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恐れないよりむしろ震えるほど怖がろう!?

みなさんこんにちは。

よく、
「命まで取られるわけではないのだからリラックスしていこう!」

などと言いますが…むしろ、
もしあなたが舞台に命をかけるなら、
「命をとられるくらいに思え!」
というのはいかがでしょうか?

それこそ、ナイフを突きつけられて、壁際に追い詰められて、それでも逃げようと、震え上がって興奮し、泣きじゃくるようなくらいで舞台袖にいれば、ちょうど良いかも知れません。
そういう躍動した呼吸が欲しいのです。

度胸というのは、怖すぎる中でやるから度胸なのかもしれません。

怖がらないことは、度胸ではなく、むしろ不感症…それじゃやる意味がない。
でも、セリフや音を外すだのと、中途半端に失敗を怖れ、硬直してしまったり、逆に、妙に素の状態で舞台に上がってしまうのはもっと怖い。
半端に怖がることが一番怖いわけです。

命を取られるくらい、怖すぎてもう、何が出るか分からない状態で舞台へあがることを、一度、目標にしてみてはいかがでしょうか?
結構、そういうものに、みなさんあこがれてませんか…?

何か予定以外の新しいものが見つかるかもしれませんよ…

それを重ね、身体は打ち震えながら、頭は冷静にクリアになって行く。
それこそ舞台になれる、ということではないでしょうか?
それができれば、演技も不思議と自由に動けるようになります。
それにすぐ気づく人もいますし、何十年も気づかないひともいるのです。

これは舞台をやるやらないでなく、全ての人に何かで実践していただきたいのです。この時代にこそ…。

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