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舞台に上がる時、怖がって欲しいこと

皆様こんばんは。

舞台に上がる時、
もっとも怖いこと、いや怖がった方が良いこととらなんでしょうか?

間違うこと?変な声がでること?
いや、それも怖いことかもしれませんが、順位はずっとあとでふ。

表現せずにはいられないという呼吸ではないまま、舞台に上がること

これを怖がって欲しいのです。

表現せずにはいられない呼吸を作るのは大変です。
でも、そのココロのスイッチとも言える呼吸…静かに、でも興奮した呼吸を創る技術を持つことが、
「舞台人」か、ただの目立ちたがり屋か、はたまた「やらされているか」を分けるのかもしれません。

舞台に上がりたいから上がるのも大切。
でも、表現せずにはいられないから舞台に上がる、そんな呼吸の緊張感で歌う、踊る、絵を描く…仕事をする。

ここを大切にして欲しいのです。
何かを表現せずにはいられない呼吸、
創り咲かせましょう!
ただの傍観者ではつまらないですよ。


6/1の母のリサイタルにいただいたお花です。

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