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関西レッスン2日目終了

関西レッスン2日目。今日のレッスン終わりました。関西ではクラシック(声楽)中心のレッスンです。声楽は特殊?いやいや、基本は同じですよ。なかなか気づけないのですが…ドイツ歌曲、ホンマ楽しかったです。生徒さんやピアニストの先生にも「ホント、楽しそうでしたね♪」と言われる始末(笑)個人レッスンも、ルールさえ守れば音楽は自ずと自分の感性に従って動き出すことを感じてもらえたと思います。…最後はテノールの方に本物の...

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【最重要】「声帯<呼吸<身体」ルール身につけるのがボイトレです。

ボイストレーナーの浜渦です。発声の要素は色々ありますが、私が最も大切だと思うルールのひとつをご紹介します。いくら高い声が出ても、上手く聞こえても、このルールがないがしろにされると、感動ば相手には届きません。それは・・・声帯<呼吸<身体●声帯<呼吸声帯が呼吸を止めてしまう力が、呼吸を吐く力を上回ってしまう状態と「声帯>呼吸」となり、息がつまり、声枯れや喉の痛みの原因となります。そのためには声帯が息を...

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「修正」と「反省」と「後悔」と。

ボイストレーナーの浜渦です。 〈演奏中〉×反省、○修正〈演奏後〉×後悔、○反省演奏中は後ろを振り返ることもなく、先を悲観してもだめですよね。いまこの瞬間に対して次の瞬間へと、修正を加え続ける。修正というより、刷新し続けるでしょうか?これにより、しまったと思える声も、次の音で生きてくる。ツマラナイ「ボケ」も、次の「ツッコミ」で生きてきますよ♪反省は演奏後にしましょう。で、後悔するひまがあったら、練習するか...

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テクニックに頼ると輝かない

自分が輝かないからテクニックに頼る。テクニックに頼ると、テクニックは生きないし、テクニックが鼻についてしまうテクニックは、輝いたひとの上で、初めて輝く。...

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日本人の「共鳴(鼻腔共鳴)」に対する誤解とは?「響く身体を鳴らす」!!

ボイストレーナーの浜渦です。よく、「鼻を響かせろ」「胸を鳴らせ」などと言われます。ホールを響かせるなどと言いますが、設計者から言えば、「設計通りに響いた」であり、「ホールの性能を活かせる歌い手であるかどうか」つまり響くホールを鳴らせられるかの話であるわけです。つまり、響く箱をつくる。我々で言えば響く体を作るのであり、響かせるのではない。そこに振動が届けば「勝手に響く」わけです。響く箱、つまり身体を...

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【新年のご挨拶】

あけましておめでとうございます。(新年明けまして・・・にすると新年早々年が明けるので「来年」になりますよ(笑))みなさま、2016年のお正月、いかがおすごしでしょうか?私は、元旦からレッスンをスタートしております。他人と何か違うことをやりたい人や、スタートダッシュを気持ちよく決めたいという、私と同じ?変人(←もちろん褒め言葉)が集っております^^プレーヤーをやめ、ボイストレーナーを専業としてから12年が経...

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