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舌根(ぜっこん)下げろ?舌を柔らかく?そんなこと言われても、という方へ(その2)

皆様こんばんは。

さて、こちらの続きです。

舌は上がったり固くなったりして、
一体何をしようとしているのか…

もちろん、呼吸の強さと量のコントロールをしようとしています。

声帯はゆったりとした強く流れる呼吸を必要としています。
強さとは肺にかかる圧力、テンションです。
「テンションがあがる状態」そのものですね。

その呼吸があれば、声帯はほとんど意識しなくても勝手になり出します。

しかし、乱暴な息や、正しくてもまだ筋肉が足りなかったり動かなかったりして弱い息なら、
ちゃんとした声は出ません。
正しければ逆にかすりもしない場合もあります。

これを補おうとして、舌や声帯が勝手に動きだすわけです。

対策はやはり、
全身の脱力とピンポイントの入力となりますが、とりあえず舌根を下げる感覚を得るためのトレーニングもあります。

がんばりましょう!
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