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「自分の表現」を「楽曲」に「融合」させるのが「歌」です

ボイストレーナーの浜渦です。歌うとは、自分の表現と曲との融合自分の表現と楽曲と融合、それが歌う事です。(歌う場所やお客さん等の要素もありますが、それも先に融合があってこそです)自分の表現とはどんなに融合させる気持ちや楽曲に対する真摯な気持ちがあっても、自分の表現が無ければどうしようもありません。自分の表現とはなんでしょう?それは、喉を、カラダを開いて自由な呼吸をすることです。それができれば、表現は...

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オトナなら、自分探しの旅に…出るな!

自分探しの旅にでるな!?ボイストレーナーの浜渦です。誰しも一度や二度は自分探しの旅、出てみたくなりますよね。幼少期の「受動的」感受性ちいさな子供の頃は、見る物全てが新鮮!その感受性はすばらしく、まさにスポンジのごとくです。この感受性を私は受動的感受性と呼んでいます。同じ本を繰り返し読み、お気に入りの歌を何度も何度も歌うのは、毎回感じ方がどんどん変わるからです。まさに子供達は芸術作品です。彼らは芸術...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その3

声帯位置の上下によって変わること完結編今回は「声帯が上がっている状態」のメリット・デメリットを。(前回の記事「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2の続きとなります)個人差があることが前提ですが、前回の記事で、喉(声帯)を下げた場合のメリット・デメリットはおわかりいただけたかと思います。今回は、残る「喉を上がっている状態のメリット・デメリット」について。上げる、というよりは上がってしま...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2

声帯位置の上下によって変わること今回は「声帯を下げた場合の」メリット・デメリットを。(前回の記事、「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1の続きとなります)個人差があることが前提ですが、一般的に、声帯の位置が下がっているといろいろなメリット・デメリットがあります。今日は一般によく言われる「声帯を下げろ!」に対するメリットとデメリットを。(上げた場合のメリット・デメリットはさらに次回の予...

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「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1

みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。声帯の位置について「声帯を下げなさい」このように言われた方も多いかもしれません。ところが、「無理に下げなくていい」もっと言えば「下げる必要はない」さらに・・・「宙に浮いているくらいの感じが良い」さらにさらに・・・「上がってても関係ない」これではみなさん迷いますよね。あの先生はこう言っていたのに、今度の先生は真逆のことを言っている・・・しかし、これはど...

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退院のご報告と今後につきまして

ボイストレーナーの浜渦です。体調不良により一ヶ月強の入院をしておりましたが無事退院いたしました。レッスンのスケジュールや体験レッスンのキャンセル等でみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。今月下旬より徐々に再開し、7月よりまた本格的にスタートさせていただきたいと思っております。しかしながら、まだ治療中の身であり、セーブしながらゆるゆると進んでいきたいと思っております。みなさまには、ご迷惑をおかけし...

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「ひと対ひと」精神的に正直であれ

ボイストレーナーの浜渦です。facebook投稿です。人と人。主義も主張も生き方も嗜好も違います。それをどう乗り越え考えるべきか。日本人の最も弱い部分のひとつ。私なりに考えをまとめました。考察のご参考になれば。精神の自由さの交流。それを意見の食い違いを同列にしてはいけない。意見がおなじだけで、精神の自由さを失ってはいけない。安倍政権に読んで欲しいな(笑)...

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知識を仕入れるための読書はアカン?

誤解を恐れずに言えば(←この言い方もずるいですが)、知識を仕入れるために本を読むってあんまり意味ないと思うのです。もちろんスタンダードなものとして、識らなければならないものはたくさんありますし、本からも得るべきでしょう。しかし、何か上手いことやるための知識を仕入れるのは私はどうもしっくりきません。こうやればうまく行く。こう言えば相手は納得する。これで相手とうまく付き合える。その本が悪いのではなく、「...

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生きるために仕事してるって本当?

生きるために仕事してるんだ。生きるために音楽をやってるんだ。私はなかなかそうは言い切れる自信はありません。生きることを、生きるとは何かを真剣に考え続け、そこから逃げないことは難しいと思うのです。でも、何か生業をすること(会社員でも芸術家でもなんでも)ことで、その「生きることを考えること」から逃げてはいないかなと。単刀直入に言うと、音楽や仕事をすることで、生きることを誤魔化してはいないか。手段と目的を...

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上手くなくたって…

上手くなくたって……いいんですよ。それよりも、研ぎ澄まして、研ぎ澄ます方法をおぼえて、全身を総合的に自由に使うんです。使い切れば、個性は必ず出ます。なんとなく誰かの真似とか、流行りのうまさを追求するのも悪くはありません。真似は上手くやれば、良い勉強になります。ただ、上手くなることを目的として上手くなったあと、本当の個性を出すのは難しいですよ。うまさが邪魔をするんです。「このやり方なら出来る」が、時に...

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