2015/01/11

リップロールやタングロールはオマケ

みなさま、こんにちは。
今日は新規の生徒さんがご夫婦でやってこられました。
これからが楽しみな素敵なコンビです。
鍛え上げたいと思います(笑)

さて、声帯を柔らかくするには、
常に、声より呼吸の方が強いこと(乱暴ではない)が大切です。
もちろん呼吸の質も求められます。
そして、その呼吸を声がじゃましないこと。
この関係が成立すれば、強い呼吸と柔らかい声帯のコンビができあがります。

私は最高の戦慄にも似た緊張感をもつことが人間であり、芸術と考えています。
その緊張感を呼吸で表し、
そのついでに声を出す。
そういう練習をしてほしいのです。

その意味でも、リップロールやタングロールの練習は、あくまでおまけだと考えたほうが良いです。
ともすると、弱い呼吸でも歌える方法という、後ろ向きなことをやりがちです。

つまり、スケールが小さい歌しか歌えなくなってしまい、
年齢に勝てなかったり、マイクに入らない声になったりしてしまう…
これでは、歌う本人もつまらないですよね。

今日も駄文をおよみくださり、
ありがとうございました^ ^


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