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今日調子が悪いのはなぜだ?【発声の要素】はこんなにありますよ。

調子の良かった昨日と同じことをやっているのに、
なぜ今日はちゃんと声が出ないんだ!?!?!?

そんなことありますよね。
(えっ!?ない!?それはすごいです^^)

原因はなんなのか?

最初に、昨日とは違う方法をやっているのではないか?
と疑うことでしょう。
しかし、一度頭の中に入ったものは、そんなに簡単には忘れません。
しかし、簡単に忘れるものがあります。

それは、昨日のからだの状態です。

昨日より、腰回りがほんの少し重い、胃の具合がほんの少し悪い…
寝相によって、くびがちょっと固い…

そんな少しのことで、
「昨日繋がっていたからだが今日は繋がらない」
ということになってしまいます。

ですから、方法論だけで分かったような気になると危険です。
むしろ、良いときの体調を維持する方がよほどむずかしく、そして大切なのです

さてここで発声の要素を。
体調(内蔵、筋肉、血流等これは不摂生を避けよく歩くぐらいで)
呼吸のためのストレッチ(通常のものよりもっともっと細かいストレッチ。胴体だけでも良いですが、胴体のどの部分が固いのかが細部まで分かるようなもの)
筋肉を使う前にフラットに力を抜く。(脱力法はいろいろありますがカラダが固いままやるとあまり意味がありません)
まずここまでがひとくくりです。2つ目と3つ目は体調をつくるためでもありますね。

カラダを使う順番(カラダのどの部分から使うかです。使う順番に従ってカラダを起すのもとても良いです)
どの部分にどのくらいの力を使うか(この部分の力はこの部分の力を越えてはいけないという法則があります)
上記全部をカラダが感じながら、ぼそっとした声から徐々に普通の声にもっていけるか

最後の最後に、
●地声、ファルセット、ミックスボイス、チェンジボイス等々響きや滑舌のテクニック。

みなさん、いきなり、最後の響きのテクニックにアタックしてませんか?
それは絶対無理という訳ではありませんが、自然な声を出すのはかなり困難です。
さらに、喉をいためてしまったり、何年後かに声が痩せてしまったり。。。
滑舌が悪いからと、舌や口の形ばかり気にすると、もっと不自然になりかねません。

これだけしっかりやれば、ミックスボイスやチェンジボイスは、気付いたらできてたということもあるくらい、
難しいものではなくなります。滑舌も口を一生懸命動かさなくてもキレイになります。これは信じて頂きたいところです。
ですので、はまうず式呼吸・発声法は上の5つに力点を置いています。
いきなり結果を求めるよりもずっと早いからです。
是非遊びにおこしくださいね。そう、遊びにくらいが一番良いと思います^^ にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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