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【鏡】はこう使えば効果的!

ボイストレーナーの浜渦です。

みなさんは練習する時に、鏡を使われますか?

鏡を見て練習する大きな目的は客観的に自分を見ることですが、声に一生懸命になると、いつの間にか視線がどこかへ行ってしまったり、焦点がズレていたりしてしまい、あまり効果がなかったり、
そもそも、鏡を見るのはイヤだ、という方も多いようです。

私がおすすめするのが、
【「自分の目」と「鏡に映る自分の目」の交換】です。

鏡の前に立ったら、
「鏡に映った自分の目」から「実際の自分を見る」のです。
こちらから見つめるのではなく、鏡の側から自分を見ようとしてみてください。

少しコツと慣れが必要ですが、こちらから見つめるのとは、ちょっと違った焦点の合わせ方になります。こちらから見るより、何かもっと視野が広がったように見えるはずです。

こうすると、不必要な力が入らなくなってきます。
その分、無理に出すこともできなくなり、
自分の本当の実力を知ることに繋がります。
第一に、発声に苦しんでいる顔ができなくなってきます。

人間は自分を客観的に観れているようで、鏡に映った自分に対してもカッコをつけてしまったり、コンプレックスを持ってしまいがちです。
それが客観性をスポイルし、要らない力に繋がります。

だから、鏡の側から自分を見る。
そういう目を育てる。
鏡から自分を見つめたまま、どこまで強くできるか、高い声が出るかを知る。
そうすると、
「次に何をすれば良いか」も、自然に見えてくるのです。
そして、ああ、これが自然であって、それは
「無理をしないで、でも全力を出す」ことが身についてきます。
すぐにでも鏡に自分を映したく…なりましたか?(笑)

詳しくはレッスンで解説しますが、
これを応用すると、多くの人を相手にする舞台での立ち居振る舞いや、演技力をUPさせることができます。
これについてはまたいずれ…
【レッスン受講・体験レッスンのお問い合わせお申し込み】 >>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。 ※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 声のことが良くわからない、人前で声を出すのが怖い、すぐ喉が痛くなる、声が枯れる、自分の表現に限界を感じる、とにかく自由に表現したい…あらゆる声の「何を」「なぜ」「どのように」におこたえします。 (レッスン担当講師は浜渦弘志・渡辺麻衣のどちらかになります。) ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE(東高円寺・センター南 他)
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