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2015年もありがとうございました

2015年も大変お世話になりました。現在、高速バス「プレミアムドリーム34号」にて、お正月レッスンのため、東京へ向かっております。宇宙の銀河系の太陽系の第三惑星の豆粒のような私達。そんな私たちはちっぽけな存在だからこそ、個を発揮して、協力し、宇宙に向かって開いていかなければならないとおもいます。そのためには、主義主張やイデオロギーの違いで憎しみあっても、逆になあなあになっても仕方がない…もっともっと全身...

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明日は東京年内最終ボイトレ・レッスン(その後は関西、東京お正月レッスンと続きます)

こんばんは。明日は東京でも年内最終レッスンです。明日のレッスンを終えたあと、関西へ移動。関西にてレッスンをさせていただき。今年のボイトレレッスンは終了。30、31日とお休みをいただいて、下記のバナーの通り、お正月レッスンです。まだ少し余裕がありますので、他の人とは一味違ったスタートを切りたい方!お正月、元旦からバシッと声を出して、一年の弾みをつけましょう!なぜお正月レッスンをやるのかって言われますと、...

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美しい>きれい>正しい

美しい>きれい>正しい私の理想です。いいかえれば、本質、感覚、価値観美しいは絶対感であり、きれいはその時代にあった感覚、正しいは正義感、ルール…あくまで現時点での私の考えです。美しい絶対的で本質的。もちろん、間違っているしきれいじゃないけど「美しい」ということもあります。醜悪美なんていいますからね。しかし、いまの世の中「本質」よりも「正義」が先行しているように思います。人間はもっと本質的に生きるべ...

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気持ちがたりないんじゃない。出し方が分からないだけだよ

ボイストレーナーの浜渦です。「表現力がないのは、気持ちが足りないからだ!」これは、講師はじめ、演出家などが言いがちですが、決して言ってはいけないこと。気持ちが足りない人が歌をうたいたいとか、舞台に立ちたいとはおもわないでしょう?表現したいもの、表現したい気持ちはあるのに、その出し方がわからないだけですよ。だから、気持ちのことで、自分を責めないでくださいね。でも、その出せない状態が長く続くと、表現し...

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電車で座席をゆずることから考える。自己責任論をやめて遠因を遡ること、それはボイトレそのもであること

このブログには、かつては自分の思うことや高速バス旅行記なんかを載せてきましたが、これからは少しずずまた書きたいと思います。(あ、高速バスの話はバスブログで^^;)以下は、先日facebookに載せた文章をもとに・・・電車で杖をついてよろけている人が乗ってきた。面白いことに向かいの7人掛けの席の人間は気付きながら誰も席をゆずらないのに、そのひとが背を向けている反対の7人掛けの人たちは一斉に席を譲ろうと立ち上がっ...

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【保存版】「お腹から声を出せ」とは「他の方法を使うな」ということ。自然な響きを得る最良の方法は「待つこと」

ボイストレーナーの浜渦です。良い声を出したい。すぐに声が疲れる。高い声が出ない。まず考えていただきたいのは、声は「出す」ものではなく「出る」ものということ。声帯は自分の意思でやすやすとコントロールできるものではありません。そこで「力をいれるな」とか「お腹から声を出せ」という表現になるわけです。お腹から声を出すとはどういうことでしょう?そもそも声帯を振動させる方法を乱暴ですが、3つに分けて考えましょ...

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脱力って力をぬくこと・・・ではない!?

ボイストレーナーの浜渦です。舌根に力が入る、体の力を抜け。。。脱力については昔からいろいろ言われています。今日は時間がないので手短に、、、脱力とは。骨の上に肉を置かず、宙に浮かせること。本当に脱力すると、お腹の上に胸が乗っかり、その上に鎖骨が首が頭が乗っかり、、、これでは共鳴しません!ドラムのシンバルの上に豚肉を置いたとしたら、、、どう叩いても良い音はしませんよね^^;宙に浮かせるから振動します。つ...

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関西レッスン終了

ボイストレーナーのはまうずです。月に1~2度、兵庫県は尼崎市のローゼンビートにて、レッスンをしております。こちらでは、声楽の方や、ドイツ歌曲のグループレッスン、ボイストレーニングのグループレッスンなども行っております。今回は「脱力の本当の意味」を中心に据えてレッスンさせていただきました。みなさんよくご理解いただけたようで、音域がグンと伸びて驚かれた方や、息が続かなかったフレーズが続いてにっこり、また...

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【絶叫も囁く声も、基本は同じなのです…実験、解説動画】(期間限定)

ボイストレーナーのはまうずです。絶叫もささやく声も、声楽的な声も、基本は同じです。喉周りの関節の脱力、胸の圧力、そして呼吸です。この3つが出来れば、基本的にあらゆる音色を作る事が出来ます。しかし、最近は声優さんや俳優さんでも、きれいな声、高い声は出るのですが叫んだり、だみ声出す事がが苦手な方が多くなっています。テクニックを優先して、基礎をおろそかにするとこうなりがちです。逆に基本を固めると、絶叫し...

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殻から飛び出て「ちゃんと怖がる」こと

ボイストレーナーの浜渦です。歌や演技をする時に限らず、プレゼンや普通に人と会うとき、スポーツで試合をする時、「身体に力が入ってしまう」こんな方はたくさんいらっしゃいます。「緊張するから」「怖いから」というのが一般的な答えでしょう。しかし、多くの一流プレイヤーが、「緊張した方が良い」「怖がった方が良い」とも言います。どちらも本当のことを言っているわけです。ただ、緊張したり、心がツライときに、また殻に...

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