2015/04/22

嫌われることを恐れない…

嫌われることを恐れないためには、
ニコニコする?一生懸命空気を読む?
好かれる魔法のことばを研究する?他の人の意見に合わせる?
それもいいかも、しれませんが、いつまずっとそれをしていたら、いつか自分を見失ってしまうような気がするのです。
そうではなく、是非100%表現をすることを目指してみましょう。

100%表現して、喜ぶこと。
100%表現して、時にはイライラもする。
100%表現して、無機質にもなる。
100%表現して、怒ること。
喜びの度合いは、ちょっと喜ぶでも、普通に喜ぶでもその時々で良いのです。
100%表現して、10%喜ぶ、でもよいのです。
ちゃんと少しよろこぶ、
ちゃんとまあまあイライラするというか…。

ところが、まずいのは
10%表現してないのに、怒っている「感じ」だけ出ている、というもの…
顔はニコニコして、穏やかに見せつつ
「べつに怒ってないよ…」とかやってしまうと、相手になにも伝わらない。
いや、気持ちは伝わらないけど、なんだか嫌な感じだけ伝わる…

どうせなら、100%表現して、ちゃんと怒ってることを伝えたほうが、相手もきっと、感じ悪さでなく、怒っていることを汲み取ってくれるでしょう。
それでもし、それで嫌われても仕方ないじゃないですか(笑)

表現の強さと気持ちの種類や強さってまったくの別物、なんですよ。
表現できる、とは、空気をつくることであり、読むことではないのです。
それこそが「やり切ること」だと思っています。

その表現とはなにか?
どうやればそれを表に出せるのか?
この基礎の本質を、
それをレッスンを通じて、論理的にお渡ししてまいります。

怒ってる歌、悲しい歌、虚無的な歌、いろいろありますが、表現はどれも100%できるようにしておきたいですよね。

…でも私も嫌われることは本当のところでは怖いのだと思います。
怖くとも、やり切ったなら、表現しきったなら、あとは、どうにでもなれ!
なるようにしかなりませんて♪

追記。
100の表現ができるひとが、あえて50の表現をすると、残りの50がスケール、余裕となるでしょう。
初めから50なら?
それでは、いっぱいいっぱいですよね。


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