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<重要!!>「目」と「呼吸」の密接な関係。

ボイストレーナーのはまうずです。きょうは東京から移動しての関西レッスンです。兵庫県は尼崎市におります♪さて、呼吸をすること=生きることと言っても過言ではないでしょう。しかし現代のストレス社会では、気づいたら呼吸を止めがちです。スマホをのぞきこんだり、仕事でpcに向かったり。人は「じっと凝視する」と呼吸が詰まります。つまり視野を拡げておかなければ、呼吸は止まってしまいがちなのです。それほど、目の筋肉と...

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答えは「予測外」にある。「予定通り」はつまらない。

ボイストレーナーのはまうずです。私たちは、ものごころついた頃から、安全な道、人からはみ出さない道を歩もうとしたり、「私の実力はこんなもんだ」と自分で限定してしまいがちです。その結果、予定通りにいかないことをとても恐れてしまいます。音楽や舞台でで予定通りとは、まったくつまらないことです。しかし、違う音が出ることを怖れ、ひっくり返ることを恐れ、せっかく作ってきた基礎やテクニックにプラスして正しさを担保...

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表現のための脱力はダイエットに効果あり

ボイストレーナーの浜渦です。発声に必要不可欠な脱力。脱力というのは、ただストレッチをしたり、手をブラブラ振るだけではだめで、動かずに、骨を緩め、立っている力以外の力を抜く、と思っていただければと思います。これが出来ないと、必要な力を入れた時、要らないところにも力が連動して入ってしまい、余計なところが動いてしまったりしてしまいます。詳しいことはまたにしますが、この脱力、ちゃんとできると、多くの方が、...

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発音・滑舌が悪い本当の原因

ボイストレーナーの浜渦です。私のところには歌や役者さんに限らず、「発音・滑舌をなんとかしたい」という一般・社会人の生徒さんも良くいらっしゃいます。声が小さいわけではないのに、●よく聞き返される●発音が不明瞭●他のスクールで舌根が固いと言われた等々。そこで、舌の動かし方や口の開け方が間違っていると思い、舌や口の正しい動かし方を練習したり、習ったり。しかし、気をつけていただきたいのは、発音・滑舌が悪いと...

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よく開いたノドと閉まったノド、さて声を「出しやすいのは?」

単刀直入に言いますと、ノドを締める方が、当然出しやすいのです。(ここでのノドとは声帯の閉鎖ではなく気道の開け閉めです)ノドを解放した方がひっくり返ったり、ガラガラな声。つまり「希望からかけ離れたデタラメな声」が出やすい。いや、そもそもそんな声すらなかなか出ない。しかし正解この出にくい方はのこちらです!なぜノドに力が入るかこれでお分かりだと思います。いらぬ力が入らない方が難しいからです。ですが、我慢...

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声楽の方へ。その前にポップスをやってみよう。

月曜日の朝。これを書いています。声楽をやってポップスが下手になる人。ポップスをやって声楽が良くなる人。両方山ほど見てきました。クラシックの声楽は、ポップスよりやはり難しい。しかし、共通点はとてもたくさんあります。ポップスの人は、その共通点を一生懸命やり、クラシックの人は、その共通点以外のクラシックらしさに一生懸命になる人が多いのです。その共通点をこそ、すべての声(音楽だけでなく演劇となども)の基礎...

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その技術は何のため?

歌の中に技術はたくさん必要です。その得られた技術、また目指している技術は…「心」が求めているものでしょうか?それとも、上手く聞かせたい、穿った言い方をすれば、「カラオケの点欲しさ」が求めているものでしょうか?もっと言えば自分の身体と共にあるのか、頭を満足させるためなのか…?もちろんどちらが良い、悪いではありません。トレーナー人情(?)としましては、やはり個性を引き出したいし伸ばしたい。…同じ技術でも、...

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「思わず出る声」を

精一杯身体を使い、ほんの少しの息で、思わず出る声を。声は出すものではなく、出るもの。その「思わず感」に、相手の共感を得られることでしょう。正しい発声や正しい呼吸が、いつもあなたを助けてくれるとは限りません。これら正しいものが、あなたを助けられるようになるためには、出す感覚を「出る」に変えていくことが、とても大切なのです。この差はあまりにも大きいのです。「思わず出る声を意識して出す」この矛盾を越えな...

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「電流ビリビリ罰ゲームの感覚」で余計な力を入れない!?

 ボイストレーナーのはまうずです。よくTVの罰ゲームなどで、電流ビリビリ、みたいなことをやっていますよね。低周波治療器なども?予期せぬ電流にからだ「だけ」がビクッと動く。この時の声がとても自然なんです。なぜか?「予測する前に声が出るので余計な力が入る暇がないから」です。この感覚を身につけましょう!ただし、本当に家にある低周波治療器でやらないでくださいね。でも電流ビリビリをやられているマネをして声...

