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正解を教えて「才能を潰す」アカン。

素晴らしい表現をしている、持っているのに、
それを指導者が理解できずに、

音程や発音やリズムや声などを無理に矯正し、その表現を、才能を潰す…。

あってはならないことですが、
…指導者にめぐまれないということは、こういうことなのだなと思います。

音楽の授業やレッスンを受けることで声を出すのが怖くなったり、歌がきらいになったり…

もっと言えば、良い声になりリズムも音程も取れるようになって…
…つまらない歌になる。

音楽の偏差値教育はあってはならないと思いますが、
いまだこの流れから脱却できていないように思います。
とくに学校や「クラシック界」は頑張って欲しい…。
何年もやって声だけまあま良くなって音楽性がなくなっていくとか、いつまでも苦しそうで、声を出すのが怖くなるとか、、、
それで「根性と練習が足りない!」なんて言われたら、
何万円もレッスン料金とってそりゃないだろって思います。。。
お金巻き上げて、何を教えていたんだ、と。
(他のジャンルも似たようなところがありますが、クラシックが好きだからこそ、厳しく言わせていただいています)

リズムも音程も大事。
でもそれは表現を膨らませるためのはず。
ただしい音程やただしい発音が、表現を潰すような指導は、
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Genre: 日記

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