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「相手を受け入れること」とは

ボイストレーナーの浜渦です。

「まず相手を受け入れましょう」

よく言われることですよね。
でも、どういうことでしょう?

相手の言うことを理解することもそうでしょうし、
相手の言うことを呑むのもそうかもしれません。

しかし、一番大切なのは、

相手の意見よりもまず、
「相手のテンションを受け入れること」
同じテンションで、同じ呼吸をすること。
そしてそれを共有すること。

私はそう思います。

相手が烈火のごとく怒っていたら、
謝るにせよ、反論するにせよ、一旦同じテンションに持って行くと、相手は結構納得するものです。
…それを「なあなあ」にしたり、ただ謝って「もう謝ったでしょ!」とかやるとどうなるか…。
どっちが正しいは置いておいて、相手を納得させて、こちらも損はないはずです。

人前に立つ人や、上に立つものならなおさら必要だと思います。
歌い手や政治家なんて特に。

いや、全てのひとに必要だと思うんです。
そういう人間こそが、自分の意見を相手に伝え、正解を押し付けることなく「納得」を得られるんじゃないかなあと。

一見議論してるようで「冷静に相手を無視しながら」ただ自分の意見を通そうとする…
…もっとも、人前に立つのに向いていないんちゃうかなー?
でもそんな人、多くない?(^^;;

…と、レッスンしてて思ったのでした。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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