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安易な禁欲はよくない?

良く生き、良い芸術と触れるためには、
性欲を否定しない。
そして大切なのが、禁欲を否定することだと思います。

禁欲は便利な言葉です。
ときに良い道徳として、
己の不甲斐なさを弁護してくれます。

騙さず、恐れず、安易に満たさず、禁欲しない。

生きることは芸術そのものだと思います。
そしてその高みにのぼることは、エクスタシーだと思います。
根源的にはエロいのだと…。

しかし、見えた見えないとか、
簡単に満足させる、
というようなまぎらわせるような、
すなわちハケ口としてのエロさではありません。

心身が暇だからまぎらわすためのエロさではなく、心身を使い切る先にある、
もっと本質的なもの。
本来セックスとはそういうものだと思うのです。
それは女性の方がより鋭いように感じるが、これは私がそう思うだけでしょうか。

異性とは、本来、自分を超えるときににどうしても足りないものを補う存在のことかもしれませんね。

暇つぶしでなく、真面目に生きるがゆえに禁欲するのではなく、
心身を使い切りつつ、禁欲を否定しないことのほうがずっと健全だと感じます。



突然何を?ということを書いてしまいました。
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Comment

  • 庄司
  • URL
No title

先生、こんばんは♪

先生の仰りたいこと、何となくわかる気がいたします♪

むかし、近所のお寺の境内を散歩していましたら、掲示板に「煩悩 即ち人間賛歌」という岡本かの子の言葉が掲げられており、はっとさせられました。そこは修行の厳しい真言宗のお寺でした(阿佐ヶ谷・世尊院)。
欲望を否定するのではなく、受け入れ乗り越えた先に、仏教の説く「無」の境地があるのだと理解しています。

ですから、毎日、騙さず、恐れず、禁欲せず、一生懸命お酒を飲み続けております!

  • 永井
  • URL

最終的には自分一人でも気持ちよくなれるけど、でもそれだけじゃあちょっと寂しいよね・・・、って最近思ってます。。。
一緒にエクスタシーの高みに登れる仲間がいれば最高!

  • h.hamauzu
  • URL
Re:

永井様

こんにちは。そんな書き方したら、
どんなアヤシゲナレッスンをしてるかと思うじゃないですか(笑)
感動を共有できる仲間はいたら楽しいですね。
ただ、今の世の中は自分で感動を生み出さずに、いわゆる良い話、良いドラマに感動させられる人が多いように思います。
それを僕は共有とは思っていません。
なぜなら、次の瞬間、平気で落っことしますからね。
そんなはずではなかった、騙されていた!と。
本当に一度でも身体の底から、心を震わせあったなら、そんなこと、言えないはずなんですが…



  • h.hamauzu
  • URL
Re: No title

庄司さま

そうですね。欲が出そうなものはあらかじめ封印しておいて、禁欲とか言うのは少し疑問に思います。
「無」とは、客観的に自分を他人の中の一人として見れることかと思います。
そんな他人としての自分と、主観的な自分を常に戦わせ続けることが、大切なのではないでしょうか?
だから、、、
お酒はほどほどに(笑)

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