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ヴォーカル レセプション Part 36 が開催されました

私が関西でレッスンをさせていただいておりますのは、尼崎の「ローゼンビート」です。ここは私の両親が創設した音楽であふれた場所。私達兄弟のルーツでもあります。今日はそのローゼンビートで声楽を学ぶ生徒さん達の歌の祭典「ヴォーカル レセプション」が尼崎・ピッコロシアターで開催されました。(ピッコロシアターは演劇に詳しい方はご存知かもしれませんね♪)毎回2部構成で、50〜60名超の生徒さんが出演されます。私はポッ...

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頭でわかって、身体で実践して、身について、やっとこさ本当にわかる。

頭でわかって、身体で実践して、身について、やっとこさ本当にわかる。つまりレッスンとはいつも「後付け」なんです。できるようになった後にわかるんです。ところが、声は見えませんから、どうしても以下のように分かれがちです。1.根性論2.システムの説明のみ3.技術>基礎1.最初から「気持ちが足りない」とか「練習が足りない」と言っても生徒が逃げ出さないのは、もはや音楽大学くらいかもしれません。根性というか精神論ですね...

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「自然に生きている自負」がある人ほど無理している?

徒然なるままに。友人との会話より。『・・・僕が一番信頼を得られないと感じる相手は「私は自然に生きている」って自負しているひとですね。声や歌を聞けば、自然に生きているというより、「自然に憧れているんだろうなあ」というのがわかるんですが、そういう方のプライドを守るのが一番難しいです』自然を意識する、自然でありたい、いや自然でなければならない。それが、人の悪口は言わない、私には悪いことはできない、反自然...

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本日より関西レッスン始まりました

本日より関西出張レッスンが始まりました。生徒さんの中には、「どの先生にも同じ指摘をされるが、一体どうすればいいのかはなかなかわからない。」こういう方が多いのです。その方法論を提示するのが私の仕事です。クラシックやポップス、声優・俳優さん等、ジャンルを問わない「表現のための呼吸法と発声法」を研究してきた成果かなと、少し自負しております♪声は見えませんから、どうしても欠点の指摘に終わりがちです。そんな...

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「自己啓発」が胡散臭く聞こえてしまう理由

ちょっといやらしいタイトルをつけてしまいましたが、自己啓発というと、なんとなく胡散臭いと感じる方は多いと思います。私もそのひとりです…「自分自身」とは、精神も頭脳はもちろんですが、身体のすべて、関節や筋肉、内臓、そして呼吸などすべてであると思います。そう考えれば、「自分を変える」ということが、いかにラクでないかはわかってきます。「決意」と「覚悟」さえ決めてしまえば、「簡単」ではあるかも知れませんが...

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振り出しに戻れ!歌や声は乗り越えるべき壁ではない!

自分の「呼吸=気持ち」を、あくまで邪魔しないで、表現するための声を出していると、声帯はどこまでも柔らかく、しなやかになり、結果、高音やミックスボイスなんかはおまけでついてきます。ミックスボイスが目的なんかになれば、本末転倒です。あくまで声は表現の手段です。声の表現の中心にあるのはいつも呼吸です。だから、発声に悩んでいる暇があったら、表現に、呼吸にもっと悩むべきです。悩むと言っても、正しい呼吸法なん...

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「目的」「手段」を取り違えると「決してうまくならない」

みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦弘志です。「目的」と「手段」何においてもこれを取り違えると、良い結果は待っていませんよね。私たちはなぜ歌や朗読などで声を出し、発音をするのでしょうか?それはもちろん、自分の気持ち、想い、生き様などを表現するためでしょう。それでは気持ちや想いは何に表れるか?仕草や表情に・・・もちろんそうですが、それらは呼吸とシンクロしています。つまり大げさではなく、呼吸=気...

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