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【重要】自分の「呼吸音」に興味を持とう!…美しい音色と感動を生み出したいあなたに贈る練習法

ボイストレーナーの浜渦です。ご存知の通り、声は呼吸から生まれます。それを知っているからみなさん、呼吸法に取り組むわけですね。しかし、どんなに腹式呼吸の練習をしても、声が詰まったり、喉が痛くなったり、また、感動的にならなかったり…そんなあなたに是非実践して頂きたいことをご紹介します。目次吐く息の音を聞いてみよう呼吸音にはこんなに情報が詰まっているひとは呼吸を通じて相手を感じる生き物理想の呼吸音とは呼...

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「なんだアイツ」になろう!

「なんだアイツ?」って普通は思われたくないですよね。でも、なぜなりたくないのか。以前私があるところで書いた文章です。さあ、僕もみなさんも「なんだアイツ」になろう!------私のまだ二十歳の生徒から聞いた。新宿で、絵本を持ってひとに見せ、叫んでいた人がいたそうだ。サラリーマン風で、「こどものために書き続ける!」のだそうだ。みんな「なんだアイツ?」という目で見て、その”なんだアイツ”を笑っていたそうだ。しか...

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子どもたちに詰め込む事【かなりあ少年少女合唱団主宰 渡辺麻衣さんのブログより】

私も少し関わらせていただいております、横浜市都筑区のかなりあ少年少女合唱団を主宰・指導する渡辺麻衣さんのブログからご紹介させていただきます。子どもたちに詰め込む事について。ソプラノ・ヴォーカリスト渡辺麻衣ブログ「子どもたちに詰め込む事」ちょっと話題になった某幼稚園の教育方針について、合唱団の保護者の皆さんとのやり取りを思い出してこのように思ったそうです。なんというか、あそこの教育は色んな意味で目の...

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声は…後ろへ!?目指せお坊さん発声!「声をしっかり出したいのにうまくいかない方へ」

ボイストレーナーの浜渦です。今日は簡単に発声のヒントを。歌唱やセリフでは、気持ちは前へ出すことが必要なことが多いですよね。もちろん、気持ちを内面に込めることもあります。ただ気をつけてほしいことは、声をしっかり前へ出したければ、あまり「声を前へ出そうとしない」こと。矛盾しているようにも聞こえますが、声がしっかり、且つ乱暴でなく出ている人は、体の中に響きを留めて、その響きを増幅して声を出しています。一...

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治療終了と「レッスン及び体験レッスン再開」のご報告…(4月から再開の予定です)

ボイストレーナーの浜渦です。私事で失礼致します。ご存知の方もいらっしゃったと思いますが、昨年5月より続けておりました持病の治療が、一応終了しました。入退院を繰り返しながら、レッスンを続けてきましたが、昨年秋より入院期間が長くなることもあり、治療に専念しておりました。この度、最終的な治療のために入院しておりましたが、ようやく退院の運びとなりました。「治療が終わるまで待っています」「浜渦さんが入院して...

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「愛」と「恋」について…「アバタもエクボ」は愛じゃない…

ボイストレーナーの浜渦です。『「ひと」を愛するのも「家族」を愛するのも「音楽」を愛するのも「国」を愛するのも素晴らしい。ただ「アバタもエクボ」なってしまうと、それは愛ではなく恋の類ではないか。恋は時に全てを肯定したくなり、時に周りが見えなくなってしまう。そして「愛」故に苦言・戒めの言葉を呈する者を敵とみなしてしまう。それが愛であるか、恋であるのかは大変重要だ。』…とツイッターに思いを書きました(ブ...

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「根性論」や「見て盗め」「聞いて盗め」について…「いじめ」や「ふるい落とし」につながる危険性

ボイストレーナーの浜渦です。「根性論」や「見て盗め」「聞いて盗め」…これらはまだまだあらゆる分野でくすぶっているようです。今日はこれらの弊害や、なぜそんな風になってしまうのか、どうすれば排除できるのか、講師側の視点で解説します。目次1.「いじめ」「ふるい落とし」につながる危険性2.「根性論」「見て盗め」「聞いて盗め」に陥らないために指導者がするべきこと3.見て盗め・聞いて盗めに陥る訳とは1.「いじめ」「ふ...

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