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気持ちが足りないのではない!?「表現したいもの(理想)」と「表現力(実現力)」の違いを理解して取り組みましょう

ボイストレーナーの浜渦です。「表現したいもの」と「表現力」これらは別物です。前者が「理想」とするなら、後者はそれを「実現する力」と言えるでしょうか。仮に、「30の表現力を持っている人が10の表現をしたい」とするなら、20の余裕が生まれます。その余裕を楽しむことができるでしょう。しかし、「50の表現力を持っている人が100の表現をしたい」としたら…マイナス50となってしまいます。もちろん、こんなに簡単に数値化した...

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声の硬さは呼吸の硬さ?お腹周りの筋肉をほぐしましょう

ボイストレーナーの浜渦です。日に日に寒くなって来ましたね。寒くなると、筋肉が強張ってしまいがちです。筋肉が知らず知らずのうちに硬くなってしまうと、呼吸法や発声法があっていても、思ったように声が出ず、スランプの原因となりかねません。特にお腹周りの筋肉が硬くなると、横隔膜の動きにしなやかさと強さが失われ、●息をきちんと吐けない・吸えない●声が硬くなる●声の鳴りが悪くなるなどの問題がたくさんでて来ます。少...

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息が足りない、呼吸が続かない「理由」と「呼吸の力」について

ボイストレーナーの浜渦です。「息が続かない、足りない」こういう理由でボイストレーニングを始められる方も多いかと思います。「息が続かない」という人は、多くの場合「息の量が足りないのではありません」最後の一滴まで絞りきれていないのが大きな原因のひとつです。息を腹式でも胸式でも良いので思い切り吸って、一気に力を抜くと、息は一気に「自動的」に出て行きます。しかし、まだそこから力をいれて「能動的」に絞って吐...

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芸術は生きること。そして誰もが出来、高尚ではないもの

ボイストレーナーの浜渦です。久しぶりに言いたいこと言います…芸術は経済や政治的安定の中でやるものか?否。芸術は生死のまず最初にあるもの。そしてそれはまったく大したことのないもの。高尚なものでもなんでもない。自分の生死のと向かい合う中で、創り、歌い、踊り生まれる誰もができるもの。下手上手いは関係ない。経済や政治はその後だ。それらがどうでも良いと言っているのではない。順番の問題。果たして私たちは今を生...

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「自由に歌える」ということとは

ボイストレーナーの浜渦です。「自由に歌える」これはとういうことでしょうか?うまく歌えるでもなく、勝手にむちゃくちゃとか、ふざけて歌うという意味でもありません。出したいと思った声とテクニックで歌うという意味でもないでしょう。(それはむしろ「自在に歌う」でしょう)「自由な精神で、身体を開いて歌うこと」これこそが、自由な歌だと私は思います。上手い下手関係なく自由に歌えたら、それは全て素敵な歌だと思うのです...

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「悪がないと成り立たない善」よりも「美しさ」をめざそう

ボイストレーナーの浜渦です。いきなりの、善悪論。トレーナー風情が、と思われるかもしれませんが、これから少しずつ書いて行こうとしております、芸術・表現には欠かせないと考えております共感と、他人と自分の囲いをを取り払い、自分を他人として見ることに始まる、自分への客観視についての概論としてもお読みくだされば幸いです。自分が善人と疑わない人に必要なのは、「悪」の存在ということでしょうか。つまり自分が善であ...

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