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自分「だけ」の最高の声にたどり着くためにまず認識すべきこと(268文字)

あなたにしか出せない。あなたでなければならない。あなたが出しうる最高の声。そんなあなた「だけ」の声を見つけるためにまず認識すべきこと。声なんぞ結果に過ぎないということです。何の結果なのか。練習?発声?呼吸?性格?生き方?考え方?身体の使い方?あらゆるものの結果です。結果だけいじっても、想いを伝える力は変わらないのです。いい声で 上手い歌でも つまらないこれでは、次のステップへ進むのが難しくなってしま...

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「なぜ?」を考える。なぜ腹式呼吸?なぜ肩幅に足を開く?なぜ共鳴?「なんとなく」では上達しません。

ボイストレーナーの浜渦弘志です。世の中で「良いとされているもの」には必ず理由があるはずですが、あまりにも「当たり前」とされるものに対しては、いつしか疑いを持たなくなります。それは穿った言い方をすれば、思考停止であり、良い事も形骸化しかねません。例えば「感謝する事はいい事だ」私も良い事だと思います。しかし、なぜ感謝する事がいいことなのか?これを自分の中で消化しないと、「良い事だから良い」「感謝すれば...

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【写真で解説】表現の為の基本の姿勢「良い例・悪い例」…これですべてが変わります

ボイストレーナーの浜渦です。表現の中で、もちろん姿勢はどんどん変化しますが、基本の姿勢、特に体幹のフォームは、声以前、呼吸以前に大切です。以下の写真をご覧ください。a:×です。胸を張っているようで背中が反って突き出ているだけです。お腹も突き出てしまっています。 (服が膨らんで解りにくくてすみません)。  あごを引いているようで鎖骨とあごの間が詰まっています。  これでは気道が折れ曲がりたとえ腹式呼吸が...

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【三行で解る】喉を「痛める・枯れる」原因は「喉の使い方」ではない?

みなさま今日は。ボイストレーナーの浜渦です。ただ今出張レッスンのため、兵庫の実家におります。先に三行で結論だけ書きますと。多くの場合「喉を傷める原因」とバスケットのドリブルで「突き指する原因」はイコールですし、「喉がかれる原因」と「ドリブルがへたな原因」もイコールです。突き方よりも、タイミングが悪い訳です。詳しい解説は、次回あたりに。気になる方はお待ちいただければ幸いです。...

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「音楽に愛される」ために。「嫌われることを恐れなくなる」ために。「ひとが理解し合う」ために

ボイストレーナーの浜渦です。このブログをお読みの多くの方は、音楽、歌、表現を愛されていることでしょう。しかし、愛するだけでは足りないのです。愛される努力が必要です。音楽に愛されるためにそのために何をすれば良いか。どんなに悲しい時も苦しい時も、身体が萎えないように胸に圧力をかけること。これがすべての表現の源です。これが本当の意味で「気を張る」「気合を入れる」ということです。陳腐な精神論や根性論とは違...

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【期間限定・発声システムの正体】努力がきちんと身につくための優先順位

ボイストレーナーの浜渦です。本日、facebookページに、限定公開記事を掲載しました。公開期間は未定ですが、数日の予定です。通常のレッスンでは発声の全体像を捉えて優先順位がきちんと説明されることはほとんどありません。この機会にお読みだされば幸いです。...

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【9/18敬老の日】ファミリーコンサート「にじいろの歌声8」ホールリハでした。

ボイストレーナーの浜渦です。今日は敬老の日に横浜市都筑公会堂で開催されますファミリーコンサート、「にじいろの歌声8」のホールリハーサルでした。自由な歌声であらゆるジャンルを歌う渡辺麻衣(ソプラノ・ヴォーカル)さんと、彼女指導する「かなりあ少年少女合唱団」をメインに、素晴らしいゲストプレーヤーも多数参加されます、大好評のコンサートシリーズです。私は裏方とカゲアナを担当しています。・・・以前は歌ってた...

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基本とはフレームを作ること「テンションあげろ」と「重心さげろ」の秘密と理屈

ボイストレーナーの浜渦です。今日は簡単に。なぜ基本が大事なのか?トランポリンに例えますと・・・上で弾む人=呼吸トランポリンのバネ=横隔膜バネを支えるフレームや脚=身体のフォームどんなに素晴らしい選手とバネがあっても、もし土台であるフレームがグニャグニャなら・・・バネも選手も無力化しますよね。一生懸命腹式呼吸をやってもどんなに良い喉を持っていても、このフレーム、つまり横隔膜という名のバネをしっかり張っ...

