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お花畑でいいじゃないか

理想を追いつづけることが「お花畑」なら、
私はお花畑を立派に育てて行きたい。

別に歌い手だろうが、会社員だろうが、
だれだってそれは同じじゃないか?

ただし、理想を自分の仕事や本分の中で追う。
反対意見や賛成意見さえも、
自分の生活、生き様で見せて行こう。

その瞬間、イベントのように立ち上がったって世の中は動かない。

その瞬間のヒステリックなエネルギーは、賛成だろうが反対だろうが、世の中を動かさない。
刹那なエネルギーは、その意見がどうあれ、瞬間湯沸かし器でしかない。
針がどちらにふれようと、危険だ。
それは賛成反対とも同じく熱しやすく冷めやすい同じ人種だから。

安保法案。
賛成も反対も、
ずっとそういう意見でした、じゃだめなんですよ、きっと。そういう運動をしてきましたじゃだめなんです。
それまでの人生、仕事、生活でそれをしめしてきたかが大切だと思うのです。

大震災で、刹那に立ち上がり、そして忘れていく残酷さを何度繰り返すのか…
困っている人は震災の前から、もっと近くにもいなかったか?

それなら、大したことはできなくても、
歌い手なら自分の歌で、示す。
ボイストレーナーなら、
「世の中が平和になるような呼吸と声」を追い続ける。どんなにバカにされてもです。
「何カッコつけてんだよ」って言われても。
他のどの生き方だってそうじゃないか?
私は自分の仕事でそれを体現し続けたい。

それがお花畑というのなら、
絶やさず肥料を与え、水をやり、
自分だけの花を、どんな意見の人が見てもなっとくするような花を咲かせてみたい。

刹那に、ヒステリックに立ち上がる。
一方何もせずただそれを冷ややかに、また同じくヒステリックに非難する。
これじゃ、何も変わりませんて。
立ち上がるのはもちろん悪くないですを
それを、多くの人が自分の生活や仕事というスタイル、生き方で、示していくことこそ、世の中を変えていくのだと思うのです。 にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ

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