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「音程の自由さ」が歌唱力、表現力の秘訣

ボイストレーナーのはまうずです。ただいま関西レッスン中です。数十名のみなさんと楽しくエキサイティングなひとときを過ごします♪さて、今日は音程の自由さ。もし、楽譜に音符がなく、歌詞とリズムしかなかったら、みなさんはどんな風に歌いますか?いや、まず、歌えますか?「でたらめになってしまうではないか?」そうです。そのデタラメな音程を付けられるかがとても重要なのです。しかも、それが楽しいかどうか?さらにその...

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いい声って結局どんな声?

ボイストレーナーの浜渦です。良い声って結局どういう声でしょう?元々の持ち声が良いことを指すこともありますし、キレイな声を指すこともあります。また、迫力のある声を良いということも…しかし、表現としての良い声を考えると…たとえ、大きな声でもなく、高い声でもなく、ガラガラであっても、ひっくり返ったとしても、さらに少し音程がズレだって、「伝えられる声」ならば、相手あっての表現として、良い声ではないでしょうか...

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「声帯に好かれる呼吸」を吐こう。声と呼吸は男女の仲と同じ!?

ボイストレーナーの浜渦です。「強くて、優しくて、心がひろくて…」女性はそんな男性に惹かれるのではないでしょうか?(違ったらごめんなさい(^^;;でも、声帯はまさにそうです。そういう呼吸を好みます。いや、もう大好物です。そういう呼吸を吐けば、声帯の方から呼吸によってきます。(もちろん、最初はそうは簡単に寄ってきてくれないかもしれません)思い切り吐く息の強さ。しかし、胸でプールすることで、体の外へ出る時はそ...

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喉を開けることは、心を開くということ「そこから生まれた声が本当のあなたの声」

ボイストレーナーの浜渦です。1.喉を開けることは心を開くということ精神論のような精神論ではないような話ですが、練習はうまくいったのに、本番やレッスンになると喉が詰まったようになってしまう人は多いかと思います。人前であがった結果そうなってしまうわけですね。これは目の前にいる人に心を開いていない状態です。2.喉を開けることは空気を作り、共有すること喉をあけること、気道を開くことは、空気を作り共有することで...

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「躁鬱」は表現の必須項目です(facebook記事)

ボイストレーナーの浜渦です。…躁鬱、なんて言いますと「すわ病気」と捉えられタブー視されてしまいます。これは表現活動、つまりひとが生きて行くには必須のものであり、精神科医にまかせておけばいい問題ではない…その観点にたって、誤解を招くかもしれませんが、facebookの自分のタイムラインに書かせていただきました...お読みいただければ幸いです。…タブーと思いつつ書きましたが、ご理解あるコメントをいただいています。よ...

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「意味のある高い声」はテクニックだけでは出ない

ボイストレーナーの浜渦です。高い声を出したい!誰しも一度は思うことではないでしょうか?しかし、小手先のテクニックで高い声が出るようになっても、高い…だけ…と、なりかねません。なにより本人が納得いかないはずです。意味のある高音域。表現として使える音域を広げなければなりません。そのためには鼻腔共鳴や呼吸法などのテクニックだけでは足りないのです。特に共鳴は本来、呼吸と声帯の結果ですから、日本人的に真面目に...

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呼吸が変われば声が、そして何より「人生が変わる」

ボイストレーナーの浜渦です。呼吸が変われば声が変わる。そして人生が変わります。これは私がずっと言っていることです。呼吸することは生きること。そのシステムを変えるのです。もちろんそんなことで、簡単に、主義主張や宗教観は変わらないかもしれません。しかし、人生は変わります。呼吸には、その人の生き様や、性格、健康状態、こころの状態、気持ちの躁鬱とその幅まで、如実に表れます。これを「表現」のキーワードのもと...

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方法論が分かってもそれだけではだめ…表現に汗をかく方法こそ覚えよう

ボイストレーナーの浜渦です。ゴールデンウィークの真っ只中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?私は関西でのレッスンを終え、新幹線で東京へ向かっております。みなさんも経験があるかもしれませんが、「これだ!」という方法を掴んだつもりで、何日か経ったら忘れてしまう。いや、同じやり方をしているはずが、何故か前のように声が出ない。それもそのはず、「これだ!」と思ったその日、これだと思うまでになにをやったのかを...

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