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歌いながらや本番中の「反省・後悔は禁止」です。

ボイストレーナーの浜渦です。本番中は「反省禁止!!」歌っている時だけでなく、もちろん舞台と言えるものはすべて、本番中は反省してはいけません。反省は、時間が止まってしまいます。「さっきひっくり返ったなあ〜」「ちゃんと練習してなかったツケが来た・・・」そんなことを考えている間にも、どんどん歌詞やセリフは進んでいきます。当然その間は表現しているのではなく、反省している。誰もしあわせにはなりませんよね・・...

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【ボイトレ動画】「ゼロの声」からあらゆるジャンルの声が生まれます

ボイストレーナーの浜渦です。かなり前に撮影した動画をご紹介します。ゼロの声と、浜渦式ボイトレでは命名していますが、これは、「吐いた息に声の始まり分からないくらいにフェードインしていくこと」を指しています。ゼロの声を作るには。一般的にはまず呼吸を作って、そこに声が混ざるのを待つという過程となります。やはり呼吸、そしてその呼吸を生み出す身体が大切になりますね2分ほどの動画ですが「解説はいらんわ」という...

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モロヘイヤ!ネバネバで喉にも良いですよ♪

ボイストレーナーの浜渦です。今日は後ほどボイトレ動画をご紹介します。(だいぶ前に撮ったものですが「ゼロの声」と、そこから生まれる声を解説実践しています)さて私自身病気をして食べることに対していろいろ考えるようになりました。今日はあさからネバネバ。モロヘイヤを中心に簡単なものを作りました。(ご近所の農家の方からいただいたのです^^)血液サラサラ、喉が痛い時にも粘膜をいたわりとても良いですよ♪・・・と良...

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舌根を下げようとすると舌根はますます上がる?上がる理由と対策が大事です

ボイストレーナーの浜渦です。舌根を下げろ!これは昔から声楽の世界でも言われて来たことです。舌根が上がると、気道がは狭くなり、声も硬くなります。そもそもなぜ舌根が上がってしまうのか?それは強くゆったりとした呼吸が作れない、また呼吸を声帯が捕まえられない、大抵はそういう理由で、つまり、必要な力や基礎ができていないために、舌根が代わりに頑張ってしまうのですね。↓ブログランキング参加中です。1日1クリックお...

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生徒さんからの嬉しいメッセージ

ボイストレーナーの浜渦です。生徒さんから熱いメッセージや嬉しいメッセージをいただきます。そのなかからつい先日いただいたメールをご紹介させてください。↓ブログランキング参加中です。1日1クリックおねがいします↓突然のメール失礼致します。ライブに出演させてもらった時に、他の多くの生徒さんにも「とてもよかった」と言ってもらい、自分自身も歌っている時に鳥肌がたつまでの感動をしました。その時に自分生きる方向性は...

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お手軽な技術論はニセモノを生み出す危険あり。ニセモノの一流なら三流でも本物になろう!

ボイストレーナーの浜渦です。私はとにかく生徒の皆さんには本物になっていただきたいと、いつも思っています。ニセモノの一流より本物の三流!本物とは、その人にしかできないもの、その人から生まれ出る必然性のある表現だと私は思います。それが表現の本質だと思うのです。ですから、ニセモノの一流になるくらいなら、本物の三流の方がずっとすばらしい。なぜなら、ひとの心を動かすのは「本物」だと信じているからです。↓ブロ...

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【超重要】発声も歌唱力も「トランポリンと跳ねる人」の関係を身体の中に作れば解決!

ボイストレーナーの浜渦です。今日はとても簡単に、でもとても重要なことを。↓ブログランキング参加中です。1日1クリックおねがいします↓まず、身体の中にトランポリンと、その上で跳ねる人を思い浮かべてみましょう。本当に身体の中で再現できるくらいに想像しましょう。実はこれは「発声時における身体の中の筋肉の関係」そのものとなります。トランポリンという横隔膜のバネで、呼吸というひとを弾ませるのです。※ただしトラン...

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