
若い時ももっと若い人に向かってそう言っていたかもしれません。
比べる相手は常に自分で。。。


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2015/01/23

生徒さんから頂いた「レッスンの感想」

ボイストレーナーのはまうずです。
生徒さんからレッスンの感想をいただきましたので、ホームページに掲載させていただきました。その中からひとつ、一般の方の感想をご紹介させいていただきます。


「最も重要なことは、信頼できるトレーナーに出会うこと」

■ご職業:会社役員 及び 会計士コース講師
■お名前:H.Nさん
■性別:男性

昨年の3月にたまたまインターネットで浜渦さんのサイトを拝見し
何か違いを感じました。
口のかたちや小手先の声の出し方ではなく、何か本質的なことを話してくれるの
ではないか、そんな期待を抱きました。

早速、体験レッスンを受けました。
予感通り、体験レッスンでの浜渦さんのコメントやアプローチは、他の今までの
先生とは違い、私個人にあった声の出し方や何が重要かなど、論理的に説明を頂き、
もしかしたら、この人に習ったら、良くなるかもしれない、そう思えるものでした。

私は、自分の声の通りにくさ、かつ舌の悪さを、どうしても直したいと、
過去5年以上、発声やヴォイストレーニングの書籍(CD付き)を購入し
自主トレしたり、また、実際に過去3人の先生(音楽大学卒の声楽の先生2名、
元アナウンサーの方1名)のレッスンを受けりとそれなりに尽くしました。
ただ、思うような効果は得らていませんでした。

今、浜渦さんに稽古をつけてもらい、毎回毎回、自分の声が良くなっている、
通るようになってきている、響くようになってきていることを実感しています。

浜渦さんは、常に、どう説明するとこの人は理解しやすいのだろうか、
この人にはどんな伝え方が受け入れやすいだろうか、など、
相手の状況を意識しながら説明してくれています。

しかもその教える内容は、経験に裏付けられています。
安心して信頼してレッスンを受けられています。

最も重要なことは、信頼できるトレーナーに出会うこと、
そして、トレーナーを信じて、日常の練習を欠かさないことだと思います。
これからも自分の声が、どんどん良くなっていくことを確信してトレーニングしていきます。


ありがとうございます。本当にうれしいです。どのトレーナーももちろん、生徒さんをより良くしようと考えていると思いますが、
感想で書いていただきましたように、
「個人にあった方法論と何が必要かを論理的に」
「どう説明するとこの人は理解しやすいのだろうか、この人にはどんな伝え方が受け入れやすいだろうか、など、相手の状況を意識する」

この2点は特に気をつけております。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、生徒さんの発声だけでなく、話す様子や息遣い、姿勢等から現在の呼吸法と性格や今日の心の様子を大まかに判断し、どこへ向かえばいいのか、何が必要かをいち早く見抜く力こそ大切かと思います。
もちろん、H.Nさんのように日々の訓練をしてださることで、それを証明してくださることが何より嬉しいです。

「生徒さんはまず講師を疑ってかかるべし」私が初めて来られた生徒さんに言う言葉です。
それでいて信頼を得られるよう努力をする。決して、権威や名前でレッスンするのではないと。
だから私は先生と言われるのもうれしいのですが「浜渦さん」と呼ばれるのもとても嬉しいのです。

長くなってしまいました!
その他の生徒さんのお声も順次UPしています。
よろしければ、ボイストレーニングSONG-VOICE-LIFEホームページ「生徒さんの声」のコーナーを覗いてみてくださいね。
それではみなさま、よい週末を!!


