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生徒さんからレッスンの感想をいただきました

ボイストレーナーの浜渦です。生徒さんから嬉しいレッスンの感想をいただきましたので掲載させていただきますね。私はカフェやライブハウスで歌う活動をしています。しかし喉が弱く、声帯結節になることがありました。医師から「喉の筋肉を鍛えたほうが良い」と言われ、何人か先生のトレーニングを受けました。そして、ある程度声が出るようになり、歌いやすくなっていましたが、自分の歌が平凡でつまらなく感じ、とても悩んでいま...

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本当に自由に、上手くなりたければ「そんな柄じゃない」の「柄」を脱ぐ事から始めよう

ボイストレーナーのはまうずです。関西出張レッスンに来ております。さて、こんな事を口にしたり、思った事は有りませんか?「私はそんなガラ(柄)じゃない」このガラこそが、自由な表現、ひいては自由な発声を邪魔してしまいます。ではどんなガラなのか?我々は、知らず知らずのうちに、たくさんガラを着てしまいます。物心つく前は、そんなガラなんて無かったはず。おとなしい子、愉快な子、それは個性。大きくなるにつれ、恥を...

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横隔膜について…呼吸法に溺れないで

こんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。久々の更新となりました。現在関西レッスンのため、東京より移動中です。さて、横隔膜について。腹式呼吸というのは、つまり横隔膜呼吸のことです。横隔膜を上下させて息を吸い、吐きます。しかし、この横隔膜呼吸も、アーティスト、先生によって解釈や方法が違います。声を出している時は、横隔膜は上げてはいけない。いや、押し上げて呼吸圧を作る。いや、一切動かさない。いや、下に下...

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「自分という物語」に歌や台本を落とし込む

ボイストレーナーの浜渦です。最近思うこと。自分という物語の中に歌詞や台本を入れるということ。歌詞や台本という物語に乗っかるだけでは足りないじゃないかな…と。もちろん、ボイトレの時もいっしょ。ただ、声を出して、技術を鍛えるだけではなく、「自分という表現のキャンバス」を思い切りひろげる。そこに生まれる自分という物語。そこにいろんな声や音色を載せる。そうでなければ、ボイトレのためのボイトレ、技術のための...

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