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怖れるべき点と怖れてはいけない点

かつて
「もっと声が出てしまうことを怖がりなさい」
と教えてくれた先生がいました。
その言葉が、今とてもありがたく響いています。

これは「失敗を怖れろ」という意味ではありません。
失敗は怖れてはいけませんが、
声が「呼吸が流れだす前に」出てしまったり、
たとえうまく流れても、それを遮ってまで声がでてしまうことを怖れろ、
ということなのです。

この「怖がれ」を教えてくださった先生。
もうこの世にはいらっしゃいませんが、
私なりに解釈し、生徒さん達にお伝えしていければと思っています。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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