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2015/01/21

どんなジャンルにも通じる息で「普通の声」を出す【動画】

ボイストレーナーのはまうずです。
ボイトレ解説動画を、facebookページにUPしました。
一応、期間限定の予定です。

どんなジャンルにも通用する呼吸から、ジャンル分け以前の「普通の声」をフェードインで出してみる

というテーマです。
明るく軽い呼吸と深い呼吸、そしてそれを両方同時に使うということをやっております。
初めからあるジャンルだけをそれっぽくやっていると、普通ってどんなんだったっけ?
となったりします。詳しくは大変お手数ですが、facebookページまでお越しください。
お耳汚しになるかと思いますが、よろしければ・・・

ボイストレーニングSONG-VOICE-LIFE facebookページ
https://www.facebook.com/TheVoiceTrainer


※当該ボイトレ動画記事はこちら


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2015/01/19

その「胸の使い方」誤っていませんか?【その2】

ボイストレーナーのはまうずです。
今日のボイトレアドバイスは胸の使い方を、実際どのようにすればいいかを書いていきますね。
その「胸の使い方」誤っていませんか?【その1】の続きとなります。まず【その1】をお読みいただきまして、胸を張ることの意味やどのように間違えてしまうのかをご確認ください)

胸を張ることは響と呼吸のための適正なフォーム作りであり、歌唱力にそのまま繋がることは前回お話ししました。
しかし、左右の肩甲骨を狭めることで胸を前に突き出していたり反り腰になって、お腹を前に突き出していたりという方、もしくはそもそも胸を使っていない方も非常に多く、これでは腹式呼吸も意味がなくなってしまいます。

まず肩甲骨を左右、そして上下に広げることです。
それだけだと、背中が左右に湾曲、上下に背中がまがって、肩が前へ出た状態です。
そのまま、肩甲骨を開いたまま胸を上げるのです。
このときはじめて、よく言われる「背筋」の力が必要になります。
肩甲骨を開いたまま胸を張ることで、
胸が前だけでなく、後ろにも、つまり前後に広がり、
さらに、横隔膜から喉までと、横隔膜から下腹部までの、上下方向にも広がります。
ただし、この時骨盤を少し立てておきます?
ちょうど反り腰の逆の状態で、一旦、おへそのあたりがが背中側に引っ込む形です。

この時、首から尾てい骨までが一直線になっていればOKです。
(ただし骨盤を立て過ぎないようにしましょう。あくまで反り腰にならない程度に…やりすぎると腰を痛めます。)
これでまず呼吸を吐き終わった時の形ができます。
(これ、実は格闘技に近い形なんです。誤解を恐れずに言えば、ですが。)

これが出来てはじめて腹式呼吸も意味を持ってきます。
しかし、気をつけないと、筋肉や腰を痛めかねません。
声は全身運動なのです。
「声を出すのにそんな力はいらない?」
「気をつけるべき点は?」
「これをやるとなぜ腹式呼吸の意味がわかるの?」
「なぜ舌根があがらなくなるの?」
これらについてはまたの機会にお話ししたいと思います。
力についてはだんだんと必要がなくなってくるというところでしょうか。

お読みいただきまして、ありがとうございました。
一番難しく、ないがしろにされがちな基礎の話をこれからも書かせていただきます。
その先のテクニック、つまり高音やミックスボイスが実は難しくないというより、
基礎があれば自然に身につくことをご理解いただければ本当に幸いです。
(そういう私もかつてはテクニック先行でした・・・)


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2015/01/18

自由に歌いたければ…

自由に歌いたければ…
…歌うことから自由になること。

Twitter ボイトレアカウントより。
そのためにやることはたくさんあります。でも、向き不向きなんかはまったく関係ないです。
歌にとらわれ、うまく歌おうとしていると、感動よりも「うまく歌おうとしていること」が伝わってしまいます…。相手は機械ではなく、人間。機械(カラオケ)相手の歌唱力から脱皮しましょう。






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2015/01/18

その「胸の使い方」誤っていませんか?(その1)

ボイストレーナーの浜渦です。
はまうず式呼吸法・発声法によるボイトレのアドバイスを今後できるだけ提供してまいります。


声を出すとき「胸を張りましょう」
と、よく言われます。
これはボイトレに限ったことではないですよね。

発声、ボイトレにおいては、
適正に胸を張ることは、横隔膜が、
肺の呼吸を適正に押し出し、声帯にまっすぐに届け、
声帯の振動をまた胸に返し響かせたり、副鼻空に自然に響かせたりする、呼吸法
の第一歩となります。