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決定版【声量も音程もリズムも「波」で解決!】

 ボイストレーナーのはまうずです。いきなりですが、なわとびのなわを振ると、波打って、その波が前へ進んでいきますよね。(イメージできるかしら^^;)これを、最下部の図のように、その波のひとつひとつが繋がりつつ、変化を起こすこと。これがオリジナルの表現とも言えます。膨らんでいるところはボリュームが増えているところ(声量幅)。波の高さは音程幅です。波の前後幅がリズム幅です。常に、最初は点であり、一気に...

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「メンタル」が強いって緊張しないこと?

ボイストレーナーのはまうずです。 表現においてメンタルが強いとは動じないことでも、緊張しないことでもない。これが表現、またレッスンをする上での私の持論です。 これから始まる表現の世界に対し、ドキドキするのは自然なこと。 むしろ緊張しないのでは、手慣れてしまっているのか或いは感覚が鈍ったのか・・・これではつまらない! 大切なのは、緊張してもやり切れる方法をみつけること。その方法とは、目や耳…五感が、そん...

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あなたから「正解」を取ったら何が残りますか?

ボイストレーナーの浜渦です。正解するって安心できますよね。しかし、そこに落とし穴が、、、歌でいう所の正解とは、与えられた「リズム」「歌詞」「メロディー」といったところでしょうか?あなたの歌からこの3つをとったら何が残りますか?そこに残ったデタラメが、あなたの表現であり、個性です。上手く聞こえる風に、ジャズっぽく、またクラシックぽく歌っていた人も、その「風」や「ぽく」は頭で作っていた正解にすぎないこ...

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あなたの自律神経はちゃんと呼吸してくれてますか?

おはようございます。ボイストレーナーの浜渦です。発生練習や呼吸練習している時は、その方法が良い悪いは抜きにして、当然呼吸はしていますよね。でも、普段の生活の時、自律神経が呼吸をしていますか?普段の無意識の呼吸は自律神経がコントロールしてくれるはずです。しかし、現代のストレス社会の中で、PCの画面やスマホををのそきながら、対人関係に悩みながら、呼吸がしょっちゅう止まっているひとは多いのです。それは「た...

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デタラメとは

デタラメとは、芸術の神が与えてくれた、最高の贈り物である。デタラメとは、もちろん正解ではない。しかし、不正解でも、ワザと間違えているのでもない。合ってる間違っているという、世の中の価値判断から自由になっていることなのです。それこそ芸術ではないでしょうか?...

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成長する時はこのタイミングだ

ボイストレーナーの浜渦です。頭が思っている以上に、身体が動き反応する。成長の時です。なんだかできそうな時というのは、精神が自由で、体調が悪かろうとよかろうと、なんだかバランスが取れている時。その時に「なんだか今日はすごい歌が歌えそうな気がする」のです。そして本当にうたえる!想像に身体が追いつき追い越した時です。幼少期はみんなそうだったはず。だからすごい成長をします。大人になると滅多にない。たまに「...

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自由な声を出すために~第5回「自由になってデタラメに歌おう」

ご好評をいただいているこの連載ですが、すこし一区切り。みなさんは、デタラメな歌を歌うことはできますか?破れかぶれは違います(笑)デタラメは正解でも不正解でもない。そんな音程やリズムなど「答え」などから解き放たれた状態。岡本太郎さんのいうように、「精神の自由さからくるデタラメこそが芸術」だと私は思います。目は開き、耳を澄まして、自分の呼吸を感じ、つまり全身で世の中と自分を感じ、一瞬たりともそこから逃...

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自由な声を出すために~第4回「自分の目こそ気にするな」

ボイストレーナーの浜渦です。自由な声を出すためにの4回目。…自由と自在は違う。頭が身体以上のことをするととても不自由になってしまうのはおわかりでしょうか?大切なのは、身体が準備できている以上のことをしないこと。これは、動物や物心つくまえの子供たちはみんなできることです。ところが、大人になると…周りの目が気になってできない。人の目を気にするわけです。しかし、私は人目を気にするのはエンターティナーとして...

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自由な声を出すために~第3回「バカになろう」

自由な声を出すために第3回。バカになろう。自由な声とは、自在な声とは違い、身体が凝り固まった頭から自由になった声という事をご説明しました。第1回「自由な声とは何か?」第2回「いい声と自由な声は別物と捉えよう」もうお分かりかもしれませんが、バカになる、とは、となりのオヤジとテストの点数を競うので貼りません。自分の身体が頭より偉いか。自分の頭は身体よりバカであれ。ということです。私たちは、すぐに身体にこ...

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自由な声を出すために~第2回「いい声と自由な声は別物と捉えよう」

ボイストレーナーの浜渦です。自由な声とは、思った通りの声ではなく、身体が精神から自由になって出す声のこと、ということはお分かりいただけましたでしょうか?→第1回自由な声とはつまり身体が自由である状態を作らねばなりません。その時に出た声が、たとえガラガラしていても、大した声でなくても構わないのです。それを受け入れられれば「その時の呼吸と声のバランス」がだんだんわかってきます。「こんな呼吸でこんな声帯の...

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