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生徒と講師は対等の立場でなければならない

おはようございます。

以前から何回か書かせていただいている事ですが、

生徒さんと講師は、基本的に対等の立場でなければなりません。

しかし、対等な人間としてではなく、
権威や、センセイはエライモノ、と言った、
レッスンとはおよそ関係ない部分で、生徒さんに気を遣わせたりすると、

「辞めたいのに辞められない」
「辞めたら干される」
「レッスン中提案すらできない」
「なにかとお金のかかる事を『しなければ』ならない」

といった、本当にバカバカしいことが起きてきます。
これは生徒さんにとって、大変大変不幸な事です。

しかしこれは講師側にとっても本当に不幸な事です。
対等だから、生徒さんと真剣勝負ができる、
そんな中で信頼をいかに勝ち取るか、
これが、講師としての向上心につながります。

それがもし、何を言っても生徒さんが、
「センセイの仰る通りです」
「センセイ、これでなんとか・・・」
となったらどうでしょう。

少なくとも私には人間的成長はあり得ないと思うし、
今の「表現する為の呼吸表現したくなる呼吸を論理的に」
には辿り着いていなかったでしょう。

もちろん私も信頼関係を結んだ後で、
ちょっと兄貴ぶったり、
叱咤激励の意味で、言葉を変える事はあります。

しかし、生徒さんと切磋琢磨できるからこそ、
ともに成長し合える事を忘れず、これからも、
帰るときには「充実の笑顔があふれるレッスン」を
心がけて参ります。

「対等な人間として」その上で、尊敬を頂いたり、
信頼していただく事、それはとても嬉しい事です。

もちろん「センセ、パン買って来たよ。一緒に食べよ♪」
こんなお裾分けもうれしかったり(笑)

そんなボイストレーナーであれるよう、研究を続けて参ります。
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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