※これは、腰やお尻、首などと一体になってじめて意味を持ちます。
(胸の共鳴や注意点はあらためて…)

ここで気をつけたいのが、誤って、
「肩甲骨を寄せ、背中を反ってしまうことで、胸を張ってしまう」ことです。
肩甲骨を寄せると「クッキーの缶のフタのように、ベコっと反ることによって胸を張る状態」になり、首が上体に対して傾き、呼吸を圧迫してしまいます。
また反り腰になりやすく、お腹を圧迫して呼吸の妨げとなりがちです。
これではせっかくの腹式呼吸も「なぜ必要なのか」や、重心を下げる意味も理解しにくくなってしまいます。

・・・実はかなり多くの方がこの誤った胸の張り方をしています。
ひいては、腹式呼吸をしているにもかかわらず、舌根が簡単にあがってしまったり、喉を詰めて、しなやかな声や高音が出にくい、声が枯れやすいなどの原因ともなってしまうのです。
みなさんがよく言われるミックスボイスも遠のいてしまいます。
(たとえうまくいっても今度はスケールが小さくなってしまう)

胸はフォームの要、これを解決せずに、舌根を下げられても無理に鼻腔共鳴を使って高音が出ても、
力技になり、かえって悪い結果を生み出しかねません。

そこで何をどうすれば良いか?
続きは明日書きたいと思います。
拙文お読みくださり、ありがとうございました。


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2015/01/11

リップロールやタングロールはオマケ

みなさま、こんにちは。
今日は新規の生徒さんがご夫婦でやってこられました。
これからが楽しみな素敵なコンビです。
鍛え上げたいと思います(笑)

さて、声帯を柔らかくするには、
常に、声より呼吸の方が強いこと(乱暴ではない)が大切です。
もちろん呼吸の質も求められます。
そして、その呼吸を声がじゃましないこと。
この関係が成立すれば、強い呼吸と柔らかい声帯のコンビができあがります。

私は最高の戦慄にも似た緊張感をもつことが人間であり、芸術と考えています。
その緊張感を呼吸で表し、
そのついでに声を出す。
そういう練習をしてほしいのです。

その意味でも、リップロールやタングロールの練習は、あくまでおまけだと考えたほうが良いです。
ともすると、弱い呼吸でも歌える方法という、後ろ向きなことをやりがちです。

つまり、スケールが小さい歌しか歌えなくなってしまい、
年齢に勝てなかったり、マイクに入らない声になったりしてしまう…
これでは、歌う本人もつまらないですよね。

今日も駄文をおよみくださり、
ありがとうございました^ ^


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2015/01/10

ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その2】

ボイストレーナーになりたい方へのアドバイス、その2です。
今日は考え方やシステム面について少しお話しします。。。
その1(方法論・テクニック・メソッド等に対する考え方)はこちら
>>>ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】

●先生と呼ばれることに注意
どの世界でもそうですが、権威が付いてくると、教え方がまずくても、生徒さんや学生は、信者のようについてきます。それこそそこに「方法論など皆無、できなければ努力不足!」ということが実際音楽大学では続いているようです。
あくまでへつらうことはありませんが、やはり大切なお金を出してくれていることに責任を持って、
その生徒さんの呼吸を、つまり生きるためのシステムに関わることの責任を感じて欲しいです。

●生徒が辞めてしまうことを恐れない
最初からこれを求めるのは酷ですが、しっかりと自分のレッスンをすること。
それで生徒さんが辞めてもそれは仕方ありません。気をつけないと辞めさせないために、
「おだてたり」やたら迎合したりしかねません。それは講師、生徒双方にとって不幸です。
また気持ちよく辞めさせてあげることも大切です。

