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楽譜を読めること、曲をしっていることが「ハンデ」となりえる!?

ボイストレーナーの浜渦です。

「次の音程は予測はしても決めつけないこと」
決めつけると喉で音程をとってしまう…
…いや、取れてしまいます。

ということは、歌う曲のメロディを知っているということが、発声を悪くする大きな原因とも言えるわけです。

酔っ払いの方が発声がよかったりするのは、次の音をまるで決めつけていないからかもしれませんね(笑)

さらに言いますと、歌う曲のメロディをまるで知らなかったら楽に好きに出せたのに、
知っているから苦しい、つまり自然ではなくなるとも言えます。

でも、知らないと歌えませんよね?
しかし、これはセリフと同じ。
まさに「この瞬間そう思ったように話す」ことで自然さが生まれます。
いかにも「台本にそう書いてあったから」ではいけません。

楽譜も台本です。ただ読めるだけでは、ハンデとなってしまいかねません。

しかし、読めた方が当然良い。

ではどんな練習をしなければならないかも見えてくるわけです。
ヒントは
音程は最後の最後。

音程を出すことで呼吸が不自然になるなら音程はひとまず諦めて楽譜に書いてない出しやすい適当な音程を出す。
発音を正しくすると呼吸ぐ崩れるなら、ひとまず発音も諦める。

賛否あると思いますが、優先順位を変えてください。
1.表現の呼吸+2.声のない発音+3.話すような声+4.リズム+…最後に音程。

これは実際レッスンでないとなかなか伝わらないと思いますが、
もしあなたが、10年もやって、なかなか変わらないなら、やる価値大です。
歌=音程、音域ならば、
一生苦しいです。
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