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ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その2】

ボイストレーナーになりたい方へのアドバイス、その2です。
今日は考え方やシステム面について少しお話しします。。。
その1(方法論・テクニック・メソッド等に対する考え方)はこちら
>>>ボイストレーナーになりたい方へアドバイス【その1】

●先生と呼ばれることに注意
どの世界でもそうですが、権威が付いてくると、教え方がまずくても、生徒さんや学生は、信者のようについてきます。それこそそこに「方法論など皆無、できなければ努力不足!」ということが実際音楽大学では続いているようです。
あくまでへつらうことはありませんが、やはり大切なお金を出してくれていることに責任を持って、
その生徒さんの呼吸を、つまり生きるためのシステムに関わることの責任を感じて欲しいです。

●生徒が辞めてしまうことを恐れない
最初からこれを求めるのは酷ですが、しっかりと自分のレッスンをすること。
それで生徒さんが辞めてもそれは仕方ありません。気をつけないと辞めさせないために、
「おだてたり」やたら迎合したりしかねません。それは講師、生徒双方にとって不幸です。
また気持ちよく辞めさせてあげることも大切です。

●歌や役者をやめるときが来ても・・・
もし生徒さんがレッスンではなく、歌や舞台から降りるときが来た時、
「いままで何やってたんだろ」ではなく、それまでやってきたことがこれからの生活にも生きる。
そんなレッスンを心がけましょう。

●適正な料金をいただく
トレーナーの中には声楽家の先生を含めると、30分で数万円、なんていう先生もいます。
当然、それだけの価値があるかは生徒さんが決めれば良いことです。
もちろん教えるテクニック以外にも「その先生にとにかく会いたい」という方もいらっしゃれば、
「この先生についていれば上に引っ張ってくれる」(私はそういう世界はちょっと苦手ですが)等々、いろんな理由があるかと思います。
中には「安いと不安、高いお金を出すのが好き」なんて方も実際おられました^^;;

逆にとにかくギャランティが安く、レッスン以外の事務の仕事が山のよう…というような、トレーナーを、専門職とは思えないような扱いをするスクールもあるのも事実です…
そこでモチベーションをたもてれば良いですが、仮に保てても業界全体を考えた時、
不当なダンピングは避けるべきだと考えます。

そしてなんか言いにくいですけど、やはりお金は2の次3の次。でも不当な料金にもしない。
レッスンで素晴らしい時間を共有し、生徒さんが成長され、
生きるよろこびを分かち合うことが私たちへの何よりのご褒美だとおもうのです。
かっこつけてますよね?すんませんでした^^;;
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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Theme: ボイストレーナー
Genre: 日記

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