●歌や役者をやめるときが来ても・・・
もし生徒さんがレッスンではなく、歌や舞台から降りるときが来た時、
「いままで何やってたんだろ」ではなく、それまでやってきたことがこれからの生活にも生きる。
そんなレッスンを心がけましょう。

●適正な料金をいただく
トレーナーの中には声楽家の先生を含めると、30分で数万円、なんていう先生もいます。
当然、それだけの価値があるかは生徒さんが決めれば良いことです。
もちろん教えるテクニック以外にも「その先生にとにかく会いたい」という方もいらっしゃれば、
「この先生についていれば上に引っ張ってくれる」(私はそういう世界はちょっと苦手ですが)等々、いろんな理由があるかと思います。
中には「安いと不安、高いお金を出すのが好き」なんて方も実際おられました^^;;

逆にとにかくギャランティが安く、レッスン以外の事務の仕事が山のよう…というような、トレーナーを、専門職とは思えないような扱いをするスクールもあるのも事実です…
そこでモチベーションをたもてれば良いですが、仮に保てても業界全体を考えた時、
不当なダンピングは避けるべきだと考えます。

そしてなんか言いにくいですけど、やはりお金は2の次3の次。でも不当な料金にもしない。
レッスンで素晴らしい時間を共有し、生徒さんが成長され、
生きるよろこびを分かち合うことが私たちへの何よりのご褒美だとおもうのです。
かっこつけてますよね?すんませんでした^^;;


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2015/01/09

ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】

こんにちは。
ボイストレーナーになりたい方ってそうはいらっしゃらないと思いますが、
最近「どうやったらトレーナーになれるか」
「その資質は?」などの質問を受けることが多くなってきました。

私ごときのアドバイスが役に立つかどうかはわかりませんが、
「自分のことは棚に上げつつ」
いくつかあげさせていただきますね。

あくまで私が思う「本気でトレーナーを専門にする場合」のアドバイスです。

●誰かのメソッドではなく、自分のメソッドを開発する
もちろん、どなたかのメソッドをベースにするのは良いですが、進化させましょう。
受け売りでは、なかなか生徒さんまで届きません。
それにあなただけの教える感覚や伝えられる言葉や、やり方があるはずです。

●テクニックより基礎を教える方が難しい
声は見えません。だからそのニュアンスを伝えるのは難しい。
ですからどうしても共鳴やミックスボイスという、後付けのテクニックを教えがちです。
しかし、そもそも声を出さずにはいられないような、そんな自然な呼吸と、そこから生まれる、
「思わず出たような自然な声」を、導く方がずっと難しく、そしてそれがないとそこそこ上手くなったり、高音が出せるようになっても・・・ただそれだけ、となりかねません。
では基礎とはなんなのか。それが伝えられれば新しいメソッドが生まれいているかもしれません。

●「こうしろ」ではなく「方法論を」「生徒さん一人一人に合わせて」説明すること。
下手すると揚げ足を取るようなことを言ったり、「もっと柔らかく」とか「力抜け」とか「舌根さげろ」と、言葉だけで言うのならだれでもできます。
例えば舌根ひとつとっても、
下げる前に「なぜ上がるのか」では「上がらないためになにをすればいいのか」を渡すのが本筋。
「下げろ」だけではお金を貰ってやる立場としては不遜だといえるでしょう。
また、「こういう風に出せ」と見本ばかり見せる・・・ということになりがちです。
そこに方法論、何故?何を?どうして?
を、明確に提示できることが大切です。カンの良い生徒さんなら良いですが、そもそもできないから来られているのです。

●一度、いままでの自分の発声法・呼吸法を全否定してみる
これは難しいことかもしれません。特にプレーヤーと兼業をしていると相当難しいと言えるでしょう。
例え今のままで自分はうまくできていても、それを生徒さんにそのまま渡すのは危険です。
どんな生徒さんが来てもいろんな引き出しからいろんな答えを出すためには、原点に立ち返ることが必要だと思います。
私の場合は、それまでのプレーヤーの仕事や教える仕事を一切辞めました。それは結構生活面でも大変でしたし、
それまでも結構論理的ないいレッスンができていると思っていたのですが。。。
今思えば恐ろしいことです・・・

●どんな生徒さんにも合わせる能力を養う
生徒さんが「この先生とは合わない」ということはありますが、
講師が「この生徒とは合わない」というようなことはなるべく避けたいところです。
権力があれば生徒さんの方が必死に合わせてくれるかもしれませんが、
それはちょっといただけませんよね・・・
気の弱い生徒さんや、なかなか話を聞いてくれない人(笑)、声帯の大きさや形もいろいろ、
みんなが同じようにできるわけではないのです。
そして生徒さんがうまくいかなかった時は自分(講師)のせいにする。
生徒さんがうまく行った時は生徒さんの手柄にしてあげるのも大切かもしれません。

思いつくままに書きました。
ここに書いたことはもちろん、私も一生をかけて目指していこうとしていることです。
それでも心がけていることを書きました。
次回は、考え方やシステム面も考えてきたいと思います。


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2015/01/07

言葉と呼吸と「歌語(うたご)」

言葉以上の意味を呼吸がもたないと伝わらない。

ことばは大事。
でもことば以前の物を私たちはしっている。

だから、初めて聴く、初めての言語の曲に感動できる。

英語、日本語、ドイツ語、イタリア語…
そこに「歌語(うたご)」があることを信じていてほしいのです。

それには「呼吸のルール」が大きく関わっています。

日本語の意味がわからない外国の方が、美しい発音で日本の歌を歌い、感動させることがある。ろくに練習しなくても。
そのことご良い悪いではなく、
その事実があるということ。

国の訛りがあったとしても、それが些細なことにおもわせる。
それは「歌語」「舞台語」のおかげだとおもうのです。

歌語…多くの方に伝えていきたいです。
もちろん、これは歌にかぎったことではありません。

ここに、
「歌うように話す」
「話すように歌う」ことのヒントがあります。
ここには言語・原語以前の何か、声以前の何かがあるのです。



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2015/01/06

おやつ♪オヤツ♪

私、よく差し入れを生徒さんにいただきます。
そして、それはだいたい甘いもの♪
私が甘党なことをご存知のようです^ ^
(レッスンでフラフラになってなってる姿を見られたのなも(^^;;)

そんな中から二つほどご紹介…♪

まずはジャン=ポール・エヴァン JEAN-PAUL HÉVIN のマカロン。

美味しい!チョコレートやチョコケーキで有名なお店だそうですが、このマカロンも濃厚なチョコクリームが入ってます!私はチョコレートには目がないのです(`・ω・´)キリッ

続いては和菓子。
神戸凮月堂の縁起干支巻♪

こちらは粒あん、こしあん、にそれぞれ紅白の羽二重餅を組み合わせて、カステラ地の皮でで包んだ物。いいことありそう…

これだけ甘い物を頂いたわけですから、その甘さに負けず、
全部エネルギーに変えて、よりよいレッスンを提供させていただきたいと思います!


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2015/01/06

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
大変遅れましたが、ご挨拶申し上げます。
先にfacebookページにてご挨拶を申し上げておりましたので、こちらにも転載(埋め込み)させていただきます。
元旦よりのお正月レッスンも無事終了いたしました。
新しい出会い、懐かしい出会い、いつもの生徒さんとの新鮮な新年の時間。
新たな発見の時間、改めて自分を見つめ直す時間ともなりました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

またホームページを年末に少しリニューアルしました。
よろしければご覧になってくださいね。
http://song-voice-life.com/

それでは以下、facebookページです。



ブラウザの関係で正しく表示されない場合は、お手数ですがfacebookページまでお越しくださいませ。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!
体験レッスンにお気軽にお越しくださいね♪


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